年のせいなのか、風邪のせいなのか?

妹の子供、つまり姪っ子、甥っ子が来ています。

で、今日はいつものように立川立飛のららぽーとへ行きました。いつもですと服を買ってやったりするのですが、今回は服は足りているので、美味しいものが食べたいということで、ららぽーと内にあるEggs’n Thingsでパンケーキを食べました。

定番のパンケーキとクレープ、それにワッフル一つずつ頼んだのですが、なかなかのボリュームでした。子どもたちも満足したようです。

その後、まだ時間もあるので、ららぽーとからほど近い昭和記念公園へ向かいました。ディズニーリゾートやUSJに比べれば入園料は格安、ご覧のようにお金のかからない遊具も揃っています。

一時間半くらいでしょうか、天気もよく、気持ちのよい休日を過ごしました。

しかし、帰宅するとドッと疲れが出て来ますね。さすがにもう年なのか、それとも昨日からちょっと風邪気味だからなのか……。喉が痛いので、今宵もさっさと寝ようと思います。

お宝ザクザク?

最終日です。仕事納めです。勤務先のデスク周り、引き出しの中とか、たまっている書類などの処分に朝から励んでいます。

捨ててよいのか、よくないのか、迷いますが、この数年、見もしなかったような書類って、たぶん要らないんですよね? 恐らく、今日捨てなかったらまた数年はこのままになりそう……

そんなデスク周りを片付けていましたら、こんなものが出て来ました。

吉祥寺にある本屋さん「ルーエ」の手作りフリーペーパー『ルーエの伝言』です。何年前のでしょう? あたしが吉祥寺を担当していたころにもらったものですので、十年以上前になりますかね? 懐かしいです。

そして、更にもっと懐かしいものが!

まだ古い駅ビルの地下にあったころの啓文堂書店吉祥寺店でやったUブックスフェアの小冊子です。この時は、Uブックス研究会(略してU研)というサラリーマン読書サークルの方々と知り合って、その方々の選書とコメント付きのUブックスフェアをやったのです。その時の冊子です。

で、書類の片づけばかりをやっていたわけではなく、少し前から気になっていた電話機のコードをシコシコ磨いてます。

上の写真のように、あと一息です。こんなに汚い電話機を使っていたなんて、あたしとしたことが!

そんなことより、あたしの勤務先の営業部、14名のうち5名がインフルエンザでダウンしています。あたしはなぜか至って元気なのですけど、油断は禁物ですね。

ケーキくらい食べるべきでしょうか?

今日はクリスマスですね。

「クリぼっち」などという言葉が流行るはるか以前から、あたしはクリぼっちでした。と言うよりも、恋人と過ごしたことがないので「ぼっち」という言葉からイメージされる寂しさはあまり感じませんし……

今宵のTBS系「CDTV」もクリスマス特集の特番ですが、あたしの場合、この季節になると思い出される曲は数曲ありますが、とりあえずはこちらです。

挙げる曲によって年がバレる、なんて言いますが、この曲を思い出すのは40代後半以上でしょうかね?

しかし、クリスマスは恋人と過ごすというのは日本だけの習慣だと、どこかで聞いた覚えがあります。海外ではクリスマスは家族で過ごす日なんだそうです。あえて恋人と過ごすのであればクリスマスイブなんだとか。この説の信憑性を検証したことはありませんが、そんな話を聞いた覚えがあります。

で、クリスマスと言えばケーキです。

甘い物が大好きなあたしとしては、それを口実にケーキでも食べたいところですが、あえて避けます。なんか、こういう日って、ケーキ屋さんも忙しくて、一つ一つのケーキを丁寧に作っていない気がするんです。ケンタッキーのフライドチキンもそうです。大好きなんですが、あえてクリスマスのような書き入れ時には味が落ちるのではないかという気がして買うのを控えてしまいます。

実際のところどうなのでしょうね?

ケーキなどは、この時季ならではのケーキが売られていますから、それにはちょっと食指が動きます。

サンタさん、忘れ物です!

天長節の土曜日、ちょっと外へ出たところ、サンタ帽が道に落ちていました。

空を見上げると崩れかかった飛行機雲。

ああ、少し前にトナカイが引く橇に乗ったサンタさんがこの上空を通ったのね、で、その時にうっかり帽子を落としてしまったというわけですね。今ごろサンタさん、帽子なしでプレゼント配りをしているのでしょうか?

