Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
今月のおすすめ[2018年4月]

今日の配本(18/04/04)

基本的には賛成です

朝日新聞の社会面。タバコを吸ったら、しばらくはエレベーターに乗るな、という運動?
あたしとしては賛成です。タバコは嫌いですので、大賛成です。
確かに、エレベーターに乗ったとき、直前にタバコを吸った人が乗ったのか、ものすごーく臭い時があります。思わず最寄りの階で降りたくなります。吸っている人は、そういうところに無頓着ですよね。エレベーターに限らず、近くを通れば臭いますし……
しかし、この業界、ストレスがたまっているからなのか、意外と喫煙者多い気がします。書店員さんも、男女を問わず吸う人って多いものです。だから、飲み会などがあると、かなりたばこの煙が立ちこめることもしばしば。
なので、あたしは基本的に、書店員さんとの飲み会とか、この業界の飲み会には参加しないようにしているんですよ。飲みの席が嫌いなのではなく、タバコが嫌いなんです。
各新聞社、記者の人たちが頑張っているんだなあ

今朝の朝日新聞に、アフリカ・ナイジェリアのボコ・ハラムの記事が大きく取り上げられています。中東の「イスラム国」の掃討はある程度できたようですが、むしろ世界各地に拡散しているとも言われていて、特にアフリカがひどいことになっているらしいです。
そんなナイジェリアを朝日新聞の貴社の方が取材したわけですが、命の危険もあったのではないでしょうか? もちろん本当に危ない場所へは入らないでしょうし、入れないのだと思いますが……
そんな記事から思い出したのが『ジハード大陸 「テロ最前線」のアフリカを行く』です。こちらは毎日新聞特派員の方の著作です。
ナイジェリアに留まらず、アフリカ各地を歩き回って取材した成果です。先日の日本経済新聞でも紹介されていましたが、あたしたちが現地に行くことはなかなか難しいですから、こういう記事や書籍は本当に貴重だと思います。
至福の時?

姪っ子たちが来ていたことは書きましたが、姪っ子たちを連れてきた妹の手土産です。
妹家族が住む静岡の酒です。ふだんは新潟の酒を飲むことが多いのですが、たまには違った土地の酒を賞味するのもよいものです。昨晩録画しておいた「乃木坂工事中」を見ながらの晩酌がたまりません!
「げんこつ」とあります。「男の酒」とも書いてあります。これまでも妹は何本も酒を持ってきてくれましたが、この銘柄は初めてです。富士正酒造のお酒のようですね。
栓のところが意外と厳重に封がしてあります。なんか高級なお酒っぽい感じです。
で、飲んでみた感想ですが、すっきりとして飲みやすかったです。さすがに一気に飲んだりはしないので、何回かに分けて賞味したいと思います。
もちろん、乃木坂ちゃんを見ながら! 次は、ななみんの卒業コンサートのブルーレイを見ながらでスカね?





