Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
最近よく目にする名前

新聞や雑誌、もちろん書店店頭でも、派手ではないのですが、気づくと目に入ってくる名前、石原吉郎。
つい最近も岩波書店から『石原吉郎セレクション』なんて本が出ましたね。これは何かの文庫化じゃなくて、独自編集のものでしょうか?
また少し前には細見和之さんの『石原吉郎』、それと前後してあたしの勤務先から『証言と抒情』なんていうのも刊行されていましたし。
やはりブームなのでしょうか? 最初に火をつけたのは『石原吉郎詩文集』だったでしょうか?
海外文学フェア@プレスセンター

ジュンク堂書店プレスセンター店で海外文学フェアが始まっています。店内入ってすぐ、恐らくこのお店では一番目立つ場所。
お店の方の選書によるフェアで、あ他誌の勤務先の本も数点並んでおります。
同店のPRチラシ「月刊JP」にも、ご覧のように「9月のフェア」として
今月は知る人ぞ知る良作を集めた海外文学フェアです。耳慣れない作品・作家もいるでしょうが、ぜひこの機会にお手に取ってみてください。
との案内が! そういえば、あたしの勤務先のTwitterでは同じジュンク堂書店の池袋店での海外文学フェアが紹介されていました。
ジュンク堂書店池袋本店さんで《エクス・リブリス》フェア開催中です。新潮クレスト・ブックスさんと並んでの展開。ガイブン好きにはたまりませんね!3階上りエスカレータすぐ、4番文芸フェア棚にて。 pic.twitter.com/W5TM7MnDJL
— 白水社 (@hakusuisha) 2016年9月8日
向こうは新潮社のクレストブックスとエクス・リブリスのコラボフェア、こちらは独自選書フェア。どちらもガイブン好きには興味津々ではないでしょうか?
まだまだ売れてます








