寝ていられない!

平日は、だいたい3時半から4時の間に起きます。ほぼ4時には起きています。そういう生活を続けていると自然と目が覚めてしまうものです。

なので、今日のように休みの日でも同じような時間に目が覚めてしまいます。今朝も4時少し前に目が覚めました。

が、今日は休みです。わざわざ早起きする必要はありませんし、早くから起き出すと、そのぶん部屋の明かりや暖房だと電気などを使うことになってしまいます。せいぜい一時間か二時間の微々たる時間とはいえ少しでも節約しなければと思えば、休みの日はもう少し布団の中にいようとは思っています。

しかし、寝ていられません。トイレに行きたくなるもありますが、腰が痛くなってきて、どうしても起き上がりたくなるのです。4時前に目が覚めて、「もう少し寝ていよう」と思い、心の中では「6時ころに起きよう」と考えていたのですが、結局5時少し前に起きてしまいました。

休みの日でも、だいたいこんな感じです。

ポイントカードって……

この春、国分寺駅の北口に駅ビルがオープンします。ミーツ国分寺と言うらしいです。既にサイトもオープンしていますし、先日はテナントの中でアルバイト講習のようなことをやっているのを見かけました。オープンに向け着々と準備が整っているようです。ちなみに正式オープンは4月7日みたいです。

さて、このミーツ国分寺も早速ポイントカードの宣伝に余念がないようです。ふだんから国分寺駅を利用し、そこで買い物もするのであれば、買い物しながらポイントがたまるのはお得だと思います。もちろん、ポイントをためるために買い物をしてしまうという蟻地獄もありますが、一般的に考えれば、しばしば買い物をするのであればポイントがたまらないよりはたまる方が嬉しいものです。

そのポイントカードがミーツエムアイカードと呼ばれるものらしいです。エムアイカードですから、三越伊勢丹グループの仲間のカードなのでしょう。このミーツエムアイカードも三越伊勢丹で買い物をするとポイントが付くようです。ただし、エムアイカードとはポイントの率が少々異なるようです。逆に、通常のエムアイカードを持っている人が、ミーツ国分寺で買い物をしたときにはポイントを付けてもらえるのでしょうか?

え、あたしが言いたいのはエムアイカードのことだけではなくて、この国分寺駅のポイントカードのことです。

これまで国分寺駅にはマルイセレオという駅ビルがありました。この二つはほぼ一体化していまして、ビルは一つです。ですから利用者からすると、セレオで買い物をしているのか丸井で買い物をしているのか、ふだんはまるで気にしていないと思います。

ただ、買い物をしたときに、丸井ですとエポスカード、セレオだとセレオポイントカードと、それぞれ異なり、ですからもちろん別々にポイントがたまるわけです。そして国分寺駅は西武鉄道もありますが、基本はJRの駅ですから駅売店などではsuicaやviewカードが使えます。そしてJREポイントが付与されます。

さて、国分寺駅利用者として、こんなにポイントカードが乱立しているのをどうにかしてもらうことはできないのでしょうか? そりゃ、それぞれの商業施設が自分のところに顧客を囲い込みたいのはわかります。クレジットカードだってvisaやmaster、JCBなどいくつかありますから。でも、クレジットカードではなく、ポイントカードなわけですから、もう少し地域として利便性を考慮してもよいのではないか、そんな気がします。

というわけで、あたしはJRの定期を使っていますので、viewカードは所持していますが、セレオのポイントカードも丸井のエポスカードも持っていませんし、エムアイカードも持っていません。頻繁に国分寺の丸井やセレオを使っているわけではありませんが、時々は買い物くらいします。ミーツ国分寺ができるので、ますます買い物をする頻度は上がると思いますが、商業施設ごとに提示するカードが異なるのは面倒なことこの上ないです。

あと一日は月末に!