それにしても、サンタさんって、帽子を脱いだら禿げているのでしょうか?

そんなサンタ帽を横目で見ながら更に進むと、わが家の近所でゴリラのマスク(ゴム製)が、やはり道に落ちていました。

忘年会の仮装で使ったものなのか、はたまた、これもサンタさんの落とし物なのか?

奇跡のような一日だった?

昨日のことです。

一昨日の晩にトークイベントがあり、帰宅時間が遅くなったので、そのまま就寝時間も遅くなり、その結果、昨日は目覚ましに起こされるという失態!

いえ、毎日毎朝、目覚ましはセットしています。何かあったときのために。ただし、目覚ましのアラームで起きるのは年に数回。たぶん、二日か三日程度です。そんな三百数十分の一の確率の日が昨日だったわけです。

そして、そんな日は何かあるのではないかと思いきや、とあるJRの駅で百円玉を拾いました!

この、暮れも押し迫ったころ、年越しの餅代にも事欠く懐具合を見かねた神様が、哀れと思し召して恵んでくださったのでしょうか? とにかく、道でお金を拾うなんてことがもう数年ぶり、いやたぶん十数年ぶりのことだと思います。

朝、目覚ましで起こされ、昼、街でお金を拾う、この二つが同日に起こるというのは、あたしにとっては天文学的な確率です。

たぶん、昨日はあたしにとって特別な一日だったのではないかと思います。

が、いまこうして振り返ってみても、特に何か特別なことが起こったという感じはありません。朝からずっとお腹の調子が悪い、そんなありきたりな一日で、午後からは人文会の例会と、そのまま忘年会でした。

いくら思い出してみても何もなかった一日なのですが……

昨日は長い一日で、今日は朝から筋肉痛

昨日のことを書きます。

朝は、いつもはだいたい4時前に起きます。3時半すぎ、45分とか50分あたりで布団から起き出します。しかし、昨日は3時ころに目が覚めてしまい、結局布団から起き出したのは20分ころでした。

そこからの朝の身支度はいつもどおり、6時ちょっと前に家を出ました。バスでJRの国分寺駅へ向かいます。バスを降りると、近くにタクシー乗り場があるのですが、これがいつになく人の列が長かったです。ふだんは朝の6時すぐにタクシーを待つ列などできていたことがありませんから、あたしは「忘年会帰り、始発で駅に着いてこれから帰宅かな?」と最初は思ったのですが、列に並ぶ人たちは、酔っ払っているようには見えません。

そして駅構内へ入っていくと、改札の前にもいつもより多くの人がいます。なぜか改札から中へ入ろうとしていないような雰囲気が伝わってきます。なんか、イヤな予感……

その改札の脇に、運行状況の知らせるモニターがあるのですが、そこに運転見合わせ路線の図が示されるのですが、見事に中央線が表示されています。しかし、さすがにこの時間ではホームが人で溢れるということもなく、とりあえずあたしはホームへ下りました。

毎朝、だいたいホームへ着くと同時に出発する電車が発車していくところでした。「なんだ、動いているじゃない」と思いつつ、いつも乗る電車(特別快速)を待っていると、構内放送で少し前に荻窪で人身事故があったという情報が……

それでも特別快速はちょっと遅れただけで到着しました。車内もそれほど混んでいるわけではありません。乗り込むと車内放送が、国分寺でしばらく停車するということを伝えました。それから待つこと30分。ようやく発車しましたが、その時点で車内はかなりの混雑になっていました。そしてダイヤが大幅に乱れているので特別快速ではなく、ただの快速としての運転に種別も変更となりました。

各駅もホームは入場制限をしているのか、人が溢れるというほどではありませんでしたが、乗り切れないほどの人がいたことは確かです。しかし、遅れ気味ではありましたが、途中でまた何十分も停まってしまうこともなく、およそ50分遅れで御茶の水へ到着しました。

普段であれば、国分寺出来で「人身事故、運転見合わせ中」という情報がわかった時点で即帰宅、今日はお休み、という判断をするのですが、昨日は朝から見本出し、午後からは書店二軒に行かなければならない約束があり、そして晩は勤務先の忘年会。休みわけにはいかない日でした。

