Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今年は何年かしら?

昨日の朝、ちょっと勤務先まで行って来たことは既に書きましたが、新聞や郵便物を整理していたら台湾新聞が届いていました。
その第一面がこの写真です。
ちょっと切れてしまっていますが、2019年の漢字、日本が「令」だったのに対し、台湾は「乱」になったそうです。記事によると、香港のデモもそうですが、英国のEU離脱や北朝鮮のミサイル発射など国の内外で混乱した年だったということが理由のようです。
それを言われると、日本も国会を筆頭に民主主義が崩壊した年だったので、果たして「令」なんて漢字でよかったのか否か迷うところです。少なくとも、あたしに言わせれば決して「令」などはありえません。
それはともかく、今回の第一面、トップは駐日経済文化代表処代表・謝長廷氏の年頭挨拶ですが、その次に台湾新聞社社主の挨拶が載っています。そのタイトルと言いますか見出しなのですが、「2019年年頭所感」となっています。これって「2020年年頭所感」の誤りではないかと思うのですが如何でしょう?
新年早々、他人の揚げ足を取るようなダイアリーで申し訳ありません。
見ないで文句を云うべきではないですが……

乃木坂46のまとめサイトなどを見ていると昨夜の紅白について様々な意見が飛び交っているようですね。果たして、3坂道のコラボはよかったのか? まあ、この十数年、紅白の演出は迷走しているなあという気もしますが……
このダイアリーをしばしば読んでくださっている方ならば、あたしが紅白など見ないでさっさと寝てしまっていることは既にご存じだと思います。録画してある実際の映像もまだ見ていませんので、ネットの情報だけで判断するのは厳に慎まなければならないということは重々承知しています。
それでもネットを見ていると、だいたいの様子はわかります。いや、見なくてもわかると言った方が正確でしょうか。
乃木坂46の歌唱曲が「シンクロニシティ」ということで、三つの坂道グループでシンクロさせたら面白いんじゃない、一家団欒で見る紅白には「仲良くワイワイ」という演出はもってこいだし、なんていうところが制作陣の意図だと思います。しかし、坂道の3グループは姉妹グループとはいえ普段はあまり関わらないのが良さであり売りであったと思います。シングルもAKB48の本体が優先され、AKBの選抜には姉妹グループの主力メンバーが招集されることに飽き飽きしていたファンが、坂道にはそれを持ち込んで欲しくないと思っていたのも頷けます。
いや、坂道3グループでライバル意識を持ってガチンコで競い合えと言いたいのではありません。楽屋とは普段は仲良くてよいのです。ただ、表舞台ではそれぞれのグループカラーで活動をして欲しいと思うのです。もし、今回のような演出をするのであれば、それは紅白ではなく、合同のイベント(ライブとかファンミーティングとか)でやればよいだけのことだと思います。わざわざ乃木坂46の歌唱の機会を使ってまでやるべきことであったのかと問われれば、多くのファンと同じようにあたしも否と言わざるを得ません。
夜が明けて、ネットの反応を見ていると、やはり多くのファンは不満タラタラのようですね。誰が得をしたのでしょう? 各グループの人数がもっと少ないのであれば、3グループが一緒になってもよかったかも知れませんが、各グループに20名前後、乃木坂本体でも40名弱いる現状では、何が何だかわからないものになってしまうのはやる前からわかりきったことだと思うのですけど、NHKの偉い人にはそれがわからなかったのでしょうか?
キャプテン真夏の「みんな仲良く」というセリフが痛々しすぎます。
レコード大賞とは何なのか?

今日の新聞を眺めていたら突然目に飛び込んできました。なんと日向坂46の全面広告です。
と言っても、日向坂46が起用されているだけで、フェイスパックの広告です。年末年始は忙しくなるので、お肌のコンディションも整えて、という意味合いなのか、少し前に日向坂46がCMに起用され年末を迎えたというわけです。日向坂46のメンバーにとっての年末年始といえば、昨日のレコード大賞、そして今晩の紅白歌合戦ですね。
さて、そのレコード大賞についてです。
あたしが子供のころは、レコード大賞以外にもいくつか音楽賞があって、こっちの賞を誰が受賞したから、あっちの賞は誰が取るんだと、ファンも本気になって熱く声援を送っていたものです。その中でも大晦日には発表されるレコード大賞は別格で、一番権威のある賞であることは昔から変わりません。
以前は、11月にまずはノミネート作品・歌手の発表があり、もちろんテレビで中継され、かじりついて見ていたものです。そしてノミネートされた中から大晦日に最優秀新人賞とレコード大賞が発表されたわけです。この十数年、そんなノミネートのテレビ中継はなく、昔の映像を流して時間を潰すような構成になり、大晦日ではなく前日の30日が発表の日となりました。当時は、レコード大賞が終わって歌手の人たちが慌てて紅白歌合戦に向かうのが恒例行事であり、レコード大賞を取った歌手は紅白のオープニングには間に合わないのも当たり前、むしろ誇るべき遅刻でありました。
そんな時代も今は昔。権威の凋落は激しく、TBSも辞め時を思案しているのではないでしょうか? そんなレコード大賞ですが、昨晩もあたしはさっさと寝てしまったので見ていません。姪っ子たち妹家族は別な番組を見ていましたし。





