まだまだ残雪?

わが家の院子、今朝の雪の現状。本日、日曜日の午前中の景色です。

手前の雪はなくなっていますが、向かいの建物が邪魔をして陽がよくあたらないので、奥の方はいまだ膝くらいまでの雪が残ったままです。陽があたらない以上、このままでは雪が解けるのにも時間がかかりそうですし、そうなるとウッドデッキが腐ってしまうかも知れません。仕方なく、午前中にウッドデッキの上だけ雪かきをしました。この写真は雪かき前に撮りました。

上の写真は、1枚目の写真の右側を見たところです。こちらもご覧のように雪が深く積もったままです。都心の方では雪もほとんど消えかかっているというのに、やはり田舎は大変です(笑)。

それでも、上の写真、雪が降った翌朝のわが家の院子の雪の量と比べると、徐々に雪が減っているのがわかります。

誰か止めて!

昨晩のことですが、あたし、鼻血が止まらなくなったんです。いくらティッシを鼻の穴に押し込んでも、すぐに真っ赤に染まり、そしてポタポタと血が垂れてくるほどの出血でした。

どうしてそんなことになったのかは省きますが、布団に入って上を向き、本を読みながら小一時間、鼻血が止まらなくなってから3時間から4時間くらいして、ようやく止まりました。

実は、こんな風に鼻血が止まらなくなるのは過去にも一度だけありました。その時は、徐々に意識がもうろうとして薄れていく感覚を味わいました。仕方なく救急車を呼んで病院に搬送された(搬送してもらった?)わけですが、救急車が来た頃には鼻血も止まりかけていました。

救急車で運ばれた大学病院では、鼻の穴の中の血管を焼いたかなんかして止血してもらったと記憶しています。今回もそんな感じでしたが、前回と異なるのは時間です。前回の時は昼間でした、ただし休日の。で、今回は夜です。

救急車でも呼ばない限り、病院へは行けません。近所の病院はもう終わっている時刻ですし、こういう場合、何かを受診すればよいのでしょう?

それにしても、もう一度、血管を焼いてもらった方がよいのでしょうか? 今朝はなんとなく気分がすぐれなかったのですが、やはり血が足りていなかったのでしょうか?

あまりにも古すぎる

昨日、今日と東京は大雪なので、長靴ではさすがに仕事もしづらいので、雨雪の日用に買っておいた靴の出番です。

こういうのをブーツと呼んでいいのですよね? 勤務先へ来たら、社内履きのキティちゃんサンダルに履き替えますので、こうして脱いでしまいます。

で、ブーツを脱ぐときに頭の中に流れたのがこの曲です。

西城秀樹「ブーツを脱いで朝食を」です。知っている人、どのくらいいるのでしょう?

そもそも、靴を脱ぐだけで頭の中にメロディーが流れるってどういうことよ、って思われるかも知れませんが、「ブーツを脱いでいる」と自分の行為を脳内で言語していたのでしょうね。そしたら、この曲名が出てきたという次第。

西城秀樹の曲の中では、全盛期の曲の一つですから、それなりに知られている曲だとは思いますが……

思ったよりも雪は積もっていた?

東京はたいへんな雪に見舞われました。この程度で交通が大混乱になってしまうというのは都会だからこそでしょう。雪国の人から見たら「なんて軟弱な……」という感想だと思いますが。

さて、上の写真は今朝4時ごろのわが家の庭です。下の写真が昨日の夕方5時ごろの同じ場所。

どうでしょう? 明るさが異なるので何とも言えませんが、やはり一晩でそれなりに雪は積もったようですね。昨日の写真ではところどころに見えていた隙間が今朝の写真ではほとんど雪に埋まっています。

多摩地区、わが家のあたりはくるぶしがしっかり隠れるほどの積雪ですから、20センチってことはないはずです。吹きだまりになると膝くらいまでの積雪があります。今日が休日なら家の周囲の雪かきをするところですが、今朝もいつもどおり、ちょっと電車が遅れましたが、出社してます。

が、ちょっと頭が重いです。

似てる?

これは近刊『コンドルセと〈光〉の世紀』のカバーにも使っている、コンドルセの肖像です。フランスのウィキペディアに載っています。

で、この出来上がってきた本を見た同僚が一言、「ムロツヨシに似てない?」と。

確かに、似ていると言えば似ている、似ていないと言えば似ていない。でも見ているとだんだんとムロツヨシさんに見えてきます。

ちなみに、上の写真が、ムロツヨシさんの公式サイトに載っているモロさんの写真。この写真ですとそれほど似ているように感じないかも知れませんが、ムロさんの画像をググってみれば、かなり似ている写真も見つかるのではないでしょうか? くりっとしたつぶらな眼、それにちょっとぽっちゃり気味の輪郭、そんなところが共通点でしょうか?

昨日の体調

昨夕は、出版梓会の恒例行事、出版文化賞授賞式でした。

が、あたしは今週初めから喉が痛くて、かなりつらい状況です。寝込むほどではないものの、本調子にはほど遠い状況が続いていました。

そんな体調ですが、昨日も喉が痛いのは相変わらずですが、体がだるくて、なおかつ痛みもあり、若干の寒気も感じていました。「まさか、インフル?」という考えが頭をよぎりましたので、授賞式も少し飲み食いと歓談をして、早々に引き上げました。

自宅へ戻って体温を測ると37.9度。やや高い体温ではありますが、いわゆるインフルエンザと言うほどの高熱ではありません。しかし、とにかく静養が一番だと考え、床に就きました。

夜中、布団の中はかなり暑くなりました。熱が上がったのでしょうか? しかし、明け方目を覚ますと、体調はだいぶすっきりしていました。熱は下がったみたいです。

というわけで、本日もいつもどおり出社していますが、喉の痛みは相変わらずです。体のところどころが痛いのも変わりません。痛みは特に腰がひどいです。風邪と言うよりは内臓から来ているものなのでしょうか?

