Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

いよいよパラリンピック! だから、こんな本をどうぞ!

今朝の朝日新聞がパラリンピックの特集記事を掲載していました。その紙面には何人ものアスリートが載っていましたが、その中に見覚えのある名前が!

あたしの勤務先から出ている『カーボン・アスリート』の主人公の一人、高桑早生選手です。

障害を持ったアスリートのための道具作り、その美しさに魅せられた山中俊治さんの奮闘を追ったノンフィクションですが、山中さんが制作したのが高桑選手ための義足でした。そんな物語も踏まえつつ、パラリンピックを楽しんでいただければと思います。

そして、パラリンピックと言えば、あんな事件を起こしてしまったがためにすべてを失った名選手、オスカー・ピストリウス。彼の自伝も、あたしの勤務先から出ているんです。

オスカー・ピストリウス自伝』がそれです。あのような事件を起こしたりしなければ、ピストリウスはきっと障害者スポーツの歴史に名を刻む名選手となっていたのではないかと思います。

 

そうそう、スポーツではありませんが、障害者つながりで『ブラインド・マッサージ』も思い出していただけると嬉しいです。あたしなどからすると、マッサージも運動と呼べるほど体を使うものだと思いますが……

評価は別にしてくれなくてもいいから、それぞれの特徴を教えて欲しい

今朝の朝日新聞に載っていました。

歴史漫画が熾烈な競争なんだとか。

でも、確かこの手のマンガが売れだしたのって十年以上前ではないでしょうか? それがこの数年、参入出版社が増えたということなのでしょうか? 大不況と言われる出版界の中にあって数少ない成長ジャンルですから、そこに参入したくなる気持ちも理解できます。

で、たぶん作画者とか、シリーズ全体の監修者とか、各社が趣向を凝らしているのだと思います。実際にどれかを買った人からは、「よかった」という意見も出れば、「よくなかった」「買ってはいけない」といった辛辣な意見も出ていることでしょう。恐らくちょっとネットをググってみればぞろぞろ出てくるのでしょう。

あたしとしては、甥っ子、姪っ子がいるので、そろそろこういったものが必要になるかなと感じているので、どれがよいか気になります。あまりにも否定的な意見がネットに溢れているようだと、やはり買おうという気は起こりません。

で、新聞記事ですから、何か史実の捏造とか、明らかなミスがあるものは別として(そんな本、きちんとした出版社が出すわけがありませんが)、各シリーズの特徴を持って伝えてもらいたいです。

マンガだけでなく、読む部分も充実しているとか、近代史に力を入れているとか、最新の考古学の発掘成果を取り入れているとか、やはり他社のシリーズとの差別化も考えているでしょうから、そういったところをもっと伝えて欲しいと思います。

まあ、新聞にそんなことを求めなくても、「まんが日本の歴史 比較」といったキーワードでググってみれば、さまざまなシリーズを比較・評価しているサイトがいくつも上がってきます。そういうのを見ればよいのかもしれませんが、やはりサイトの情報というのは鵜呑みにしてよいものか、いまひとつ信が置けないので……(汗)

あたしの記憶力が試されている?

乃木坂46第三期メンバーが発表されました。

今朝のスポーツ紙でも比較的大きく取り上げられていたのではないかと思いますし、情報番組でも取り上げていたところがあったようです。12名が新たに加わることになったわけです。これで合計47名ですか。既にやめてしまった一期生、二期生もいますから、トータルの在籍者数は60名前後だと思いますが、とりあえず現役メンバー数で初めてグループ名の46を超えたのではないでしょうか?

さて、この12名。オーディションを通った段階でプロフィールと(一部のメンバーを除く)顔写真が公開されていましたので、ファンの間では何番がカワイイ、何番はきっと合格だ、といった声も上がっていたのですが、結局、最終オーディションに残った全員が合格したわけです(辞退した人が一人いたようです)。

で、この12名がいつころからテレビに出るようになるのか、現在のメンバーと絡むようになるのか、それは全くわかりません。11月に発売という16枚目シングルで選抜メンバーに選ばれる人が出てくるのか、そのあたりもまるっきりわかりません。

が、そんなことより、あたしとしてはメンバーの顔と名前を覚えられるか、というのが当面の大きな問題です(汗)。一応、現在のメンバーは一期生も二期生も全員わかります。何人かは辞めたメンバーも覚えています。ですから、あとは今回の12名を覚えればよいだけなのですが、寄る年波、なかなか覚えられるものではありません(涙)。

それに、少し前に、欅坂46のアンダー(という位置付けでよいの?)であるけやき坂46の新メンバーも発表されました。こちらは11名です。現在の欅坂46は20名で、こちらは既に頭に入っています、完璧です。顔と名前は一致します。なので、新たなこの11名をクリアすればよいだけなのですが……(汗)

こちらは発表から既に数ヶ月になりますが、まだ頭に入りきっていません。やはりテレビとかに出て、動くところを見ないと特徴がつかめないものです。とにかく頑張らねば!

って、いったい何に真剣になっているのでしょう?

そんなことをしている暇があったら、アイドルの名前を覚えている暇があるなら、書店員さんや他の出版社の人をきちんと覚えるべき?

ですよね? でも、書店員さんをはじめとした仕事上で出逢った人って、なかなか覚えられないんですよ。数回、たぶん平均すると3回か4回は会わないと覚えられないです。もちろんこの回数は「少なくとも」です。もっと会っているのに覚えられない人もたくさんいます。

こんなこと偉そうに言えることじゃありませんし、自慢できることでもありません。

でも、そうなのだから仕方ないです(汗)。

乃木坂や欅坂なら、逢ったこともないのに(あたし、握手会もライブも行きませんので……)、これだけ覚えているというのに!

ちなみに、坂道グループだけでなく、AKB48のメンバーも、既に辞めたメンバーも含め、そしてSKEやNMBといった姉妹グループも含め、数十名は顔と名前が一致します。覚えています。

いや、これも、よい歳をして、まるで自慢できることではありませんが……(汗)。