Rockfield's Diary

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染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

どう思いますか?

こちらも朝日新聞の「声」欄。前日の図書館と文庫本の投書に対する反響を特集しています。

あたしは、何度もこのダイアリーに書いているように、文庫や新書は買って欲しい、図書館では扱わないで欲しいという考えです。また単行本についても複数冊購入は禁止、発売から3か月は購入しない(購入しても閲覧に供さない)、発売から一年間は館外貸し出しを禁止する、といった措置を執るべきではないかと思っています。

公的な施設である図書館ですから、買ってはいけないとは言えませんが、映画が劇場公開から地上波放送になるまでの過程と同じように、段階的な貸し出し方の工夫は可能ではないかと思っています。

ここは若様の登場では?

朝日新聞の朝刊にこんな記事が載っていました。関東ローカルの紙面だったらスミマセン。

箸袋でいろいろやっているのですね。

で、箸と言ったら、乃木坂46ファンなら若月佑美を思い出すはずです! なんといっても、一部ファンの間からは「箸くん」と呼ばれているくらいですから(汗)。

この取り組み、広報大使に是非とも若様を任命して欲しいなあ、と見出しを見た瞬間に思いました。

怒濤の出版ラッシュに乗り損なったってよいとは思うのですが、とりあえず必死に食らいついていってます(汗)

このダイアリーを読んでいる方なら、あたしが乃木坂46のファンだということはご存じだと思います。基本的には「坂道派」なので、欅坂46も好きです。

このところの乃木坂46の写真集ラッシュの隙間を縫って欅坂からも、とうとう写真集が刊行されはじめました。

こちらが、第一弾(?)渡辺梨加ファースト写真集『欅坂46 饒舌な眼差し』です。うん、さすが、欅坂ナンバーワンのヴィジュアルです。どの写真もハズレがありません。

おまけで封入されるポストカード(?)はこちらの絵柄でした。水着は求めていないので、こういう写真で「アタリ」だと思います。

それにしても、個人的には、個人の写真集もよいのですが、グループとしての写真集を出して欲しいなあと思います。「欅坂46」「けやき坂46」「乃木坂46二期生」「乃木坂46三期生」の写真集が出たら売れると思うのですけどね……

オビ、リニューアル!

先日の人気番組「アメトーク」の放送を承け、注文が殺到している『ピンポン』ですが、このたび、オビをリニューアルしました。

上の写真がこれまでのオビです。

そして、こちらが新しくした帯です。色鮮やかに、書店でも見つけやすくなったのではないでしょうか?

フェアをやる場所

勤務先からですと半蔵門線と田園都市線を乗り継ぎ、あざみ野で横浜市営地下鉄に乗り換え、センター北駅で降りると、アカデミア港北店という大きな本屋があります。そこでこんなフェアをやっていました。

別にこの店だけではなく、この時季、全国のあっちこっちの書店で同じフェアをやっているので、お近くの書店で見かけた方も多いと思います。

さて、このフェア、タイトルからわかるとおり、海外文学のフェアですから、多くの書店では文芸書コーナー、海外文学の棚の近くで実施しているところがほとんどだと思います。書店によってはフェア台なんてなくて、レジの近くとか入り口付近とか、とにかくスペースを確保できるところでやっているところもあるかもしれませんが、それはそれ、お店によって状況が異なりますので、なんとも言えません。

が、このアカデミア港北店は、このフェアを文芸書の近くと言えば近くではありますが、海外文学コーナーとは離れたところで展開しています。写真をよーくご覧いただければお気づきかも知れませんが、中心の背後にある柱の左右、文庫ばかりが並んでいるのがわかると思います。そうです、こちらのお店では文庫・新書コーナーの前で「はじめての海外文学フェア」を展開中なのです。

一見すると、「そこでいいの?」という気もしますが、このフェアには文庫からもアイテムが選ばれています。それになによりも「はじめての」というキャッチフレーズですから、より敷居も低く、文庫コーナーの前というのは、ターゲットとしては悪くないのではないでしょうか? これがコアな海外文学ファンを狙ったフェアなら海外文革の棚の近くでやるのでしょうが、「海外文学なんか読んだことない」という人に向けてのフェアであれば、文庫コーナーの前というのは実はよく考えられた場所ではないかと思います。

ちなみに、このフェアのお隣、写真でも右側に並んでいるのが写っていますが、夏から継続している韓国文学のフェアが絶好調なのだそうです。このところ韓国文学は面白い作品が目白押しで売れるのも十二分に納得ですが、これだけロングランをしていても売れ続けているとは驚きです。

でお、ということは、そこから流れて左側の海外文学にも目を向けてくれるお客様が確実にいるのではないでしょうか?

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