Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
併売を希望すると藪蛇?

こんな本を見かけました。
『ベルクソン『物質と記憶』を解剖する』です。先月出たばかりの本です。
いまベルクソンなのでしょうか? となると、当然のことながらあたしの勤務先から出ている『物質と記憶 新訳ベルクソン全集(2)』ですよね?
しかし、これを取り上げると、『新訳ベルクソン全集』の次はいつ出ますか(?)と逆に問い詰められてしまいそうです。
今のところ第5巻までが刊行済みで、第6巻、第7巻の刊行が延び延びになっていてご迷惑をおかけしております。残り二巻、早く出したいのはやまやまなのですが……
たぶん年明けまでは持つでしょう……(^_^;)

少し前に、年末年始用のお酒が届きました。全部で7本です。下の写真を見ると9本じゃないかって? 確かにそう見えますね。でも、右の2本は、手前の瓶が奥の箱に入っていたのを、あえて箱から出して写真に収めたので、ですから合計で7本です。
ちなみに、こういったお酒はすべて、母の故郷・新潟のお酒で、その故郷にある酒屋さんから購入しています。東京の酒屋では見かけない銘柄も扱っているので、年に何回か買っています。
基本は晩酌用です。お客が来るわけでもないので、ほぼすべてあたし一人で飲みます。一升瓶ではなく、720mlですので、一回で半分くらいは飲んでしまいます。飲み過ぎでしょうか? とはいえ、毎晩飲むのではなく、週末くらいですし、お正月休みだからといって昼間に飲むことはまずありません。
で、先日、まずはこちら「恵信」をいただきました。君の井酒造のお酒です。この名前、親鸞の妻、恵信尼から取っているのですよね? 君の井酒造のウェブサイトにも何の情報も載っていないので詳細は不明ですが、越後で恵信と言えば、これしか思い当たりませんから。今回初めて賞味するお酒です。
そして昨日開栓したのがこちら、「ぶなの露」です。これは武蔵野酒造のお酒です。そういう名前ですが、関東の酒舗ではなく、やはり新潟の酒舗です。ウェブサイトによると
ぶなの露は新潟県東頸城郡牧村の棚田で減農薬で米を栽培する生産グループ「深山の里の会」の5人の方々が丹精込めて育てた酒米五百万石を100%使用して造られた60%精白の特別純米酒です。原料水には同じく牧村に湧き出る伝説の名水「弘法清水」を使用しています。清らかな水の湧き出るぶな林と自然の残る牧村をイメージして醸しました。
とあります。この牧村が母の故郷です。このお酒は飲みやすいので、これまでにもずいぶんと飲んでいます。これほど気に入っているのですが、東京では本当にお目にかかれないですね。どこか飲ませてくれる居酒屋はあるのでしょうか。ちなみに、武蔵野酒造では春日山というお酒もとても美味しいです。
アマゾンのここがヘン?

近刊の『鬼殺し』は台湾の小説です。決してアルコール類の名前ではありません。
という冗談はともかく、《エクス・リブリース》シリーズの一冊で、上下本になります。それをネット書店で検索してみました。
上は左からアマゾン、紀伊國屋書店、丸善&ジュンク堂のサイトの検索結果です。あまり面倒な検索条件は付けずに、検索窓に「鬼殺し」と入れて検索していただけです。
そして上の二つは、左がセブンネット、右がヨドバシカメラのサイトの検索結果です。
一目見てわかるのは、アマゾンだけが本の画像が表示されています。これは出版社側が各サイトに手作業で登録するのか、はたまた各サイトがどこからか画像情報を入手しているのでしょうか? そのあたりの詳しいこと、あたしは知りませんが、出版元のサイトでは既に画像が表示されているので、これを使わせてもらえれば、どのネット書店でも画像を表示させることはできるはずです。やはり本を買うときに「ジャケ買い」ってありますから、発売前の予約段階で画像が表示されているか否かは、かなり重要なことではないでしょうか?
まさか出版社がアマゾンにだけは画像を早々と提供し、その他のネット書店にはまだ提供していない、ということがあるのでしょうか? うーん、そのあたりも、あたしはよく知りません。まあ、これだけたくさんの本が日々出版されているわけですから、ネット書店の担当者も一々チェックなどしていられませんよね。やはりロボットによる自動登録なのだと思いますが……
というわけで、こういう点を見ると、アマゾンがこのジャンルの雄であることが理解できます。しかし、この五つのサイトを見比べて、アマゾンについて気になることが一つあります。それは最初にも書きましたが、本書は上下本で、《エクス・リブリス》というシリーズの一冊(二冊?)だというのに、アマゾンだけは《エクス・リブリス》という表記が下巻にしか表示されていないことです。
他の四つのサイトでは、カバー画像こそ表示されていませんが、上下どちらにも《エクス・リブリス》という表記があります。上にも書いたように、こういうデータというか情報は機械的に一括登録されているはずなので、出版社が提供する元データで片方だけ抜けているということはありえないと思います。その証拠に他の4サイトではちゃんと表記されているわけですから。なので、どうしてアマゾンでは片方だけ抜けてしまっているのか? これは謎です。
アマゾンはこのようにヘンなところが時々見られます。もう少しなんとかならないものか、と思うのですが、やはり繰り返しになりますが、これだけ出版点数が多いと一つ一つのデータの精度をチェックしている暇はないのでしょうね。
「別に上下本の片一方にシリーズ名が抜けていてもいいじゃない」というのが多くの方の感想だと思います。そして「そんなことより画像が載っている方が重要」というのも多数意見なのでしょう。あまり目くじらを立てることでもないのですかね。














