Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
果たして利用されたのか?

名は体を表わす?

平匡は本当にプロの独身なのか?

ガッキー主演の「逃げ恋」にはまっています。ガッキー、何をやっててもカワイイです。いや、いまさらあたしが言うまでもないことですが……
ところで、原作は知りませんが、テレビの放送ではこのところ急展開です。新婚旅行という名の従業員慰安旅行、否、従業員慰安旅行という名の新婚旅行へ出かけた二人、よいムードになって帰路の電車内、とうとう平匡は気持ちが高ぶって、ついついみくりにキスをしてしまいました。
その後、家に帰って数日、二人仲良くソファーに座っておいしいワインを飲みながら、再び気持ちが高まって二度目のキス、そして遂に事に及ぶかというところで思い留まり……
ショックを受けたみくりは家出、というか母の骨折を口実に実家へ戻ってしまいます。が、二人の気持ちは悶々として、やはり一緒にいたいという気持ちが募るわけです。
はい、というストーリー展開なのですが、好きになってしまうのは人間だから仕方ない、ましてや相手がガッキーみたいなカワイイ子だったら十二分に理解できます。が、女性経験の全くないという設定の平匡が、ああいう状況でキスに及ぶのか、というのが最大の疑問です。
平匡などよりははるかに先輩であるプロの独身であるあたしに言わせれば、たとえ気持ちが高ぶったとしても決してキスはしない、そんなところへ踏み込むようなことはしない、それがプロというものです。
それともプロとはいえ、あの状況では仕方ないのでしょうか?
プロというのは、つまりはアマから移行したもの。最初からプロのレベルにいたわけではなかったはず。となると、アマの時代に人並みに恋をして経験を積んでいた可能性だってなくはない、となると平匡の行動も理解できるのかも知れません。
しかし、あたしのように、筋金入りの独身、プロどころか生まれながらに独身を運命づけられた存在としてのあたしとしては、理解できないのです。あそこは我慢というか、キスするなんてありえないでしょ、と思うのです。





