Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

読みたいと思ったときに本がない

朝日新聞の訃報欄。

映画監督のエルマン・オルミ氏が亡くなったそうです。

とは言っても、記事の中身を読むまで、あたしにはまるっきり知らない名前でした。

『聖なる酔っ払いの伝説』って映画化されたことがあるのですね。知りませんでした。もちろん、映画は未見ですし、『聖なる酔っ払いの伝説』も未読です。

この機会に読んでみようかと思ったのですが、既に品切れ……

先日の『カッコーの巣の上で』といい、読みたいなあと思ったときに、既に版元品切れで手に入らないというのは非常に残念ですね。

ペットショップで、なかなか買い手が現われずに売れ残り、とうとう成犬になってしまったような気持ち?

DMならぬ、Dファクスで、あたしの勤務先に届きました。

誰に宛てたものかわかりませんが、なぜか自然と、あたしの机の上に置かれていました。

無料なんて書いてありますが、実際に行ったら、なんだかんだでかなりの金額を取られるのでしょうね?

あたしなんか、もう諦めるべきなんでしょうね。別に老後が寂しいとは思いませんし、なので、そのための茶飲み友達が欲しいとも思いませんから。

プロのために、この一冊

中級フランス語 叙法の謎を解く』の見本出しです。店頭に並ぶのは、早いところで週末、ほとんどの書店では週明けになると思います。

というわけで、これまでの《中級フランス語》シリーズです。特に巻数を振っているわけではありませんが、奥の3冊が第一期的な感じで、第二期はあと一冊、『冠詞の謎を解く』が出る予定です。

このシリーズはどれも専門家、フランス語の先生方からの評価も高く、支持されているシリーズです。本書も間違いなく売れるでしょう。

気になる症状

明日は朝刊がお休み。なので、明日発売の週刊誌の広告が今日の紙面に載っていました。

気になったのが下の「週刊ポスト」です。

この広告の中の何が気になるって、中央上部に見える「体調不良」の文字です。

その左側を見ると、「左だけ肩が凝る」「頭痛はいつも右側」などとあります。これ、あたしの症状そっくりなんです。

肩こりは右ですが、毎朝、寝違えたかのように首から肩にかけて痛みます。枕が合っていないのかも知れません。頭痛は、このダイアリーでも何度か書いていますが、先日久しぶりに左後頭部が痛む頭痛がありましたが、このところはずっと右側、後頭部、右の後ろのあたりが痛みます。

これは明日、「週刊ポスト」を要チェックですね!

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