朝からこんな状態でしたので、一日中体がだるく、既に疲労困憊でした。ふだんはもう少し空いた電車でスムーズに通勤しているのに、昨日は押しくら饅頭のような大混雑に、通勤時間も倍以上かかってしまい、物の見事に体力を奪われました。

満員電車の中の無理な姿勢が祟ったのでしょうか、今日は起きてから体中が痛みます。筋肉痛のようです。ふだん使わない筋肉を使ってしまったからでしょうか? 日頃の運動不足のせいもありますが、昨日とは違ったタイプの体のだるさを感じます。

さあ、今日もこれから午前、午後とイベントのダブルヘッダーです。

 

母の故郷であって、あたしの故郷とは呼べませんが……

本日は休暇を取りました。

数年前から血圧が高めなので(←もう歳だということですね!)、毎月近所の内科に通っています。それだけなら明日の土曜の午前中でもよいのですが、母親に保険の手続きに郵便局へ行けと言われ、そうなると平日でないとダメなので、だったら、いっそのこと毎年12月に行っている墓参りも済ませてしまえということで、思いきって休暇を取り、四連休としたわけです。

さて、朝一番で病院へ。郵便局はその隣にあるのですが、母の話をよくよく聞くと、別に保険の契約更新というわけでないようです。郵便局の人に薦められて契約するかということになったみたいなので、これは却下。保険なんていくつも入る必要はないし、掛け金なんて払っている余裕、わが家にはありませんから!

その後、墓参りへ。

わが家のお寺さんは都心の方にあります。お寺に墓地もあります。地下鉄銀座線の外苑前駅から少し歩いたところです。年に一回か二回くらいしかお参りに来ませんが、それでも必ず毎年来るようにはしています。父と父方の祖父母、それに幼くして亡くなった父の兄が入っているお墓です。

この後は、母が入り、あたしが入って、あたしはこのままだと結婚もできなければ子供を持つことも出来なさそうなので、わが家は墓守がいなくなります。このお墓、どうしましょう? 永代供養でもしますかね?

閑話休題。

今日、休暇を取って墓参りに出かけたのは、原宿に用事があったからでもあります。原宿には、表参道ヒルズのすぐ裏になりますが、新潟館ネスパスという施設がありまして、東京における新潟県のアンテナショップです。そこで昨日から「牧の恵み」という催しが行なわれているのですが、ここへ行くのが本日のメインのようなものでした。

この催事のタイトルの「牧」というのは、上越市の牧区、つまり母の故郷なのであります。もちろん、母が暮らしていたころは上越市ではなく「牧村」と呼ばれていましたが……。そんな牧村の物産を展示即売していました。

そして、買い物の後にネスパスの地下にある食堂「新潟食楽園」で昼食。いただいたのは下の写真、「塩引き鮭と蒸し海老・すじこの海鮮チラシ」です。「米どころ、新潟なのにご飯が美味しくない」と、食通でもないくせに米にだけはうるさい母は文句を言っていましたが、あたしは美味しくいただきました。手前左のおからがほどよい味加減で美味しかったですし、もちろんちらし寿司もボリューミーでした。

食後は、表参道から地下鉄で一駅、渋谷へ出て、井の頭線、中央線と乗り継いで帰宅しました。その前に表参道では桃林堂小鯛焼栗蒸羊羹を買ってみました。

で、上の写真がネスパスでの戦利品。最近売り出し中のお米「新之助」といつものどぶろく、そして草団子です。新之助、美味しいのでしょうか? 楽しみです。

営業マンはコートを脱ぐべきなのか?

寒くなってきましたね。昼間は、晴れているとポカポカして気持ちもよいのですが、夕方になると途端に冷えてくる季節です。太陽が弱々しく、ましてや曇っていたりすると本当に寒いです。たぶん、これからは晴れていても寒い日が多くなるのでしょう。

そんな寒い日、必需品は防寒具です。ヒートテックはユニクロ以外からも類似の商品が発売されていますが、試してみた限り、あたしはそれほど温かさ、保温性を感じられません。これは夏のエアリズムについても言えます。とにかく冬の寒さには厚着、重ね着が一番ではないでしょうか?

