Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

映画とコラボ?

朝日新聞の夕刊に載っていた広告です。

栄光のランナー」という映画が公開になるようです。

1936年のベルリン・オリンピックを題材にした作品ですね。となるとあたしの勤務先の『ベルリン・オリンピック1936』を思い出してしまいます。

  

この1936年の五輪に関する本はいくつか出ているようですので、映画公開に合わせてフェアなどやってみては如何でしょうか? ちょうどリオ五輪も始まったことですし。

そして、この4年後が幻に終わった1940年の東京五輪だったのですよね。

100人がこの夏おすすめする一冊 2016@青山ブックセンター本店

確か昨年もやっていた夏のフェア、「100人がこの夏おすすめする一冊」フェアが始まっています。

あたしの勤務先の刊行物では、ヒグチユウコさんが『最後の物たちの国で』を、森田真生さんが『物質と記憶』を挙げてくださいました。このフェア、必ずしも新刊が選ばれるわけではないところが面白いですね。

 

ところで、青山ブックセンター本店といえば、来る8月21日にこんなイベントも行なわれる予定です。

台湾 vs. 韓国 台湾・韓国の文学・映画を語り尽くす!

斎藤真理子✕天野健太郎✕金原瑞人✕三辺律子の4氏によるトークイベントのようです。このイベントのポスター(?)にも使われているのは、天野健太郎さん訳『歩道橋の魔術師』、もちろんあたしの勤務先の一冊です。

スペイン語の表現で併売を!

語学書売り場でこんな本を目睹。

三修社の『会話と作文に役立つスペイン語定型表現365』です。スペイン語の表現を学ぶ本ですね。

と思った刹那、思い出しました。

あたしの勤務先から出ている『新・スペイン語落ち穂ひろい』です。この本のサブタイトルは「777の表現集」と言います。表現の数だけをカウントすれば、こちらの方が倍近い数になりますね。そして価格も安いです。

とりあえず、併売していただきましょう!