いや~、平和ですね

あたしの勤務先には保健室なんてありませんから、救急箱に絆創膏とか、胃薬とか、頭痛薬とか、風邪薬とか、そういったものを常備しています。やはり冬の間は風邪薬の消費が進みますね。本当ならしっかり休んだ方がよいのでしょうけど、仕事は待ってくれないので、薬を飲みながら無理をしているのかも知れません。

で、先日、薬の補充と、救急箱の中味の整理をした後、こんなことになっていました。

もう賞味期限切れの薬をご自由にお持ちください、というわけです。さすがに内服薬は怖いですが、外用薬であれば大丈夫でしょうか? このサロンパス、未開封で、鼻の近くに持ってくるとかなりツンとした臭いがします。ということは、まだまだ十分効能があるということではないでしょうか?

まあ、何はともあれ平和な職場です。

むしろこの写真の注目ポイントは、サロンパスの奥にある自動鉛筆削り機に貼ってある注意事項の方ではないかと思います。いったい誰に向けた注意書きでしょう? まるで小学校の教室に置いてあるかのようです。こんなこと、大の大人なんですから、言われなくたって、書かれなくたってわかりそうなものです。

それとも、過去にあたしの勤務先で指を突っ込んでケガをした愚か者がいたのでしょうか?

What do you do? 你 干什么?

わが家の軒先で母が見つけました。

はい、蜂の巣です。ちょうど2階のベランダへ出るドアの真上です。ですから、洗濯物を干したり、母がに一日に何度も通るところです。これはちょっと怖いですね。

ハチの種類は、専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、一番怖いスズメバチではなさそうです。見たところアシナガバチという感じがします。

で、問題の蜂の巣ですが、まだ一層目です。これから夏に向かって着々と作っていくところだったのでしょうか? とすると、このハチは女王蜂ですか? このくらいの大きさだと女王蜂が一人で作業をするものなのでしょうか? そういう知識もあたしは持っていません(汗)。

とりあえず、強力スプレー式の殺虫剤を噴射したのですが、次の瞬間、ハチの姿は見えなくなっていました。飛び去ったのか、死んだのか。そのあたりにハチの死骸は落ちていませんが、何かの弾みに見つかるかも知れません。その後、ハチのいなくなった巣はたたき落としました。

果たして、本当にこれから巣を作ろうとしていたところなのでしょうか? まあ、そりゃそうでしょうね。もう使わなくなったからといって、自分たちで解体しているハチなんて見たことありませんから。

枕は高い? 枕が高い?

この数ヶ月くらいのことですが、毎朝起きると首から肩が痛みます。決まって首の右側から右肩です。寝ている姿勢に問題があるのか、枕が合っていないのか? とはいえ、寝相なんてこの数ヶ月で変えた覚えはありませんし、そもそも数ヶ月で変えられるものとも思えません。

枕だって、ここ何年も使っているもので、この数ヶ月で買い換えたわけではありません。もちろん、その枕が合っているのかどうか、自分では判断つきかねますが、特に寝られないとか、寝付きが悪いとか、そういうことを感じた覚えもありません。

で、少し前に一度、枕を外して寝てみました。翌朝起きたときの首の状態は、痛みがないわけではないですが、いつもよりは少しマシでした。だから枕が合っていないのかな、と判断しているのですが……

最近はテレビでも、自分の頭から首の形に合った枕を作ってくれるお店が紹介されていますね。「ああいうところで造ってもらったら首も痛まないのかな」と思うのですが、値段が結構します。庶民にはおいそれとは手が出ません。

いや、健康には多少のお金をかけてもよいのでは、後になって通院する羽目になったら、もっとお金がかかることになる、と言われるのも理解できますが、それでもやはり躊躇してしまう値段です。

タオルを折り畳んで高さを調節し枕代わりに使うというのもよいようで、これならお金もかからずに試せるのでやってみようかと思っていますが、なかなかチャレンジしないのはあたしがものぐさだからでしょうか?

