Rockfield's Diary

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染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

三夜連続

お盆休みに三夜連続で放送された、NHKのドラマ「ピュア」、録画しておいたのを堪能しました。

それにしても浜辺美波って、儚い役も似合いますけど、こういったコメディでもいいですね。とにかくカワイイです。

推理ものとしての出来は、あたしはミステリーファンではないので論評できませんが、それでもやや詰めが甘いのではないか、と感じました。

しかし、このドラマはそんなことがメインのドラマではないはず。とにかく浜辺美波のかわいさを堪能すれば良いのでしょう。そういう意味では、十二分に及第点が取れていると思います。

別の角度から眺めてみると

今朝の朝日新聞の一面です。

中国の経済進出で潤っていると思われがちなアフリカの実態をルポした記事です。中国のアフリカ進出は最近始まった話ではなく、実はかなり長い歴史があり、したたかにアフリカ諸国と関係を築いてきたわけでして、そのあたりは日本も見倣わなければならないところですが、このところ不協和音が聞こえてくるのも事実です。新しい形の植民地主義と呼ばれたりもしています。

まあ、見出しにもあるように借金漬けにされ、その見返りにアフリカ諸国の鉱物資源などが人質に取られているわけです。あるいは港湾の軍事利用などもあるようです。そんなアフリカ諸国の現状が報告されているわけですが、では現地で働く中国人はどんな思いを抱え、どんな背景を持ってアフリカにやって来たのか、そのあたりをリポートしたのが『中国第二の大陸 アフリカ』です。

記事にも登場するシエラレオネは同書でも取り上げられている国の一つです。アフリカ側の視点だけではなく、中国側の視点も併せ読むことで、物事を多角的に捉えられることができるようになりますので、本書も是非一読をお薦めします。

ちょっと暗い

録画しておいた「ダーク・スクール」を視聴。

人里離れた土地に立つ、古めかしくも不気味な寄宿学校。そこへ入れられた不良少女たち。最初こそ「あなたたちに普通の人とは異なる優れた才能がある」などと言われ、その才能を開花させるための学校だと言われますが、徐々にその恐るべき事実が明らかになります。

志半ばでなくなった、絵画や音楽などにおける歴史上の天才たちの霊を呼び覚まして少女たちの体に憑依させ、生きていれば更に生み出していたであろう作品を彼女たちを通じて作らせるということを行なっていた施設だったのです。

そのからくりに気づいた主人公は、仲間とともに逃げだそうとしますが、仲間の過半は命を落とし、そんなドタバタの最中に火事が起こり、学校もろとも亡霊たちも燃えてしまうというストーリー。

まあ、何かしらの霊が出て来て、学校は最後に燃えてしまうなんていうのはありがちなパターンですね。歴史の天才を呼び覚ましてという発想は面白いと思うのですが、出来ればもうひとひねり欲しかったところです。

それと、この手のホラー映画にはよくありますが、全体的に画面が暗くて、何がどうなっているのかよくわからないのが難点です。映画館で見ればもっとはっきり見えるのでしょうか?

こういうグループなんですよね

欅共和国2018[初回生産限定盤][Blu-ray]』が届きました。

ケースと言いますか、ジャケットと言いますか、とにかくこのパッケージ、どうなのでしょう?

真ん中で拳を突き出した平手友梨奈の大写し、その他のメンバーに関しては、鈴本がちょこと顔が認識できる程度で、それ以外のメンバーはまるで顔が写っていません。正面を向いているはずの後列のメンバーも、前のメンバーの腕が邪魔をして、(あえて?)顔が写らないような構図です。

ここまで平手一強を表現するって、どうなのでしょうね? 「平手友梨奈with欅坂46」というグループならともかく、センターとはいえ平手だってメンバーの一人なわけですから。

そして、こちらのジャケットが『欅共和国2018[通常盤][Blu-ray]』です。

これはステージ全景を写したもので、どのメンバーが写っている、写っていないといった差別、区別はないようです。ただ、ここまで小さいと「いったい誰のライブだ?」というくらい、アーティストが認識できませんが……(汗)

こんな炎天下に

姪っ子たちが、体を動かせるところに行きたいと言うので……

って言われても、こんな真夏にそんな場所、施設ってどれだけあるのよ? そもそも屋内のレジャー施設って、この季節なら誰でも思いつくところばかりだからきっと混んでいるし、ジブリみたいにあらかじめ予約しておかないとならないし、そもそも小学生とはいえ三人連れて行くとなるとそれなりの入場料が……

で、結局向かったのは、いつもの通り、昭和記念公園です。

母が、この時季ならサギソウが咲いているだろうと言うので、調べると西立川口から入るとサギソウのある場所が近いらしいのでクルマでそちらに向かいました。

が、西立川口は駐車場へ入るクルマで大渋滞、何台並んでいたでしょう? というわけで、いつもどおりの砂川口の駐車場へ。こちらはいつもどおりのガラ空きでした。西立川口が混んだのはプールが近いからでしょうね。子供連れで、いかにもプールに入るぞという用意をしている家族連れが多かったです。

しかし、砂川口の方も、何組かいた家族連れはやはりプールが目立てのようでした。しかし砂川口からプールまではかなりの距離があります。並んででも西立川の駐車場へ駐めるか、空いている駐車場から園内を歩くか、という究極の選択です。

で、わが家の場合は、水着なんて持ってきていませんし、もともとプールへ来たのではなく、子供向けの遊戯施設へ遊びに来たので砂川口で構いません。それにしても、この暑さだと遊戯施設も遊びに来る子供が少ないですね。春休みには子供だらけでしたが、今日などは貸切と呼んでもよいくらいでした。さすがに命の危険を感じる暑さを避けたのでしょう。

しかし、本日に関しては、意外と曇りがちで、照りつける太陽はあまり姿を見せず、もちろん暑くないわけがありませんが、ものすごい暑さと言うほどではなく、木々の間を抜けてくる風が時折気持ちのよい昭和記念公園でした。

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