Rockfield's Diary

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染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

数年おきにブームがやってくる

須賀敦子さんがブームです。新刊がいろいろと刊行になるようです。

上の写真は、青山ブックセンター六本木店のフェアの様子です。一階奥にある階段の壁棚で透明の什器を使って展開中です。

ご覧のように、Uブックスも一緒に並べていただいております。

須賀敦子ブームは数年おきにやってきて、そのたびにそれなりの売り上げを残します。ということは、新しい読者が毎回生まれているということなのでしょう。こういう作家って、そうそういるものではありません。須賀敦子はスゴいです。

あたしも、こんど読んでみようと思います。

悲観的にも楽観的にもならず

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2018年3月25日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

そういう進化はありえるか?

TBS系の番組を観ていたら、「海を殺すな プラスチック汚染」というミニ特集が流れました。シリーズで放送されているようです。

こんなにもプラスチックゴミが海の中を流れているとは。確か、ずいぶん前に見たサメ映画で、海の汚染のために巨大化、モンスター化したサメという設定だったものがあったと思います。とりあえずゴミだけなら、安心とは言いませんが、動物に悪影響を与えていないのかと心配になります。

たまたまあたしが見ていたVTRではウミガメの鼻の穴にストローが入ってしまって、それを除去していました。カメも痛そうな感じでしたが、取り除いている人間もあんなことするのはイヤでしょうね。でもやらないとカメが死んでしまうかも知れない、それに、そもそも人間がまき散らしたゴミですから人間が処理しないとならないわけですね。

映像には出て来ませんでしたが、上述の映画のように、ゴミの影響で凶暴化したり、巨大化したり、そういった新種、変種の生物って本当に生まれていないのでしょうか? まだ人間が発見していないだけかも知れませんし……

で、ふと思ったのは、そういう風に凶暴化する変種ではなく、プラスチックを消化してしまうような新種が生まれてくる可能性はないのでしょうか? あるいは、プラスチックゴミを餌として生きる生物の誕生とか。

それにしても、ああいうゴミって、やはり国をはじめとする自治体の清掃事業がどれだけきちんとしているかも大事ですが、ゴミを勝手に捨てたりしないといったモラルの問題がもっと大切なのではないかと思いました。モラルを高めるには、経済的な裏付け、まさしく「衣食足りて礼節を知る」です。そして、経済と並んで教育の重要性もあるんだなあと感じました。

乃木坂より花?

昼下がり、ちょっと近所の桜を見に行ってきました。(46時間テレビはちょっとお休み)

わが家の近所の桜のトンネルです。ちょうど一週間後、来週の土曜日に、こお通りで桜祭りが行なわれる予定です。

上を見上げるとこんな感じ。まだ、せいぜい5分咲きでしょうか。

一枚目と同じ場所を逆方向から撮ってみました。

桜の木が年をとったからなのか、それともまだ満開ではないからなのか、なんとなくスカスカな印象を受けるのはあたしだけでしょうか? 来週の桜祭りの時は満開になっているでしょうが、むしろ散り始めている気もします。さて?

それにしても、改めて撮った写真を見返すと、電線って邪魔ですね。

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