Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
ねえ、ねえ、ナンシー、またあの毛皮のコート着て来てよ!

猛暑もようやく一段落という季節になりましたね。今年も暑い夏でした。
そんな暑さにもかかわらず、「ねえ、ナンシー、また、あのコート、着て来てよ!」という書店員さんが複数いるのです。いや、書店員さんだけではなく、他の出版社の人からもリクエストされることがあります、「もう着ないの? また見たいんだけど」と。
が、しかしですねえ、この暑さですよ。書店の中は冷房も効いていて多少は涼しいとはいえ、真夏にこんな格好をしていたら、完全に頭のおかしい人と思われてしまいますよ。
なので、とりあえず、リクエストにお応えしてウェブ上で再びのお披露目をさせていただきます。
あら、いけない、顔出ししちゃったわ! さすがに、サングラスを書けて書店営業はできませんよね。はい、ですから、当時もサングラスはかけていませんでしたよ。
再び改めてお伝えしておきますが、このコートは本物の毛皮ではありません。いわゆるフェイク・ファーです。なので、動物愛護団体から後ろ指を指される心配もないのでご安心ください。
ただし、社内からは後ろ指を指されてしまいまして、このコートは仕事で着用すること罷り成らん、と釘を刺されてしまいました。なので、二年ほど前に数回着ていたのですが、運よく(?)をそれを目にされた方と、そうでない方がいらっしゃって、目睹された方はもう一度、未見の方は「噂に高きあのコート姿を是非とも」というわけなのです。
上の写真は、お揃いではありませんが、やはり毛皮の帽子を着用しています。この帽子は、80年代半ば、あたしが大学生のころ、短期語学研修で一ヶ月間、北京を初めて訪れたときに北京の百貨店で買ったものです。本物の毛皮で、頭頂部はなめし革を使っているという、なかなかによい製品です。改革開放がスタートして間もない時で、まだまだ中国の物価がものすごーく安かった時代ですから、この帽子も日本円にするととても安かったです。現在では、本物の毛皮の帽子がなんて、どのくらい高価格になっているのでしょうか? たぶん、とてもおいそれとは買えない値段だと思いますし、本物の毛皮なのかどうかもあやしいものです。
で、その帽子をかぶった全身はこんな感じになります。フェイク・ファーのコートはふくらはぎからくるぶしくらいの長さがあります。そしてこの帽子です。ちなみに池袋のジュンク堂書店を、この格好に最初の写真のサングラスをかけて訪問したことがあります。それは仕事ではなく、休みの日にあくまでプライベートでの訪問ですから、勤務先の着用禁止令には抵触しておりません(笑)。
この格好で、知っている書店員さんと立ち話をしていたのですが(もちろん店内で)、周囲からはかなりの不審人物に映ったみたいで、その書店員さんが怪しげなあたしに誰何している図に見えていたようです。
売れ行き好調、重版決定!

今日は何の日?

今日は妹の誕生日です。
13日生まれなので、何年かに一回は「13日の金曜日」が廻ってくるわけですが、わが家は、もちろん妹もキリシタンではないので、特に13日を忌避することはありませんが、やはりキリシタンは、この日に子供を産むのを避けるようにするのでしょうか? 昨今なら、緊急事態でもない限り、一日くらい出産予定日をずらすのはわけないことだと思うのですが……
ちなみに、あたしの勤務先の後輩(女性)もやはり今日が誕生日です。妹よりはだいぶ年下になりますが。そして数年前に定年退職した元上司も今日が誕生日。つまり、その元上司が現役のころは同じ部署の中に誕生日が同じ人が二人いたということになります。こういう巡り合わせってあるのですね。
あたしが高校一年の時のクラスは、男女合わせて40名くらいの人数だったと思いますが、あたしと同じ誕生日のクラスメートがあたしの他に二人いました。これもまたなんという確率なのでしょう! その事実を知ったときにはあたしも驚きました。
とまあ、そういうわけで妹のところの姪っ子や甥っ子には洋服やおもちゃ、本などを買ってやっていますが、妹にはふだん何もしてやっていないので、不憫に思った母に頼まれ、北菓楼のバウムクーヘンを焼き印入りで贈ってやりました。
配達日指定にしたので、本日届いたようです。









