Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
いつのまにか、ここにいる

ようやく『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』を視聴。とりあえずは「DISC1 本編」を鑑賞しました。
基本的には、なーちゃんの卒業と四期生の加入という乃木坂46の大きな転機を追ったものだと思います。ですから、その割りを食ったのが二期生と三期生かな、という気がします。一期生も主力メンバーはそれなりに登場していましたが、アンダーメンバーは二期生、三期生同様、ほとんど登場していなかったです。
その意味では、前作『悲しみの忘れ方』同様、ピックアップされたメンバーをフューチャーし、その他のメンバーは背景にされてしまっていますね。これだけの大所帯のグループだと仕方ないところでしょう。熱いファンはともかく、一般的な人向けには、わかりやすくストーリーを描くにはこうするしかなかったとも言えます。しかし、この手の作品をファン以外が金を出して見に来るのだろうか……
全体を通して、なーちゃんの卒業を受け、次世代として斎藤飛鳥、大園桃子、与田祐希がメインで取り上げられている印象を受けました。この作品公開時点、あるいは製作時点ではこの三人がポスト西野七瀬時代の乃木坂を引っ張っていく核になると考えられていたのかな、と思われます。
あたしが試聴したタイミングでは、乃木坂46はさらに大きな激震、白石麻衣の卒業発表がされているので、そういうフィルターを通してみてもなかなか胸に迫るものがあります。次のドキュメンタリーが作られるとしたら、白石麻衣の卒業がメインになるのでしょうが、その時点で松村や高山、中田といった一期生の年長組はどうなっているのでしょう、あと二期生の新内も。これらのメンバーが去って行き、三期生、四期生が主力になる(三期・四期合同ライブなどもハイライト?)時期が描かれるのでしょうか?
個人的には、蘭世や絢音ちゃんが主力になる時代もまだ諦めていませんが……
本日はこれ推し!

今日は台湾の総統選挙です。選挙結果はほぼ予想がついているようですが……
ですので、この二冊、『蔡英文 新時代の台湾へ』と『蔡英文自伝 台湾初の女性総統が歩んだ道
』を今日だけは面陳にしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
ところで、同じ漢字を使うから「総統」と言っていますが、この「総統」というのは「President」の訳語のはず。だとしたら「総統」ではなく「大統領」と訳すのが正しい翻訳だと思いますが、如何でしょう?
それに「総統」だとヒトラーを思い出しませんか? ローマ法王が「教皇」に変わったようにメディア各社の再考を期待しています。
レバノンと言えば……

日本から逃亡したカルロス・ゴーンの件でにわかに脚光を浴びているレバノン。どこにある国か、すぐに白地図上で指し示せる日本人はどれくらいいるのでしょう?
はい、中東の一国です。中東問題というとイランやイラク、それにシリアやイスラエルがすぐに名前の挙がる国ですが、レバノンも重要な国です。
しかし、日本ではどうしても馴染みが薄いですし、レバノンと聞いて思い浮かぶものがある人はかなり少ないのではないでしょうか?
あたしは真っ先に『デニーロ・ゲーム』を思い出します。海外文学シリーズ《エクス・リブリス》の一冊で、レバノンを舞台にした作品です。著者はラウィ・ハージ、現在はアメリカ在住ですが、レバノンのベイルート出身の作家です。
内戦下のレバノンで暴力や死と隣り合わせの生活を送る若者の物語です。2006年の作品なので、現在のレバノンとはかなり異なる部分もあるのでしょうが、殺伐とした雰囲気は今も変わらないのでしょうか?
そしてもう一つ、この曲も思い出されます。
「ファイナル・カウントダウン」で有名なヨーロッパの「Girl from Lebanon」です。歌詞の内容は知りませんが、タイトルに「レバノン」と入っているので、とても記憶に残っています。
本日映画公開です

人気ドラマ「ダウントン・アビー」が映画化され、本日からロードショーが始まりました。
このドラマにしろ映画にしろ、特に原作本があるわけではないようです。しかし、このドラマがNHKで放映されるたびに売上を伸ばしている書籍があります。それが『おだまり、ローズ』『わたしはこうして執事になった
』『執事とメイドの裏表
』の3点です。
映画公開を機に、英国メイドフェアなど企画されている書店がありましたら、この3点をぜひお忘れなきよう、よろしくお願い申し上げます。
第3刷です
