Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
やっぱりタバコは嫌い

昨夕、食事時、見るとはなしにテレビを付けたら、マグロ漁師の番組が放送されていました。テレビ東京系なので関東ローカルかも知れませんが、「洋上の激闘!!巨大マグロ戦争2016」という番組です。
ちょうどチャンネルを合わせたときに放送していたのは、長崎の漁師。マグロを美味しい状態で市場に出すためにいろいろ気を遣って漁をしているのがわかりました。
が、この漁師、漁をしているときなどしばしばタバコを咥えて作業をしているではありませんか!
あたしはタバコが嫌いです。タバコを吸う人も基本的には嫌いです。ですから、マグロなど食料を扱う人がタバコを吸っているなんて許せません!
思い出してみますと、あたしが幼いころ、商店街の魚屋さんのおじさんって、タバコを吸いながら仕事をしていたな、と思います。おぼろげな記憶ですが、確かにタバコを吸いながら仕事をしている人、魚屋さんに限らず多かった時代です。まあ、そういう時代だったのでいまさら目くじらを立てる気はしませんが、昨夕の番組は平成のご時世です。健康などにうるさくなった現代です。それなのに、相変わらずタバコを吸いながら漁をしているなんて……
昨今のスーパーでは、野菜など生産者の顔写真と名前が入った状態で売られているものを見かけるようになりました。魚も同じように漁師の名前が載るようになったら、少なくとも昨日の長崎の漁師が釣り上げたマグロはちょっと買う気が失せます。
とはいえ、あたしが知らないだけで、タバコを吸いながらやっている人って、漁師に限らずまだまだ多いのでしょうね。それを言い出したら、何も食べられなくなってしまいますが……
人間マルクスは親しみやすい?

昨晩のことです。
妹家族が年末年始の休みでわが家に来ていることは既に書いたと思いますが、幼稚園年長さんの姪っ子があたしと一緒に寝ると言って布団に入ってきます。あたしは毎晩布団に入ってもしばらくは本を読んでいるのですが、姪っ子も真似をして本を読もうとしました。
が、わが家には子供向けの本はありません。
その姪っ子、「漢字はまだ読めないけど、平仮名は読めるもん」と言って、あたしの本棚から適当な本を持ってきました。それがなんと、岩波新書の『人間マルクス』、よりによってそんな本を……
たぶん、適当に手に取ったものでしょう。あえて考えるなら、他の本の書名が漢字ばかりなのに対し、同書には「マルクス」と、姪っ子なりに読める文字が四つも入っていたので親しみを覚えたのではないかと思います。
結局、あたしの隣でパラパラとページをめくったものの、放り投げてしまいましたが……(笑)
こんな小さいころから岩波新書に興味を持つとは末恐ろしい。
ちなみに、あたしの所持する『人間マルクス』は古書店で購入したものです。
見出しは難しい

これはInfoseekの画面です。
こういった画面は刻々と変わるので、既にこれとは異なっていることはもちろんですが、この状態もどのくらいの時間続いたのかわかりません。それはともかく、あたしが見たときにはこうなっていました。
で、気になるのは右側の上から三番目、「全焼そば店主「心の整理ついた」」という見出しです。
言うまでもなく、糸魚川の大火災の火元となったお店の方のことですよね? ですが、最初にあたしがこの見出しを見たときは「焼そば」が真っ先に目に飛び込んできて、「全やきそば」って何だろう、と思ってしまいました。
「半らーめん」のような「半やきそば」っていうのがあるのかな、でも「全やきそば」なんてわざわざ言わないよなあ、と思います。となると、これは新たな面白メニューなのかな、それが表彰されたり地元のテレビで取り上げられたり騒ぎになって、お店のご主人も大変だった、そういうニュースなのだろうかと思ってしまったのです、あたしは。
ちょっと冷静になって考えればわかることですが、この見出しを見てあたしのように読んでしまった方、多いのではないでしょうか? 少し前に、廃業した書店のニュースで、誤解を招きそうな見出しだと書いたことがありましたが、それと同様、こういった字数を制限された中で伝えるべきことを表現するのは難しいものだと改めて感じました。