そもそもこの首から肩にかけての痛みが枕によるものなのか否か、それもはっきりしませんからね。もしかして、時々起きる頭痛も原因は同じところにあるのでしょうか?

最後は枯らしてしまう?

わが家の玄関先です。

きれいに咲いていますが、モッコウバラという種類だそうです。

こんな風にわが家の庭先は、母が咲かせたり枯らしたり、買ってきたりもらったりした草花がいろいろあります。それほど造園に技量があるわけではなく、しょっちゅう枯らしてしまっているような母ですが、それでも懲りずに土いじりをしています。

はい、いま「土いじり」と書いたように、母は自分でも「ガーデニング」などという言葉は使いません。せいぜいのところ「庭いじり」で、もっぱら「土いじり」と言うことが多いです。もともとの百姓なので、そういう表現の方が性に合っているのでしょう。

で、昨日が母の誕生日だったと書きましたが、その母もあと何年元気でいられるのか? 寝込むようになったら、土いじりどころではないですね。当然、あたしがその母を介護しないとならないので、もちろん今だってやっていない土いじりを、あたしがやるとは思えません。そうなると、庭の草花は自然と枯れていくのでしょうか?

ふと、そんなことを考えてしまいました。

一極集中の縮図か?

昨日の土曜日、昼過ぎにちょっと武蔵小金井と国分寺まで出かけてきました。

あたしの自宅からですとバスに乗って行くわけですが、まあいつもながらの土曜の午後というわが家の周囲に比べ、武蔵小金井はどこから人が集まってきたのだろうというくらいの賑わいでした。それもそのはず、武蔵小金井の駅ビル、というほどのビルではありませんが、駅の商業施設nonowaの新館がオープンしたのでした。

あたし自身はnonowaに用事があったのではなく、その向かいのドンキホーテの中にある百均へ行ったのです。テレビなどのリモコンカバーが破れてしまい、新しいのを買いに行ったのですが、あいにくとSサイズとMサイズしかなく、Lサイズがなかったので空振りでした。その後、こんどは駅の南側にあるイトーヨーカドーへ向かいました。

その中のおもちゃ屋でシルバニアファミリーのヘアピンを買いに行ったのです。もちろん、自分用ではなく姪っ子へ買ってあげるつもりでした。一応、武蔵小金井のイトーヨーカドーにはシルバニア商品が置いてあると事前に調べておいたのですが、扱っているのは本当にシルバニアの人形やハウスなどで、あたしが探しているヘアピンなどのアクセサリーは一切売っていませんでした。こちらも空振りでした。

さて、シルバニアはまた都心の方のデパートで見ることにして、定期券があるのでJR中央線に乗って一駅、お隣の国分寺に向かいました。国分寺も長年の懸案、駅北口の再開発が一段落し、ミーツという商業施設が先週オープンしました。その影響もあって、国分寺もかなりの人でした。

で、国分寺にもある百均へ行ったところ、こんどはリモコンカバーのLサイズがありましたので購入。その次に駅南側の商業施設丸井へ向かいました。その地下食品売り場で鰻を購入です。

どうして鰻? と思われるかも知れませんが、月曜16日が母の誕生日なので、数日早いですが、ちょっとしたお祝いです。「鰻が食べたい」という母のリクエストです。

どこかへ食べに行ってもよいのでしょうし、その方がアツアツで美味しい鰻が食べられるのでしょうが、近所にはこれといったうなぎ屋がなく、バスや電車に乗ってまで食べに行くのは面倒ですから、鰻を食べようとなると買ってきたものを自宅で温め直して食べることになります。丸井の地下にはての字というお店が出店していて、専門店ですのでそれなりの鰻が買えます。ただ、日曜や月曜だと市場からの入荷がないかも知れないと思い、土曜日である昨日買いに行ったというわけです。

と、武蔵小金井と国分寺を巡るちょっとしたお買い物でした。それにしても家の近所のやや閑散とした様子と武蔵小金井や国分寺の賑わい、地方は過疎が進み東京だけに人口が集中する日本の縮図を見ている気分でした。

ポスト散り際

桜は、今は盛りと咲き誇っているときよりも、散り際が美しいと感じます。

しかし、桜の満開があっという間であるように、あるいはそれ以上の速さで散り際は過ぎてしまいます。

そして、そのなれの果てと言いますか、現状はこんな感じ。わが家の近所ですが、どこも似たような光景を目にします。

桜が散った後のこのざま、これが嫌いです。

立川で十分だったかしら?

