Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

眠い!

ここ二日ほど、仕事などで帰宅が遅くなっています。

なので、こんな時間。

さすがに眠いです。

だったら、ブログの更新なんて明日にして寝ればいいだろ、と言われそうですが、まさにその通りです。

なので、寝ます。

それでも、朝4時には目が覚めてしまうんでしょうね。

消えないで~!

歴史の授業で教える項目が減ってしまうのでしょうか? そんなニュースが新聞に載っていました。

世界史の項目を見ていると、『ロベスピエール』なんて名前が見えますね。

教科書から落ちると、こういう本の売れ行きも落ちてしまうのか、あるいは教科書に載っていないからこそ本を買ってもっと知りたいと思ってくれるものなのでしょうか?

ケネディ生誕100年

アメリカ大統領だったケネディが今年生誕100年なんですね。今夜。、BS-TBSで特集番組があるようです。

ケネディというと暗殺にばかり目が向きがちですが、彼の人生や政治姿勢など、もっと注目すべきところはあるはずです。

 

そんな多角的なケネディ理解の一助に『ベルリン危機1961(上)』『ベルリン危機1961(下)』はいかがでしょうか?

追悼グルニエ

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脱北と亡命は何が違う?

北朝鮮の兵士が板門店で脱北をしたというニュース。

なんか聞き覚え、見覚えがあるなあと感じていたら、『金日成と亡命パイロット』でした。

本書の梗概は

朝鮮戦争の休戦協定が締結された直後の1953年9月、朝鮮人民軍のパイロット、盧今錫(ノ・クムソク)中尉の操縦するミグ15戦闘機が軍事境界線を越え、突如、韓国の金浦空軍基地に着陸。北朝鮮軍の現役パイロットが亡命したというニュースは、瞬く間に世界中を駆け巡った。本書は、のちに渡米し、アメリカの市民権を得る盧今錫の半生と、抗日ゲリラから北朝鮮の最高指導者となり、独裁体制を確立して「偉大なる首領」と呼ばれるようになった金日成の成り上がりぶりを並行して描いたノンフィクションである。

です。今回の事件を機に読み直してみるのもよいのではないでしょうか?

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