なにはともあれ、今日を乗り切れば週末ですので、あと一踏ん張りです。

なぜ本郷なのでしょうか?

秋田犬』読了。

秋田犬と言えばハチ公ですよね? なので、本書でも話題の中心にはハチ公をめぐる物語があります。ハチ公については多少は知っていましたが、巷間で信じられている忠犬物語と、実際のハチの生涯がここまで異なるとは知りませんでした。

そのハチですが、過日、東京大学構内に銅像が建てられたというニュースがありました。飼い主の上野教授にじゃれる姿を模した銅像だそうです。しかし、本書を読む限り、上野教授は駒場の東大に通っていたようで、自宅も比較的近所だったそうです。となると、今回建てられた銅像が、確かに上野教授が農学部の先生だったとはいえ、本郷のキャンパスに建てられたのは如何なものでしょうか、と思います。少なくとも本書のハチ公物語の部分を読む限り、本郷キャンパスは全く登場しませんので。

閑話休題。

それにしても日本犬ってやはりいいですね。ハチ公などがブームになった当時の国粋主義的な流れは問題ですが、やはりピンと立った耳、クルッとまるまった尻尾、とても愛らしいです。

上の写真は、わが家の玄関です。干支の置物を飾っていますが、この犬もその形状から日本犬ですよね? そして、やはり犬って家の中で買うものではなく、できるなら庭で放し飼いが好ましいものだと、改めて思った次第です。

しかし、昨今の日本の住宅事情や、小型の室内犬がもてはやされる風潮からすると、いずれ日本から秋田犬は絶滅してしまうのでしょうか?

平成戊戌、恭賀新禧

年が明けました。暮れからずーっと鼻の調子がおかしかったあたしは、大晦日も7時すぎには寝床に入りました。そして1時間半ほど読書。徐々に眠くなったので寝てしまいました。

今朝も6時には起床、いつもどおりトーストで朝食です。正月だから、元旦だからといって特にいつもと変わることなく過ごしております。

昭和記念公園にて中国を憶ふ

一昨日に姪っ子、甥っ子を連れて立川の昭和記念公園に行きましたが、そこでなんとなく中国を思い出したので……

いったい昭和記念公園のどこに中国を感じられるのか? と思われる方も多いと思いますが、そう感じてしまったからしょうがないです(汗)。

上が昭和記念公園の園内図です。ふつうは図の下の方、西立川駅から入場する人が多いのではないかと思います。なんといっても駅直結ですから。しかし、一昨日はクルマでしたので、図の上の方、砂川口から入場しました。

入り口前の駐車場、昼過ぎでしたけど、停まっていた車は数台、片手で足りるほどの数で、寒々とした風景に閑散とした場所でした。そして園内に入っても、芝生と植え込みがとにかく続くだけ、こんな季節なので花も咲いていないので、本当に寒々と感じられます。

この風景が、北京を街並みや天壇などの公園の寒々とした冬の情景を思い起こさせるのです。人も少なく(ほとんど誰もいない!)、花は咲いておらず、葉っぱもほとんど落ちてしまい、何を愛でればよいのかわからない光景、それが冬の北京の印象で、一昨日の昭和記念公園の砂川口から入ったところがそんな北京と重なるのです。

しかし、そんな昭和記念公園の寒々とした風景の中、ロウバイが咲いていました。よい香りで、春を感じるとまでは言えませんが、心が和みます。

そう、このロウバイがまた中国を思い出すのです。上の写真は2003年暮れに訪中した折に、たぶん蘇州で撮ったものです。寒山寺かどこかでロウバイが咲いていて、やはりよい香りを漂わせていたのを覚えています。

昭和記念公園の荒涼とした風景とロウバイ、どちらもあたしには中国を連想させるものでしたので、中国気分に浸ってしまったのでした。

鼻が…

年末年始の休暇に入ってから、軽い風邪気味で喉が痛かったのですが、昨日あたりからそれも治まってきました。が、それと入れ替わるように、昨日の午後から鼻水が止まりません。まるで花粉症時のような具合です、それも右の鼻の穴だけ(笑)。

昨晩、乃木坂46がレコード大賞を受賞したので、うれし涙が鼻から滴り落ちてきているのでしょうか? 朝食後、風邪薬を飲んで、いまは少し治まっていますが、こういう風邪の症状が珍しいです。

あたしの風邪って、たいていは頭痛から来るのです。いや、頭痛はしょっちゅう起きているので、風邪なのか何なのかわかりませんが、とにかく具合が悪くなるときは頭痛からと言うのが定番です。今回のように頭痛が併発せずに、喉、そして鼻水というのは、物心ついてから記憶にないのですが。あえて言えば、上にも書いたように花粉症の症状。

ただし、それもこの数年はあまり出ていないので、数年前に花粉症の症状が一番重かった時期の状態に似ていると言えば似ています。しかし、いま花粉って飛んでいるのでしょうか?