Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
石原さとみとアジア語?

ザ・昭和?

この夏から首都圏の担当エリアが少し広くなりまして、東横線なども回るようになりました。
そこで本日は神奈川大学生協へ。
ちょうど文庫クセジュのフェアが始まったところで、並べたところ、早速全点を一冊ずつ購入された教員の方がいらっしゃったとか。
お店には普段からクセジュを置いていただいていますが、こうして見えるような機会を作っていただくと、やはり効果は絶大なのですね。嬉しいことです。
ちなみに、この棚、文庫クセジュのフェアの前は白水Uブックスのフェア「ユー、読んじゃないよ!」をやっていただいていたそうです。連続での開催、本当にありがたいことです。
そんな神奈川大学へは東横線の白楽駅からトコトコと歩いて向かったわけですが、白楽駅を降りて続くのが、しばしばテレビでも取り上げられる六角橋商店街です。
うーん、なんとも言えず、昭和の香りが漂うレトロな商店街です。こういう商店街、東京でも何か所か意識的に残しているようですが、こちらもよい雰囲気を残しています。
ちなみに、大学へ向かう途中の街並みを見ていますと、アパートやマンションの名前としては「白楽」を名乗っているものが多いですね、住所は六角橋なのに。たぶん鉄道の駅名として六角橋がないので、マンションなどの名前としてはわかりづらい、東横線の駅名を使った方がイメージがアップする、といった不動産屋の思惑があるのでしょうか?
エスペラントもプラスになって!

『ニューエクスプレスプラス エスペラント語』がまもなく刊行になります。
書店の店頭に並ぶのは三連休明けの週の後半くらいでしょうか? いましばらくお待ちください。
そのエスペラントですが、まだ《ニューエクスプレスプラス》のシリーズになる前のことですが、これからはエスペラントに注目、ということをこのダイアリーに書きました【→こちら】。
美少女ゲームというのでしょうか? その中で、厳密にはエスペラントではないようなのですが使われているそうなのです。
あたしがこういったゲームを全くやらないので、どういう世界なのかまるでわからず、推測でしか書けないのがもどかしいところですが、逆に言いますと、あたしがこんなところでまだるっこしく書くよりも、知っている人にとっては「今さら何を!」という世界なのでしょう。
ですので、そのあたりから火が付いてくれると嬉しいなあ、なんて思っています。
今月のおすすめ[2018年10月]

事故は御免ですが、適度な迷惑なら、あえてかけてもらった方がよいのではと思ったりして……

あまり関心を持っていない方も多いのですが、あたしは多摩地区に住んでいるので、多少は近いなあと感じるこのニュース。
あのオスプレイが、とうとう首都圏、それも東京都内に配備されるのです。
オスプレイは事故が多いからアメリカ国内では配備されていないと聞いたことがありますが、本当なのでしょうか? それなのに日本には配備されてしまう、それに対して何も言えない日本政府。
いや、本当にアメリカでは配備されていなかったらの話ですが。
とはいえ、沖縄では既に何回かトラブルが起きていますよね。やはり不安はあります。
しかし、今回の知事選でも争点となった沖縄の基地問題。どうしても本土の人間は、どこか他人事、遠い場所の話という意識があるようです。
なので、これは暴論なのを承知で言うのですが、いっそのこと横田に配備されたオスプレイが都内で事故でも起こしてくれないかな、と思うのです。
もちろん人命に関わるような事故(パイロットは除外)は困ります。でも、近所の小学校の校庭に緊急着陸する、民家の庭に部品の一部が落下する、といったような東京都民にもオスプレイの不安要素、そして何よりも軍事基地が日常と隣り合わせに存在するという現実を、肌感覚で体験してもらうためにも、そのくらいの事故と言うかアクシデント、トラブルが起こった方がよいのではないか、そう思うのです。