Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
色彩検定対策に!

ジャケ買いだってするし、帯の惹句も見るし!

こういう当初を見ると、業界人としては嬉しくなります。
出版社からすれば、本はネットで買ってもらっても、本屋で買ってもらっても、売れることに違いはないわけですからどちらでも構わないのですが、本と出会うという意味では断然本屋が優れていると思います。
もちろん、アマゾンなどの「この本を買った人はこんな本も買っています」といったサジェスチョンはそれなりに参考になりますが、新刊既刊を取り混ぜて工夫を凝らした展開をしているリアル書店の一目瞭然さには一歩及びません。
なにより、本が好きな人は物体としての本が好きなわけですから、表紙やカバーの色合い、手触りなどの質感、そういうものが一体となって本の魅力を作っているわけで、それを体感できるのは本屋ならではだと思います。
いや、いずれインターネットが発達すると、質感までネットで感じられるようになるのでしょうか?
それはともかく、ネット書店にも中味検索などがありますが、やはりリアル書店だと実際に本を手に取って数ページ読んでみる、帯やあとがき、解説などにザッと目を通してみるという利点があり、本を選ぶ時に大いに参考になります。
どんなに小さな本屋でも、入り口から入ってパッと目に入ってくる書籍の量(冊数)は、どんなに大きなディスプレイを使ってもネット書店が画面に表示できる冊数の追いつくところではありません。そこがリアル書店の楽しさ、面白さだと思うのですよね。
そう言えば、「ひらがな推し」でMCのオードリー・若林が、本屋に行って本の選ぶ時は10ページくらい読んで判断すると語っていました。そんなことができるのもリアル本屋のよさでしょう。
お互いに新刊なので併売できそうな気がするのですが、如何でしょう?

書店で見かけた『主治医だけが知る権力者』は国家元首8人が抱えていた病に迫ったノンフィクションだそうです。となりますと読んだ方の中には更に突っ込んだことを知りたくなる方もいらっしゃるはず。とりあえずヒトラーに関しては新刊『ヒトラーとドラッグ 第三帝国における薬物依存
』がお薦めです。
もう一つ見かけた『チャーチルは語る』を読んだ方には、更に新刊『ガンディーとチャーチル(上)1857-1929
』『ガンディーとチャーチル(下) 1929-1965
』がお薦めです。
よろしければ是非どうぞ。
全力で展開中!

文芸コーナーエンド台で、新潮クレストブックスのフェア、そのお隣でひっそりと、否、意外と堂々とUブックスフェアも展開中です。例年、クレストと《エクス・リブリス》で展開していたけれど、今年は趣向を変えてUブックスにしてみました、とは担当の方の弁。
正直なところ、《エクス・リブリス》よりは単価も安くなり、なおかつでんすけさんの素晴らしい拡材のお陰で、クレストに負けず劣らず売れているそうです。
ありがたいことです。
そんな横浜店の語学書・学参コーナーの、こちらもエンド台では、新シリーズ《ニューエクスプレスプラス》が一堂に会しております。
展開場所の都合上、看板がちょっと離れた位置になってしまいましたが、これってもしかして《ニューエクスプレスプラス》がこれから増えていったら、エンド台の中心部は向けて徐々に浸食していく布石なのでしょうか?
となると、あと8点くらい刊行された暁には、看板の位置もしっくりくるようになるでしょう(笑)。
それはともかく、リニューアルした同シリーズ、お陰様で好評を持って迎えられています。ロシア語、フランス語は早々に重版となりました。来月上旬もエスペラント、ブラジルポルトガル、11月上旬にはペルシア、タイ、12月上旬にはラトヴィア、スワヒリが刊行予定ですので、乞うご期待!
『アン・アン』って意外と男性も購入している?

最新号の特集が乃木坂ちゃんなのでまたしても買ってしまいました(汗)。
そして改めて架蔵する『アン・アン』を並べてみたのが右の写真です。この他に、欅坂が特集された号も一冊ありました(汗)。
たぶん全国には、あたしのような乃木ヲタ、欅ヲタ、坂道オタがたくさんいて、こういう特集の号は買いに奔っているのではないでしょうか。
本屋やコンビだと買うのは恥ずかしいかも知れませんね。だからネット通販、ネット書店を使っている人が多いと思いますが。
で、乃木坂ちゃんたちの特集、みんなカワイイなあと思うのですが、アン・アンのスタイリストのせいなのか、いつもとずいぶん顔が違うなあと感じるメンバーがちらほら……
いや、女性って、髪型や化粧で、それこそ「整形したの?」と言いたくなるくらい変わりますから、スタイリストがイメチェン的なメイクを施したら、見慣れたメンバーがずいぶんと変わってしまうこともありえるでしょう。
三期生の与田ちゃんによる一言メンバー紹介です。
実のところ、かなりなかのよいメンバーのコメントは出てくるでしょうけど、それほど親しくないメンバーに対するコメントをひねり出すのは大変だったのではないかと思います。
与田ちゃん、よく頑張った!
今回の表紙に登場した三期生は与田ちゃんと美月の二人。これまでなら与田ちゃんと桃子だと思うのですが、こういうファッション誌だと美月になるのでしょうか? それとも運営側のプッシュがあったのでしょうか?
いずれにせよ、近々四期生も入ってくることですし、三期生の選抜争いも熾烈になってくることでしょう。とはいえ、全体的にほんわかとしていて、ギスギスした感じがないところが乃木坂ちゃんのよいところですが。