姪っ子たちが来ています。

一番上、小学4年生(否、明日からは5年生)の姪っ子が、遊びに来る前から東京の本屋さんへ行ってみたいと言っていました。妹の話ではテレビで新宿の大きな本屋さんが映っていたのを見たようです。紀伊國屋書店のことですね。

姪っ子たちの住んでいる方には、本屋がないことはないのですが、やはり東京にある1000坪クラスの書店ほどのものはないようで、比較的本が好きな姪っ子がそこへ興味を示したというわけです。

というわけで、今日は本屋へ。

午前中は、近所の通りで桜祭りをやっていたので、そこをぶらついて、昼食を食べた後に出かけました。

が、土曜日の新宿へ行くのは、その下に小2、小1(それぞれ明日からは小3と小2)の子供を連れてとなると、ちょっとしんどいものです。迷子になる心配はありませんが、迷子にならないように注意を払わなくてはならないこちらが大変です。

ということで、大きな本屋さんなら立川にもあるよ、ということで、立川へ向かいました。

しかし、この数年、東京西部では吉祥寺を抜いて乗降客数第一位の立川です。春休みの土曜日とあってかなりの人出でした。これは新宿ではなく立川を選んで正解だったと思います。

で、高島屋の中にあるジュンク堂書店へ。フロア一回りがすべて本屋という空間に姪っ子たちは目を見張っていました。これが欲しい、という本が具体的にあるわけではないので、そうなると、検索機械は用をなしませんし、慣れない巨大な本屋ではどこから見てよいのか、やや戸惑っているようでした。ジュンク堂書店とオリオン書房ノルテ店を梯子し、大きい本屋というのはこういうものかというのが少しはわかってもらえたのではないかと思います。

これからも東京に来たときには地元では買えない、見つけられない本を探しに本屋へ行くことがあるのでしょうか? そんなことを期待しつつ、帰りがけに伊勢丹で夕食の買い物をして帰路に着きました。

満開の桜の木の下で

昨日から姪っ子、甥っ子が来ているので、今日は代休を取り、立川の昭和記念公園へ行って来ました。前回行ってとても愉しかったらしいので、姪っ子たちのリクエストです。

そして、ご覧のように桜が見事でした。いまがちょうど盛りですね。

園内には枝垂れ桜もありました。枝垂れ桜というと京都を思い出します。

注記:上の写真は、同行した母曰く、ハナモモではないか、とのこと。正解はわかりません。

こんなせせらぎのある場所もあったりして、春の良き日でした。

園内の一角でこんな看板が目に留まりました。タケノコ泥棒が出没するのでしょうか? けしからん奴がいる者ですね。

しかし、盗られたのはタケノコではなく、ニンベンだったのではないでしょうか?

乃木坂より花?

昼下がり、ちょっと近所の桜を見に行ってきました。(46時間テレビはちょっとお休み)

わが家の近所の桜のトンネルです。ちょうど一週間後、来週の土曜日に、こお通りで桜祭りが行なわれる予定です。

上を見上げるとこんな感じ。まだ、せいぜい5分咲きでしょうか。

一枚目と同じ場所を逆方向から撮ってみました。

桜の木が年をとったからなのか、それともまだ満開ではないからなのか、なんとなくスカスカな印象を受けるのはあたしだけでしょうか? 来週の桜祭りの時は満開になっているでしょうが、むしろ散り始めている気もします。さて?

それにしても、改めて撮った写真を見返すと、電線って邪魔ですね。