Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
今日の配本(19/08/01)

些細なことだけど……

この商品を買った人はこんな商品も買っています

映画「天気の子」に『キャッチャー・イン・ザ・ライ』が登場するということで、この夏は例年以上に売れ行きがよくなっております。一部では火なり話題になっているようです。本当にありがたいことです。
Twitterでも、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を『小説 天気の子
』と一緒に並べている書店店頭の写真などが多数アップされていますが、映画の登場シーンよろしく「どん兵衛」と一緒に撮った写真もチラホラアップされつつあるようです。
となると、個人的にはこんな画像のようなことが起きてくれると更に嬉しいなあ、なんて思っています。さて、おわかりになりましたでしょうか?
画像は、二つともアマゾンのサイトをちょっと加工したものですが、「どん兵衛」のページを見ると「この商品を買った人はこんな商品も買っています」に『キャッチャー・イン・ザ・ライ』が表示されている、あるいはその逆に『キャッチャー・イン・ザ・ライ』のページを見ると、同じように「どん兵衛」が表示されている、という状況です。
いや、一番まっとうなのは『小説 天気の子』のページに一緒に買った商品として『キャッチャー・イン・ザ・ライ』が表示されていることなのでしょうけど……(汗)
今日の配本(19/07/30)

書店としての大学生協の可能性

先週の金曜日は大学生協事業連合のセミナーと懇親会がありましたんで、出かけてきました。
大学生協は、大学内にある店舗で、文具や書籍の販売、食堂、旅行の手配など幅広く展開していますが、ひとまず出版社勤務のあたしにとって関心があるのは書店部門です。
一般に町の書店は、規模の大小はありますが、大人から子供までいろいろなお客さんがやって来ます。立地によってサラリーマンが多いとか、中高生がよく来るとか、若い夫婦や子供が多いなど、大まかな傾向はありますが、間口はとても広いです。
それに比べると大学生協の場合、お客として想定されるのは大学生と大学教員です。否、想定どころか、原則としてその人たちしか来ないと言っても過言ではありません。大学生と大学教員に絞れるわけですから、品揃えも町の書店と比べると簡単なのではないかと思うのは素人考えなのでしょうか?
いずれにせよ、あたしの勤務先が出しているような専門書、値段の張る本はなかなか町の書店では厳しいのですが、大学生協であれば大学院生や教員、あるいは大学図書館が購入してくれる可能性が非常に高いと思うのですが……