Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(16/07/27)

併売推奨、こんどは中非

こんな本が刊行されました。
『喰い尽くされるアフリカ』、集英社刊です。中国とアフリカの問題に関するものですね。となると、当然のことながら、あたしの勤務先のこの本が思い出されます。
『中国第二の大陸アフリカ』です。
これはどう考えても併売でしょ?
クセジュGO、それともUブックスGO、あるいはエクス・リブリスGO?

いまや世界中の話題になっているポケモンGO。
あたしはポケモンには全く興味がないですし、ほぼまるっきり見たことがないので、わざわざこのゲームをやろうという気は起きません。ですから世間で人々が夢中になっているのも、単にスマホに夢中になっているというくらいにしか感じられません。
が、ここまでブームになり、社会問題化するとすごいものですね。
で、考えました。
このポケモンGOは街中に現われるポケモンを捕まえるゲームですよね。それと同じように、街中に現われる文庫クセジュをゲットしたら、その電子書籍が手に入る、なんてゲームを作ったらどうだろうか、と。
いや、クセジュが地味でしょうか? だったらUブックスでもいいですし、ガイブン好きにはエクス・リブリスでもいいと思いますが、そういうゲームって流行るでしょうか?
しかしなあ、そうなるとタダで電子書籍を配布してしまうことになりますね。どうにかして課金するシステムを作らないと。とは言っても、電子書籍をゲットするたびに課金されるのでは、誰もゲームをプレイしてくれないか……
うーん、悩ましいところ。いいアイデアだと思ったんですけどね。





