Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
考えた結果はどうなる?

出版業界で働いていない方が読んだら、自分の店で売る商品を自分で選んでいない書店という存在に驚かれるかも知れませんね。
毎日市場に仕入に行かないとならない生鮮食品と、ものによっては数十年も生き続ける書籍の違いがあるとはいえ、ほとんどの書店は自分で商品を選んでいないのですよね。流通場の問題など実際にやってみたら大変なことになると承知で、もしすべて書店が売りたい本、扱いたい本を自分で仕入に行くとなったら(←実際のところ、東京の本屋さんですと取次や出版社に直接買い付けに来ているところもあります)どうなってしまうでしょう?
人気のコミックやベストセラー作家の新刊などは早い者勝ちになるのでしょうか? そもそもすべての出版物を(書店が選べるように)並べておくスペースがどこにあるのでしょうか? となるとそこに並ばない(並べてもらえない?)少部数の地味な本は、存在すら知られることもなく、いつの間に作られていつの間にか消えていくだけなのでしょうか? 今の時代ならネットを活用すれば、うまいこと宣伝もできるものなのでしょうか?
それにしても、この手の出版業界の問題点を指摘した記事や本って、この十数年よく見かけるようになりましたが、これだけ出ているにもかかわらず出版業界って何も変わっていないのではないか、という気がします。いや、少しは変わっているのでしょうか? むしろアマゾンとか他業界によって無理矢理変えられているだけなのかも知れない、という気もします。
暴挙なのか、あるいは蛮勇?

スカパー!ではなくて……

いきなり二つの新番組のお知らせ。
まずは乃木坂46の四期生によるドラマが、DoCoMoのサービス、dTVで放送されるようです。そして、もう一つは日向坂46のバラエティーが、ひかりTVで放送になるようです。
「欅坂46は?」なんて意地悪な質問はしないでください。欅坂46の場合は、まずは新曲のリリースでしょ。
で、上記の二つの番組ですが、dTVとひかりTVでの放送です。
さて、これらの番組、見られる人ってどれくらいいるのでしょう? ふつうにdTVやひかりTVのけ役をしている人がどれくらいいるのか、ということですが……
スカパー!やWOWOWに加入している人は、昨今ではだいぶ増えてきたと思いますが、これらになるとどうなのでしょう? dTVの場合、DoCoMoユーザーなら比較的加入しているのでしょうか?
決して加入者が大井はいえないこれらのサービスで、あえて人気の乃木坂や日向坂を使うというのは、単純に加入者を増やしたいからなのでしょうけど、果たしてどれだけ増えるのでしょう?
昨日は何の日?

昨日、2月20日は歌舞伎の日なのだそうです。あたしも初めて知りました。
ということで、『歌舞伎オン・ステージ』の写真を載せてみます。
だったら昨日載せればよかったのに、と言われそうですが、あえて外してみた、と格好付けたいところですが、実は昨日も終わるころ、自宅に戻ってから知った情報なので、本日の掲載となってしまいました。
この『歌舞伎オン・ステージ』も品切れの感が増えていまして、現在、あたしの勤務先で歌舞伎と言えば『歌舞伎登場人物事典(普及版)』になります。
さて、そんな2月20日は元乃木坂46のメンバー、橋本奈々未と伊藤万理華の誕生日です。乃木坂46には誕生日が同じというメンバーのペアが他にもいますが、この二人もファンの間では誕生日が同じということで有名でした。
なおかつ、橋本奈々未(ななみん)の場合、この日が引退の日でもあり、三年前のこの日卒業コンサートが行なわれたのです。毎年この日が来るとネット上にはななみんを懐かしむファンの書き込みが溢れ、今年もツイッターで話題になっていたようです。
確かに、あたしも、ななみんの現役時代にはまいやんよりもななみんの方が好きでした。今ごろどうしているのかなあ、と2月20日なると考えてしまいますね。
今シーズン初!



