Nancy Sensual World

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最近のRockfield's Diary

ハイポジ

この週末、深夜に放送されていたドラマ「ハイポジ」が最終回を迎えました。設定自体は荒唐無稽と言えなくもないですが、設定年齢があたしと近いこともあって、なかなか楽しめました。

それにしても最終回、どう解釈したらよいのでしょうか? いくつか疑問が湧きました。

光彦(の意識?)は最後は現代へ戻りましたが、過去の光彦はその後どうなったのでしょうか? それともこれはあくまで現在の光彦の夢、妄想の話だったのでしょうか?

もし本当に過去にタイムスリップしていたのだとしたら、光彦は現在へ戻ったあとの(過去の)光彦は意識が乗っ取られていたのを覚えて(自覚して)いるのでしょうか? そもそも未来の嫁である幸子とは別れ(まだ付き合い始めてもいない?)、さつきとよい感じになりましたが、その後どうなってしまったのでしょう?

もし過去を変えてしまったら現在も変わってしまうわけで、そうはならなかった現在でしたので、やはりタイムスリップは実際に行ったのではなく、あくまで光彦の妄想だったと理解した方が腑に落ちます。

ただそうなると、幸子と離婚した光彦が「たんぽぽ」でさつきと再会したとおぼしきラストシーンが謎です。「また声をかけてね」とさつきに言われ、その約束を30年越しで果たした光彦ですが、この約束が果たされたとなると、やはりタイムスリップは実際に起こったということになるのでしょうか?

そして、最後のシーン。光彦が再会したのは間違いなくさつきだと思いますが、さつきはその時独身だったのでしょうか? あるいは結婚したけど離婚して再会した時は独りだったのか? ここがはっきりしないと二人の関係は不倫になってしまい、再会の感動が薄れてしまいます。

それにしても、小沢さつきはデビュー当時の斉藤由貴を彷彿とさせる感じでした、あたし的には。確かにセーラー服にポニーテールはかつての女子高生のテッパンでした。

雪月花

今宵、雲の切れ間から月でも出れば、言葉どおりの雪月花。

そんな僥倖はなかなか訪れないものですが、かの六世・中村歌右衛門が亡くなった時、既に桜が咲いていたのに雪になり、なおかつ晩には月が出て見事な雪月花となったのを記憶しています。

さすが、大成駒屋!

明日はどうする?

多摩地区は大雪です。たぶん10センチは積もっているのではないかと思われます。このままですと、明日の朝が大変です。このところ最寄り駅まではまだ暗いうちに30分ほどの徒歩通勤なので、雪が積もっていたら厄介です。できれは、この後は雨になって雪を溶かしてくれるとありがたいのですが……

それはそうと、その明日からの仕事はどうしましょう?

いまのところあたしの勤務先、出張は自粛となっていますが、会合への参加とか、書店訪問営業を禁止しているわけではありません。でも、こんな状況が続くと「書店訪問は自粛」という事態になりかねませんし、既にそうしている出版社もあります。

書店営業が書店を回れなくなったら何をすればよいのでしょう? 一日や二日なら日頃片付かない社内の仕事もありますけど、一週間、二週間となると社内でやることもなくなります。かといって在宅勤務と言われても、自宅にいたって仕事なんかあるわけがありませんので、在宅勤務ではなく在宅休憩になってしまいます。

しかし、この調子でいくと業界全体が止まる可能性がないとも言えません。今のところ取次の集品がやって来ているので書籍の流通は動いていますけど、もし止まることになったら業界はどうなってしまうのでしょう?