本日は代休を取りました。

先月の関西ツアーは土日も仕事でつぶれる工程だったので、その代休が三日間ありまして、そのうちの一日は先日既に取りました。残る二日のうち、一日は月末に妹のところの姪っ子、甥っ子が遊びに来るので(子供たちは春休み!)、その時に使う予定です。

というわけで、あと一日をいつ取るか、というところなのですが、会議とか見本出しなど、意外と予定が詰まっていまして、来週になると休暇など取らなくとも水曜日が祝日です。これは空いているうちに取らなければと、今日になった次第。

だから、どこかへ出かけるとか、何か用事があっての休みというのでありません。ほぼ一日、今回はボーッと自宅で過ごしておりました。昼間は暖かい一日でしたね。そろそろ日も翳って肌寒くなってきましたが……

代休は、原則としてその月の内に取るように、となっていますが、月の半ば以降の休日出勤ですと、なかなか月内に取るのは難しく、翌月や翌々月になる人も多々います。そのあたりは、それほど厳密ではない勤務先なので、たまった代休をまとめて消化する人もいたりします。

あたしの場合、旅行などの予定はないので、まとめて取る必要はなく、この歳になると、まとめて休むよりも、週休三日くらいの方がちょうどよいなんて思います。

で、『ある女の子のための犬のお話』を読みました。

いつの間にか描かれていた!

先日のサンボアのパーティー。

大阪の会場では、似顔絵コーナーがあったと書きましたが、実はその寺田みのるさんがいつの間にかあたしの似顔絵を描いてくださっていたのです。それがこちら。

いかがでしょうか? あたしだとわかりますか?

似顔絵ですから、画家さんの正面に座って描いてもらうものでしょうが、あたしの場合は、隣で書籍販売の作業をしているあたしをいつの間にか描いてくださっていたので、まさしく即興芸です。

いや~、ありがたいことです。しばらく職場に飾っておきます。

枕が変わると……

関西ツアー中です。

よく枕が変わると眠れないと言われますが、あたしは昔からそんなことはなく、ほとんどのホテル、旅館で問題なく眠れます。むしろ外の騒音とか、隣室の人声とか、枕以外の要素の方が大事です。

自宅では、もうここ長いこと朝起きると首の筋が痛くなっています。寝違えたような痛みです。枕が合っていないのかな、と思いますが、目覚めたときにそれが最大の不快です。

そしてツアー中のホテル。

幸いにして首の痛みはほとんどありません。若干の痛みは、自宅からも持ち込んだものでしょう。となると、自宅の枕より旅先の枕の方があたしに合っているということなのでしょうか。

高さはそれほど変わらない気がしますが、柔らかさが違います。わが家の枕は硬すぎるのかも知れません。

安眠に枕は大事なようですが、本当に頭と首に合った枕を作るとなると意外と高いんですよね。それでも慢性的な痛みに悩まされて体調がすぐれなくなることを考えると、多少の出費は安いものなのでしょうか? あるいはタオルやバスタオルを枕代わりにしている人もいるようですね。まずはそれを試してみようかしら?

頭痛と咳と……

今週の木曜日から関西ツアーに出ます。それを前にして体調面で不安が……

まず、この一か月くらい喉がいがらっぽくて、しばしば咳が出ます。くしゃみではなく咳です。時にはかなりの咳き込みになり、肋骨が痛むこともあります。以前にもこういう症状が出て、腹筋は痛くなるわ、肋骨が折れたのではないかというくらい痛むわで苦しみました。それよりは少しはマシな症状ですが、とにかく咳が治まらないので困ります。

もう一つは、この一週間弱くらいの症状なのですが、例によって頭痛です。後頭部、それも主に右側の後頭部から首筋にかけてが痛みます。特に痛むのは耳の後ろのあたりで、時々ものすごくズキンと痛むことがあります。

こちらについては頭痛ではなく神経痛ではないかというネットの記事を見つけ、応急処置的な耳の体操をしてみたら痛みが少し和らぎました。本当に効果があったのでしょうか?

とにかく、ツアーの最中に症状がひどくなるのだけは避けたい、そんな思いでいっぱいです。

骨肉の兄弟は争う運命なのでしょうか?

観応の擾乱』を読んでいます。

室町時代初頭の尊氏と直義の争い、ということですが、学生時代に日本史の授業で習った記憶がないんですよね。あたしたちのころは必須項目ではなかったのでしょうか?

