Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
まだまだサティ

今日は終戦の日ですよね?

テレビのニュース番組や情報番組、どうして終戦の日のニュースよりも、SMAPのニュースの方が扱いが大きいのでしょう? そりゃ戦没者慰霊祭の中継、天皇陛下のお言葉なんてつまらないかもしれません。閣僚や国会議員が靖国神社へ参拝したというニュースも一般国民には「だから何?」という程度の関心しか持たれないかもしれません。
それでも、やはり先の大戦について考える、戦後70年の平和のありがたみをかみしめるような報道が、もっとあってしかるべきだと思うのですが、それよりもはるかにSMAP解散のニュースの方が扱いも大きいし、時間も長いです。
うーん、疑問。
テレビ各局に、ジャニーズ事務所からトップニュースに準じた扱いをしろとか、何分以上時間を費やせ、といった圧力がかかっているのでしょうか? まあNHKまでがオリンピック中継の最中に、ニュース速報のテロップを流したという話ですから、民放各局は言わずもがなでしょうけど、なんか腑に落ちませんね。
天使は天使らしく、悪魔は悪魔らしく

いよいよ本日で盆休みも終わり。
ただ、あと一日、夏休みを各自自由に取りなさいという勤務先のお達しもあるので、今月中にもう一日休もうとは思っていますが、会議とかイベントとか、意外と休みが取れないのよね……(涙)
閑話休題。
雨が降りそうで降らない本日、視聴したのはこちら、「ダークウォッチ 戦慄の館」です。
怪しげな洋館、人の死に様が見えてしまう主人公。こういう設定から予想されるのは、この主人公が自分の出生の秘密を解くため洋館に乗り込み、そこに巣喰う悪魔を退治して、自分の忌まわしい能力とも縁を切るというストーリー。
が、話は後半になるとどんでん返しです。なんと主人公は悪魔の子。例の洋館は悪魔たちを封じ込めている場所。途中で主人公が知り合った測量隊や立ち寄った街の連中は悪魔。そして洋館で主人公たちを襲ってきた斧を振りかざす連中は天使、洋館に住む浮浪者のような男も悪魔を封じ込めている側の人。
なんという意表を突いた設定でしょう。ただ、そう聞かされると、斧で襲ってきた連中が測量隊を狙っていたのも納得です。主人公を襲わなかったのは、彼が完全には悪魔の子ではなかったから、あくまで悪を解き放つ鍵を握るだけの存在で、まだ悪魔にはなっていなかったからでしょうか?
さて、エンディング。結局主人公も悪魔の側になってしまい、主人公の恋人(身重)が浮浪者っぽい男に助けられます。たぶん主人公は、この浮浪者っぽい男に倒されてしまったことでしょう。この男の活躍で悪魔が解き放たれるのは阻止できたようです。
しかし、身重の彼女が生んだ少年、彼には悪魔の子の血が流れているわけですよね。それでやられてしまった主人公同様、悪魔の囁きが聞こえるようです。この子がもう少し大きくなって、たぶん主人公と同じく23歳になったときに、父親と同じような運命が待ち受けているのでしょう。そして、あの浮浪者のような男がやはり助けてくれるのかもしれません。
が、やはりいまひとつわかりにくい作品でした。






