Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
桜が散る? 否、舞う?

ずいぶん前から、母がスノードームが欲しいと言っていました。特にこの時季になると、店頭でも見かけるようになりますし、ドラマやCMの中でも小道具として使われていたりするのをよく見かけます。
で、今年、遂に買ってみました。
うちの母の場合、一度飾ったら年中飾りっぱなしになるので、あまりクリスマスっぽいとこの時季が終わってから違和感を感じてしまいますので、そうでないものを探し、上記の「Cool Snow Globe」のSpringバージョンにしました。
ご覧のように、雪ではなく桜吹雪が舞うドームです。
他にも「Winter」バージョン、「Autumn」バージョンなどもあるようですが、春が一番よさそうなので選びました。
いかがでしょう?
新宿でお薦めされました!

下の写真はブックファースト新宿店のフェアの模様。
確か、この数年やっていたと思いますが、「スタッフお薦めの今年の一冊」的なフェアです。今年も始まりました。あたしの勤務先の刊行物は以下の4点をお薦めいただきました。ありがとうございます。
まずは『アメリカの資本主義』、これはガルブレイスの著作です。
続いては『翻訳のダイナミズム』、翻訳の文化史ですので、海外文学が好きな方にも興味を持っていただけると思います。
『イーヴリン・ウォー傑作短篇集』はタイトルどおり短篇集だからなのでしょうか、よく売れました。
今年はシェイクスピアのアニヴァーサリーイヤーでしたので、『シェイクスピアの生ける芸術』もそんな流れでおいていただいた書店も多かったです。
注目の近刊をプッシュ!











