Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(16/09/28)

朝がよいのか、夜がよいのか?

新刊『寝るまえ5分の外国語』が好調です。タイトルだけ見ると、先に出した『寝るまえ5分のモンテーニュ』の姉妹編のような印象を受けるかもしれませんが、まるっきり別、特に姉妹編だとかシリーズだとか、そういったことを狙っているわけではありません。
装丁だって、ご覧のようにとても似ているとは言えませんし、ましてやシリーズなんて微塵も感じることができません、よね?
ところで「寝るまえ5分」というのは「お手軽に」「お気軽に」という含意ですが、この数年、世間的には「寝るまえ」よりも「早起き」の方が主流と言いますか、ブームになっているような気がします。どちらの方がよいのでしょうかね?
ただ、早起きを薦めるのは、それによって何かを成し遂げようとか、何かを手に入れようという、かなりポジティブと言いますか、積極的な行動の一つとしての早起きですが、本書のような「寝るまえ」というのは、そういったフラストレーション、極度の緊張感からの解放を目的としているもので、いわばベクトルが真逆ではないかと思います。
早起きして、ビジネススキルを上げるために脳や精神を酷使したら、夜はのんびりと難しいことなど考えず、リラックスできるような行動を取りたいものです。そんなときにお薦めなのが本書というわけです。
今日の配本(16/09/27)







