Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
学ぶと言うよりは、読む語学書

紀伊國屋書店新宿本店で『寝るまえ5分の外国語』を中心にしたフェアが始まりました。
同書で取り上げられている語学書を集めたフェアです。
語学書というと語学を学ぶための本ですが、この『寝るまえ5分』はそんな語学書に対する熱い思いを著者の黒田さんが語り尽くした一書になっています。
【8階語学】重版出来!白水社『寝るまえ5分の外国語』で取り上げられた本を一部紹介!語学書書評と言うと堅苦しそうですが、見開き2ページに1冊の紹介ですらすら読めます!各々の著者のこだわり、思わず笑ってしまう面白い例文等、語学書の新たな発見が!E-17の左側のミニ棚で展開中!mk pic.twitter.com/XjsXG9im8M
— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) 2017年2月19日
優れた語学書は文学作品であるということがわかっていただけるのではないでしょうか?
難しそうだけど、ちょっと気になるビブリオバトル

新宿の紀伊國屋書店でこんなポスターを見かけました。
ハンセン病文学をテーマにしたビブリオバトルが行なわれるようです。
ビブリオバトル、あたしは参加したこともなければ見学したこともなく、ただ噂に聞くだけですが、とても興味深いイベントだと思っています。しかし、このテーマはとても重そうで、だからといって目を背けてはいけないテーマだと思うし、このテーマでバトルって、どんな風になるのでしょう?
ハンセン病については、ほとんど何も知らないと言ってよいあたしですが、勤務先から『知の巨人 評伝・生田長江』『幾世の底より 評伝・明石海人』といった本を刊行しているからでしょうか、なんとなく気になります。
このバトルに、同書の著者、荒波力さんが参加されたとしたら、どんなことを述べられるのでしょうか?
いよいよ刊行スタートです

今日の配本(17/02/21)

薄汚いパリ?





