Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
今月のおすすめ本[2020年4月]

本屋の可能性と言うよりも本の親和性かも知れない?

町の書店に頑張ってもらいたいとエールを送っている投書です。こういう中学生、もっと増えてくれると嬉しいです。
この投書では、書店が本だけでなくカフェを併設するなど工夫して頑張っている、決して拱手傍観しているわけではないことが書かれていますが、逆に言うと、もう本屋は本だけ売っていてもダメだと言われている気もして、出版社としては忸怩たる思いがあります。
本だけでは力不足なのかしら? と思ってしまいます。
しかし、考えてみますと、昔から文具を置いている本屋は普通にありましたし、カフェなどとコラボできるのは本の持つ多ジャンルのとの親和性、融通無碍ぶりということもできると思います。
本だけでは力不足なのではなく、本があるからこそやれる、という部分をもっと伸ばしていくべきなのかも知れないと朝から思った次第です。
早々と帰宅!

本日より、あたしの勤務先も原則として在宅勤務となりました。書店営業回りも原則として自粛です。
あたしから書店営業を取ったら、いったい何が残るのでしょうか? とても不安です。
そして、在宅勤務ではなく出社する場合も5時間までというお達しが来ています。時差出勤も組み合わせているので、9時に来た人は午後2時まで、10時なら3時まで。逆に7時に来れば12時までとなります。
あたしなど、このところ6時に出社しているので、これに従えば11時で帰宅できることになりますが、さすがに昼間では勤務先にいますけど、書店営業もなくなると、会社でやることもなくなってきます。適宜、在宅勤務を交えていこうと考えています。今日は12時半過ぎに退社しました。
この騒動以前は、7時に出社していたのですが、中央線はそれほど空いているわけではありません。そこへ今回の時差出勤で、時間を早くしたサラリーマンがそれなりにいまして、さらに混むようになってしまいました。
なので、あたしはさらに出社時間を繰り上げたという次第。
それにしても、こんな状況、いつまで続くのでしょう?
ゴルビーと来ればレーガン?

不可解な検索結果

何気なく、楽天ブックスで勤務先の書籍を検索してみました。その結果がこの図版です。
特に何か決まったキーワードを入れたわけではなく、勤務先の名称をそのまま入力しただけなんです。たぶん新着順か人気順に表示されるだろうから、どんなものが上位に来るのか興味があっただけです。
実際の検索結果、どんな本がヒットしたかは、今日のダイアリーの主題ではありません。画面の左側にご注目いただきたいのです。
「ジャンル」で本家本元の「本」が7000件以上あり、このご時世ですから「電子書籍」が260件というのもわかります。「雑誌」は『ふらんす』という月刊誌を出しているのでそれがヒットしています。その下にある「CD」というのは「語学書の別売りCDのことかしら?」と思いましたが、勤務先とはまるで無関係の商品がヒットしています。謎です。
そして最大の謎がさらにその下の「アダルト」26件です。
断わっておきますが、あたしの勤務先はアダルト作品など出していません。いったい何がヒットしてしまったのか、それは是非ご自身でお確かめください。

