Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

昼間がいい?

産経新聞に載っていました。忘年会を社内で、それも勤務時間内にやるところがあるのだとか……

確かに、持ち帰りだと消費税も8%ですし、経費の節減効果は大でしょうね。終電を気にしなくてもよいというのもありがたい人が多いのでは?

ただ、こういう話になってくると、「そもそも忘年会で会社でやるべきなのか?」という話になってきそうです。だって、最近では忘年会をやらない会社もあると聞きました。先輩から飲みに誘われると「それ、仕事ですか?」みたいな返事を返す新入社員が増えている昨今、忘年会なんてもってのほかかもしれません。

個人的には昼でも夜でもどちらでも構いませんが、朝型人間としては夜遅くなるのだけは避けたいところです。ですから、記事の中に「2時間制」を気にせずに楽しめるというのはむしろ逆で、終わりが見えずにいつまでもダラダラと飲んでいるのが大嫌いなので、2時間なら2時間でサッと終わってくれるほうが嬉しいです。

ちなみに、あたしの勤務先の忘年会は先週でしたが、新宿ゴールデン街の近くにある京料理のお店、2時間で美味しく楽しく過ごしました。

つながらない権利

こちらも読売新聞の記事です。

時間外のメールや電話を禁止する企業が増えている、ということのようです。

確かに、ケータイやスマホが普及して、二十四時間いつでもどこでも繋がるようになってしまったんで、どこまでが仕事でどこからがプライベートなのか線を引きにくくなっているのかもしれません。

あたしの勤務先で言うならば、編集部であれば海外にいる著訳者とのやりとりなどをこなしていたら、四六時中オンタイムになってしまいます。やりすぎたら疲弊してしまいますね。由々しき問題です。

ただ、あたしの勤務先の場合、そもそもケータイやスマホが会社から支給されていないので、時間外、会社以外でのやりとりがあるとすれば、それらはすべて私物を使ったものとなります。それが果たしてよいことなのか否か、そこから考えないとなりませんね。

やはり紙ですね?

読売新聞の記事です。

あたしは電子での読書しません。もっぱら読書は紙です。日本人の平均的な読書量からすると少しは多いかもしれませんが、非常に多いと言えるほどではないと思います。

ですので、記事にあるような「進取の意欲や多面的な思考力」が高めと言われても、「ーん、あたしは新種の意欲なんてないし、もちろん多面的な思考力なんて皆無だけど……」と思っているのですが。