Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
今日の配本(17/08/22)

選択肢

昨日の朝日新聞読書欄で『社会契約論』が紹介されました。社会の授業でたいていの日本人が習う、あのルソーの著作です。そして書影で取り上げられたのが、なんと「Uブックス版」でした。なので、今朝からファクスや電話で同書の注文が引っ切りなしです。
ただ、『社会契約論』って真っ先に思い出すのは「Uブックス版」でしょうか? いや、それはそれでとてもありがたいことなのですが、普通は「岩波文庫版」だと思うのです。あるいは昨今なら「光文社古典新訳文庫版」ではないかなあ、と思うのですが、如何でしょう?
あえて「Uブックス版」なのは、文庫よりも判型が大きいので読みやすいということでしょうか? だとしたら「中公クラシックス」も新書サイズです。
ということは、やはり翻訳が優れているということなのでしょう。あと『社会契約論』のみであるというのもアドバンテージなっているのでしょうか?
4Kをどうするか

先日、自宅のスカパー!光のチューナーを変更しました。レンタルしている機器なので機種変更といった感じです。
こんどのチューナーは4K対応モデルです。ただし、わが家には4Kテレビなどありませんので、4Kの番組が見られるわけではありません。4K番組は通常のテレビでは視聴不可なんですね。4Kでないだけで、見ることはできるのかと思っていましたが、視聴すら不可能のようです。
4Kの番組は増えてきているので、4Kテレビも購入検討の余地はあると思います。これからの時代、4Kが主流になっていくのは理解できますから。ただ、果たして買い時はいつなのか、というのが気になります。
ドンキの4Kテレビがバカ売れしたというニュースも少し前に流れていましたが、テレビを買い換える人であれば、迷うことなく今なら4Kなのでしょうか? 値段もかなり安くなってきているようですし……
ただ4Kに飛びついたと思ったら時代はあっという間に8Kになっているのではないかという不安もありますし、上に「安くなってきている」とは書いたものの、それでも数十万円の出費は大きなものです。
そもそも4Kの特性を活かすのであれば、50型以上、60型クラスを買わないと意味ないのかも知れませんが、そんな大きなテレビが置けるようなスペースはありません。現在のわが家のハイビジョンテレビは47型ですから、50型はともかく、60型クラスとなると相当な違いになることはわかっています。
第一、いま見ているテレビは、特に壊れているわけでもなければ不満があるわけでもありません。映画やドキュメンタリーもしばしば見ますが、昔の映画やドラマを見たときでもなければ、現在の画質が見づらいという感じは受けませんので、ハイビジョンで十分だとも思います。
と、こうして悩んでいるうちに次から次へと新製品が発売され、「思い立ったときが買い時」という法則が永遠に続くのではないかと思います。とりあえず、4チューナーKは将来への備えとして、懐具合も考えると当面は見送りの公算が大です。
共通するところはあるけれど

今月のおすすめ[2017年8月-2]
