Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
売れすぎるにもホドがある!

機能性も、デザイン性も

今朝の朝日新聞です。
先日のパラリンピックも話題になりましたが、このジャンルのサポート体制もそれなりに底上げしているんですね。
この記事と直接関係するわけではありませんが、弊社でも『カーボン・アスリート』という本を出しています。興味のある方は是非!
こんなに売れて……

今日の配本(18/04/18)

最後は枯らしてしまう?

わが家の玄関先です。
きれいに咲いていますが、モッコウバラという種類だそうです。
こんな風にわが家の庭先は、母が咲かせたり枯らしたり、買ってきたりもらったりした草花がいろいろあります。それほど造園に技量があるわけではなく、しょっちゅう枯らしてしまっているような母ですが、それでも懲りずに土いじりをしています。
はい、いま「土いじり」と書いたように、母は自分でも「ガーデニング」などという言葉は使いません。せいぜいのところ「庭いじり」で、もっぱら「土いじり」と言うことが多いです。もともとの百姓なので、そういう表現の方が性に合っているのでしょう。
で、昨日が母の誕生日だったと書きましたが、その母もあと何年元気でいられるのか? 寝込むようになったら、土いじりどころではないですね。当然、あたしがその母を介護しないとならないので、もちろん今だってやっていない土いじりを、あたしがやるとは思えません。そうなると、庭の草花は自然と枯れていくのでしょうか?
ふと、そんなことを考えてしまいました。


