Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
屋台と聞くと縁日の焼きそばとか、りんご飴とか、そういったものを思い出してしまいますが……

「山・鉾・屋台行事」などが無形文化遺産に登録されるというニュース。テレビや新聞でも大きく取り上げられていましたね。
日本だと「和食」とか「歌舞伎」などが登録されているようです。
上はそれを伝える朝日新聞の記事。ちなみに、ここでインタビューに答えている植木行宣さんは、あたしの勤務先から出ていた『山・鉾・屋台の祭り―風流の開花』の著者です。同書は既に品切れで再販の予定もありませんので、『山・鉾・屋台行事 祭りを飾る民俗造形』をどうぞ。
したくないわけではないんです! もちろん結婚の話。

ガッキー主演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が人気ですね。あたしも毎週視ています。
星野源演じる、恋愛経験ゼロ、プロの独身35歳がなんとも言えずシンパシーを感じます。あの悶々とした感じ、よーくわかります。しかし、彼などまだマシ。あたしなど、その後さらに10数年もプロの独身をやっているわけですから……
いや、なんの自慢にもなりませんが(汗)。
で、そんなことを思っていたら今朝の読売新聞ですね、こんな記事がありました。
あたしに言わせれば、別に「結婚したくない」わけではなく、「できない」だけであって、自分なりの努力をしたのかと問われると、笑って誤魔化すしかありませんが、それでも「したくない」なんて一度も思ったことはありません。
一方、こちらは朝日新聞。あたしの場合、小さいころからほぼほぼ友だちと呼べるような存在はいなかったので、交友が多いなんてことはなく、少ないどころか皆無に近いです。となると、結婚願望が小さいということになってしまいますね。そんなことはないと思うのですが、現実に結婚できていないわけですから、実は願望がないのかもしれません。
冷静に考えてみますと、友だちがいないというのはつまり他人を信用できないということであって、他人を信用できない人間に結婚相手なんて見つかるわけがないというもの。恋人だって出来たことがありませんから、これは間違いのない事実!
いやいや、こんなことを高らかに宣言したって始まりません。自分が惨めになるだけです。
話は戻って「逃げ恥」、星野源が「この先、みくりさんに好きな人ができて結婚したら、この生活は続けられないし、御厨さんはこの家を出て行くことになる。それでも僕は一人、ずーっと一人なんだ」と心の中でつぶやくシーンがありました(セリフはうろ覚えです)。あたしも、同居している、そろそろ高齢の母が亡くなったら、ずーっと一人ぼっちで、情けない老人になって、誰にも看取られずに死んでいくんだろうなあと、最近しみじみ思います。
今月のおすすめ本[16年11月]










