Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
突然メールが……

昨晩、帰宅後のメールチェック。突然メールソフトがエラーアラートを出して受信が出来なくなりました。アラートによるとディスクがいっぱいになっているということ。
ギガバイト、テラバイトのHDDが当たり前の時代に容量が足りなくなるなんて……
と思いつつエクスプローラーで確認すると、確かにDドライブが容量いっぱいの表示。
WindowsのOSがインストールされているCドライブはかなり大きめのボリュームに設定してあったのですが、その残りをあてたDドライブは数百メガバイト程度の容量しかなく、メールデータはそこを保存場所にしていたので、いつの間にかたまっていたという次第。
本当は、古いメールデータは、本文はともかく添付ファイルは削除するなりすれば容量の節約になるのでしょうけど、それも面倒で……。たぶん一発で添付ファイルを削除するユーティリティーって探せばあるのでしょうけどね。
とにかくメールが受信できないとなにかと不便、不都合です。
Dドライブよりは容量の大きなUSB外付けのHDDがあるので、とりあえずはそちらにメールデータの保存場所を引っ越すという対処療法でしのぎました。これでしばらくは大丈夫だと思います。
しかし、時間のある休日でよかった。
本当に見つけたの?

どこかで聞いたような話

読み終わった『ケイレブ・ウィリアムズ』ですが、なぜかどこかで聞いたことがあるような話という気がします。無実の罪を着せられた主人公が数々の困難を乗り越え、ついに自分を陥れた敵と対決するというストーリーは確かにありきたりと言えばありきたりです。
でも、ありきたりではありますが、比較的最近読んだような気がするので記憶を遡ってみましたら思い出しました。『中国 消し去られた記録』です。いえ、こちらは小説ではなくノンフィクション、つまり真実です。同書では、罪もない人たちが理不尽にも連行されて数々の暴行を受け、時には命を落とすこともあったわけですから、生き延びて雪辱を果たしたケイレブ・ウィリアムズはまだマシと言えます。
それにしても貴族社会のイギリスとはいえ小説の世界はかなり昔のこと。そりゃどの国にも差別意識はあるでしょうが、現在の英国は小説に描かれていたような国ではないはずです。しかし、中国では現在進行形でこんなことが起きているのです。
もう一つ、現在進行形の冤罪で思い出しました。北朝鮮のことです。『北朝鮮 14号管理所からの脱出』に描かれた世界も中国に負けず劣らずすさまじいものです。





