Rockfield's Diary

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染井吉野ナンシーの官能ダイアリー

どういうページへジャンプするのでしょう?

五日間の京阪ツアーが終わりました。

なんとか雨はやり過ごし、傘を使わずに回ることができました。空模様が不安というのはつまりはそれだけ冬型気圧配置が弱いということで、そのぶん異常な高温になる日もありました。気温が高いというのはコートも要らなくなるので、こちらとしては好都合ではあります。

さて、そんな京阪ツアーの帰路の新幹線。前の座席のシート背もたれをよく見るとこんなシールが貼ってありました。新幹線の運行状況がスマホで確認できるのですね。それは便利だと思います。

で、気になったのは多言語対応ぶりです。日本語と英語はわかるとして、一番右側、何語なのかわかります?

京都のバスの件

年に数回京都に来ます。市内の書店や大学生協を訪問するためですが、移動手段はもっぱらバスになります。

路線についてはずいぶんと頭に入ってきましたが、混雑状況は年々ひどくなっているような気もします。もちろん地区によっては混雑していない路線もありますが、それは単にその周囲にこれといった観光地(寺院とか美術館とか)がないと言うだけの話で、世界遺産をはじめとした古刹周辺はかなりひどい状況です。ただ、やはり新型肺炎のためでしょうか、今年に関しては若干人が少ないような気がします。もちろん一日や二日の滞在で即断はできませんが…………

その京都のバスですが、道路の渋滞や車内の混雑は仕方ないとして、それでもちょっとだけ不満があります。それは、バス停のバス接近情報です。

もうすぐ来るというお知らせはとても便利なのですが、あたしの感触としては「まもなく到着します」というアナウンスがあってから実際に到着するまでが長すぎます。もう少し近くまで来てからのアナウンスでよいのではないかと思います。

もう一つが、マナーです。歩道が狭く、一つのバス停に何路線ものバスが来るから仕方ないのですが、待っている乗客の並び方がひどいです。外国人が多いからではなく、日本人の方がマナーが悪いです。きちんと並ばずに横から割り込んだり、京都人が率先してマナー違反をしているように見えます。これでは外国からのお客さんはどこへ並べばよいのか、どの順番で乗ればよいのかわからないでしょうし、困っているのではないでしょうか?

そんな京都ツアー中に店頭で見かけて購入したのが『パンクする京都』です。

在庫切れ?

昨日の大阪でのことです。

とある書店の人文書売り場で担当の方と話をしていると男性のお客様が寄ってきて「文庫で王維の詩を読みたいんだけど」とおっしゃいます。人文書売り場の一角にある漢文などの棚をひとしきり自身で探して見つけられなかったようです。

文庫だと人文ではなく文庫のコーナーに置いてあるわけですが、王維の詩集というと岩波文庫くらいしか思いつきません。早速店内の在庫を検索してみたのですが、あいにく在庫切れ。うーん残念。申し訳ない。

たまたま店頭在庫がなかっただけで、版元品切れということではないと思うのですが如何でしょう? しかし、岩波文庫以外で王維の詩が読めるのってありますかね?

2020年1月28日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

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