Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

遠慮なさらず、思いきってどうぞ。あたしはいつでもウェルカムですよ!

テレビ朝日系の情報番組「グッド!モーニング」の星占い。今朝のかに座は

憧れの人からアプローチされて胸がドキドキ。ときめきのシチュエーションに大興奮。飾らない態度で恋愛成就。

というご託宣。いや~、憧れの人って誰でしょうね? とりあえず、待っていれば、その人からアプローチされてしまうんですよね? 今日一日、とても楽しみです。

しかし、「飾らない態度」というのが意外と難しいかも。あたしだって人の子ですから、多少のプライドと見栄はありますし、世間様に対して多少はいいところを見せたいという気持ちはあります。

それがあまり出てしまうとダメなのでしょうか? 少なくとも今日は特に気をつけないといけませんね。

それにしても、改めて考えてみても「憧れの人」っていうのが思い浮かばないんですよね。少なくとも社内に憧れるような対象は皆無ですし、仕事上で出会うといえば、他の出版社の人、書店員、取次や印刷所とか出入りの業者の人、などなどですけど、「憧れる」と言われてしまうと、さっぱり思い浮かびません。

「ちょっと気になる人」ならいるのかと問われると、実はそれもこのところさっぱりご無沙汰で、つまり、あたしの人生に「ときめき」がないってことです。ドキドキなんて感情、絶えて久しく味わっていませんね(涙)。

これって、やはり加齢のせいなのでしょうか?

そもそも、こちらがドキドキする以前に、あたしに対してドキドキするような人が既にこの世にはいないでしょうね。もう世間的にはあたしは恋愛対象としては見てもらえない存在になっている、そんな気がします。

いや、気がするのではなく、そういう風に覚悟を決めるというか、諦めというか、身の程をわきまえなければいけない年齢なんだ、ということでしょう。

金もなければ恋愛もできない、仕事だって可もなく不可もなく、こんなんで余生をダラダラと過ごすことになるのでしょうか? まあ、ドン底の不幸でないだけマシと思わないといけないのでしょうが。

王妃と言えば……

この秋、こんな展覧会が開かれます。

マリー・アントワネット展

森アーツセンターギャラリーが会場です。アントワネットと言えば「ベルばら」、日本でも人気が高い人物ですので、それなりに混雑も予想されます。そして、恐らく、関連書籍もたくさん刊行されるのでしょう。

しかし、フランスと言えばあたしの勤務先だって黙っているわけにはいきません。こんな本を出しております。

まずは『ローズ・ベルタン』、サブタイトルが「マリー・アントワネットのモード大臣」ですから、今回の展覧会ともかなり関わりがありそうです。

 

続いては、これは小説ですが、映画化もされた『王妃に別れをつげて』です。

この「王妃」とは、もちろんアントワネットのことです。

そしてアントワネットたちの暮らした舞台でもある『ヴェルサイユ宮殿に暮らす』という書籍も出しています。ただし、ただいま在庫僅少です。

また近々新刊で『カンパン夫人』を出します。カンパン夫人って誰、という人が多いと思いますが、本書のサブタイトルは「ランス革命を生き抜いた首席侍女」です。もちろんアントネットに仕えた女性です。