で、防寒具と言えばコートです。朝は6時ころに家を出るので、夏はまだ暑くなる前でよいのですが、冬のこの時季は暗くて寒くてイヤになります。だったらもっと遅く出ればいいじゃない、と言われそうですが、中央線の混雑がもっとイヤで、それにもともと朝型人間なので、この生活のリズムが身についてしまっています。

そんな時間の外気温、ちょうど一日で一番気温が下がる時間帯です。一日の最低気温が計測されるのは決まってそんな時間だったりします。ですからとても寒いです。コートが手放せません。

しかし、コートって営業マンには邪魔なものの一番手、最右翼です。ただ単に、訪問先の会議室などに通されて商談をするような営業であれば、コートを脱いで小脇に抱え、席に着いたら背もたれに掛けるなり、コート掛けを借りるなりできます。しかし、あたしのように書店店頭を次から次へと回る営業ですと、そういうわけにもいきません。

書店に入る前に脱ぎ、書店を出るときに着る、そんな面倒なことを繰り返すことになります。いや、コートの脱ぎ着は面倒ではありません。店内は暑かったり、外は寒かったりするので、コートを脱いだり着たりするのは構いません。問題は書店で、脱いだコートをどうするかです。

われわれの営業は、バックルームなどで行なわれることは稀です。ましてや書店には会議室なんて、ほとんどのお店にないでしょう。結局、店頭で、棚の前で立ち話を数分から数十分繰り広げるのがいつものパターンです。それだけならよいのですが、重いカバンから注文書などを出したり仕舞ったり。棚のチェックを頼まれたりした場合には、重いカバンと小脇のコートを抱えて作業をしなければなりません。それが面倒というか、コートが邪魔で仕方ありません。

いっそのことコートを着たままではいけないものか、と思います。店内は暖房がそれなりに効いていて、ましてや棚チェックのような作業をする場合には、こちらも暑くなりますからコートを脱ぎたくなることもありますが、それでも汗だくになるほどではないですし、脱いだコートを持っていなくてはならない方がイヤです。だから、コートを着たままでも許してもらえないかと思うのです。

しかし、営業たるもの、相手のところへ行ったら外套は脱ぐ、というのがサラリーマン世界の不文律です。こちらだって、上に書いたようにそれなりの部屋に通される営業であればもちろん脱ぎますが、半分外のような書店店頭なら着たままでもいいのではないか、と思うのです。

なので、かなり状況が異なるとはいえ、テレビの刑事ドラマで刑事たちが聞き込みをするときにどこへ行ってもコートを脱がずにいるのを見ると羨ましくなります。ああいう刑事たちも、ドラマの中だけかも知れませんが、被害者の家に上がるときはコートは脱いでいたと思いますので、営業マンもそのくらいでよいのではないかと思うのです。

しかし、コートも脱がずに店頭で仕事をしたりしたら、書店の人からは「この営業マンは社会人の常識もないやつだ、マナーってものをわかってない」と思われてしまうのでしょうか? だからでしょうか? 知り合いの営業マンを見ていると冬でもコートを着ていない人っていますね。その代わり、ヒートテックだったり、背広の上着の下にカーディガンやベストなどを着込んでいるようです。背広の上着は脱がなくてもよいので(逆に暑い夏場でも上着を脱いではいけないという逆のマナーも依然根強かったりします)、少なくともコートを小脇に抱えて、という面倒はなくなります。

しかし、カーディガンやベストは脱いだり着たりがしづらくなりますので、こんどは昼下がりの電車の中が異常に暑く感じられたりするものです。汗をかいたり寒かったり、風邪も引きやすくなるわけです。結局、コートもできるだけコンパクトにたためる、丸められる素材、形のものを選ぶようになります。間違っても、上の写真のようなコートを着て営業なんてできません。

いえ、あたしはしたことあるのですが……(汗)

眠い!

ここ二日ほど、仕事などで帰宅が遅くなっています。

なので、こんな時間。

さすがに眠いです。

だったら、ブログの更新なんて明日にして寝ればいいだろ、と言われそうですが、まさにその通りです。

なので、寝ます。

それでも、朝4時には目が覚めてしまうんでしょうね。