で、尊氏には直義という弟がいたことは知っていましたが、仲が良かったのか悪かったのか、よくわかりません。しかし、歴史を繙くと兄弟の争いというのは多いものですね、中大兄皇子と大海人皇子、頼朝と義経、家光と忠長、骨肉の争いが絶えない気がします。

あるころから長子相続が主流になりましたが、日本の古代においては兄弟相続が結構多くて、兄弟で相続すると次の代は兄の息子へ行くのか、それとも弟の息子へ行くのか、そんなところに周囲の思惑も絡まってお互いに争うようになるのでしょう。

もちろん、秀吉と秀長のように協力して政権運営を行なった兄弟もなくはないですが、全体的には争ったパターンの方が多いのでしょう。

で、思い出したのが、宋の太祖と太宗兄弟です。『独裁君主の登場 宋の太祖と太宗』なんて本も読んだことがあります。

この二人も仲が良かったのか悪かったのか、ちょっとわかりにくいところがあります。弟が兄を巧く担いだのか、兄が担がれている振りをしていただけなのか、あたしにはなんとも判断が付きかねます。

ちなみに、あたしが読んだのは上の写真の右側、新書サイズの方で、現在は絶版ですよね? 左側の単行本サイズに生まれ変わっているようです。

この季節になると毎年思ってしまうのです

勤務先へ通うのに毎日JRの御茶の水駅を利用するからでしょう。この時季になると気になってしまいます。だから、昨年もこのダイアリーに書いているのです。

何を書いたかって?

それは合格祈願のことです。

御茶ノ水の駅には湯島天神への行き方が示されています。ニュースでもこの時季になると取り上げられる学問の神様、天神様ですね。

行き方が示されているということは、迷う人がそれなりにいるということなのでしょう? 考えてみれば、お茶の水駅からちょっと歩きますから。

で、お茶の水駅の目の前にあるのが湯島聖堂です。こちらは、学問の神様は同じでも、中国の神様、孔子を祀っている場所です。

さてさて菅原道真と孔子とでは、学問の神様としてどちらが格上なのでしょう? といったことを聞くのはあまりにも野暮かも知れません。が、やはり気になってしまいますし、たぶんお茶の水駅に降り立った受験生の中には、間違ったのか、わざとなのか、湯島天神ではなく湯島聖堂に行く人もいるのではないでしょうか?

昨今、孔子と言えば、孔子学院など、中国の文化侵略の手先のように言われることもありますが、湯島聖堂にそんな政治的要素はまるでありません。だから安心して合格を祈願して欲しいものです。

で、どうしても合格したいからといってm天神と聖堂、両方へ行ったら効果は倍増するのでしょうか?

朝日賞と言えば……

瀬戸内寂聴さんが朝日賞を受賞されました。

このところ『おちゃめに100歳! 寂聴さん』が評判になっているようですが、あたしの勤務先からですと『寂聴伝 良夜玲瓏』と『続・寂聴伝 拈華微笑』という2冊の評伝が出ていますので、こちらも是非お忘れなきようお願いします。

 

さて、そんな朝日賞と言えば、あたしは恩師の小松茂美先生を思い出します。あたしが小松先生に出逢った頃には既に朝日賞を受賞されて何年も経っていましたが、その後も倦まず弛まず学問を続けられ、その積み重ねた重いというのを十二分に感じさせてもらいました。

小松先生のあのパワー、あたしなどはるかに若かったにもかかわらず、いまもってかないっこないという思いに駆られてしまいます。

少し眠い?

昨晩は、8時前に寝床に入り、しばし読書。

8時半を回って、もうすぐ9時というころ、睡魔に襲われ本を閉じて就寝。

ぐっすり寝て、目が覚めたので枕元の目覚まし時計を見ると1時半。

さあ、そこからこんどは眠れなくなってしまいました。

ちょうど前日に、晶文社の『走れ、オヤジ殿』を読んでいて、その中に「彼女には眠れない理由がある」という篇があったりしたのを思い出してしまい、作品に引きずられるように、こちらも眠れなくなってしまったようです。

いや、もう十分に寝たからなのかも知れませんが……(汗)

ただ、気づくと30分や1時間たっているので、まるっきり眠れなかったわけではなく、うつらうつらはしていたのだと思います。

そして、最後の最後に寝入ってしまい、ハッと目が覚めると4時少し前、あたしの起床時間です。危うく寝過ごすところでした。

こういう寝方、起き方をしたときというのは、とても眠くなるものです。今のところ目は覚めていますが、午後からの外回り、移動の電車の中でシエスタになりそうです(笑)。