Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
運動神経? それともセンスの問題?

ささやかな幸運です。
物議を醸したり、騒動になったり、なにかと話題のドローン、当たりました! ちょっとした抽籤に応募していたのですが、それが今日の午前中に届きました。
上のような函に入っていました。商品名は「Hubsan X4」でいいのでしょうか? この手の製品に疎いので、メーカーの知名度とか、この商品の知名度や評判など、何一つ知りません。函の写真は黒いドローンですが、函を裏返すと緑色のドローンの写真が使われていました。
そんでもって外箱から中味を取り出すとこんな具合。なんと、あたしのドローンは赤色でした。
これはこれできれいな色です。気に入りました。ネットなどでは定価は10000円ちょっとするみたいですが、8000円前後で売られている商品のようです。意外と高いものが当たったわけですね……(汗)
で、具体的な大きさは上の写真の通りです。四六判の単行本のサイズにすっぽり収まる程度、いわゆるてのひらサイズと呼ぶのでしょうか? ですから、パッと見には猛毒を持った熱帯のカエルのようです(笑)。
さて、早速充電し、リモコンにも乾電池を装着して動かしてみました………
えーっと
えーっと
えーっと
あたし、ラジコンって小さいころから遊んだことないんです(涙)。
レバーを倒すとプロペラが回り出して浮上はするのですが、猛スピードであらぬ方向へ飛んでいって壁に激突です。センスがないのでしょうか? それとも、こういうものにも運動神経が必要なのでしょうか?
狭い部屋の中で動かしているからそうなるのかも知れませんが、こんな操縦技術のまま屋外で飛ばそうなんて、それこそ犯罪行為。通報されるのがオチでしょう。
それに、どっかへ飛んでいってしまうのでは、という恐れが大です。それとも蛮勇を振り絞って外へ出てみるべきなのでしょうか? 広い河川敷は近所にありませんが、幸いなことに迷惑にならないようなところはあります。そこで飛ばしてみようかしら? ろくに楽しめないうちに壊してしまうような気がして……
ラジコンを操作したことが、まるっきりないわけではありませんが、ほんの数えるほど。それもクルマでしたから空を飛ぶなんていうことはもちろんありません。空を飛ばすタイプのラジコン、これが初めてです。
こんな歳にもなって初体験できるなんて、それはそれでわが人生にとって有意義なことなのでしょう。
とはいえ、せっかく手に入れたドローン。カメラも付いているわけですから空撮し、それをこのダイアリーで公開する日が近い将来訪れるといいなあ、などと密かに思っています。
最初から面白い!

似てる?

信長と欅坂46

欅坂46の不動のセンター、平手友梨奈。デビュー当時まだ中学3年生で、グループの最年少。憑依型とも呼ばれるパフォーマンスはなかなかの衝撃でした。
その「てち」こと平手友梨奈が愛知県出身だと聞いたとき、あたしが真っ先に思い浮かべたのは織田信長の家老の子孫かなあ、ということです。信長の家老に平手中務という人物がいたのは歴史好きであれば周知の事実。スケートの織田信成が信長の子孫だということで話題になりましたから、名古屋の平手と聞いたら、それしか思い浮かびませんでした。
実際のところ、どうなのでしょうね?
そしてグループ内には織田という名のメンバーもいます。「小田」ではなく「織田」というところがミソです。彼女は静岡県出身だそうですが、三ヶ日のあたりですから、県内ではやや愛知よりと言えますかね。まさか信長の子孫の遠い親戚とか?
まさか?
しかし、デビュー曲「サイレントマジョリティー」の衝撃は、戦国の世の桶狭間の戦いを彷彿とさせるものがありましたから、欅坂46を信長と重ねて見るのもあながち間違いとは言えない気もするのですが……
国際的に活躍?

今朝の朝日新聞です。「国際協力」という文字が躍っています。
となると、こんな本が参考図書になるのではないでしょうか?
『国際協力師になるために』『ユニセフの現場から』『ユニセフではたらこう』です。決して難しい内容の本ではありませんし、価格もそれほど高くはないものですから、高校生でも十二分に読めるはずです。



