犬にも仏性はあると言うけれど昆虫はどうなのでしょうか?

先日、クワガタをもらったということを書きました。

オス2匹とメス1匹がケースに入っています。

エサも与えて可愛がっていましたが、今朝、メスがひっくり返って動かなくなっていました。

ちょっと触っても動きません。

逝ってしまったのでしょうか?

ここまで、オス2匹に比べ、明らかに体つきは小さく、活発に動き回るオスの下に組み敷かれたりしても健気に生きてきたメスでしたが、とうとう力尽きてしまったようです。

せめて卵でも産んでいてくれたらよいのですが、そんな気配は微塵も感じられません。

オスのせいなのか、それともメスの寿命ってこんなものなのか、詳しくないのでよくわかりませんが、やはり一つの命が失われるというのは残念なものです。

予想どおりモートン病だそうです

本日は休みを取りまして、この一か月くらいずーっと痛みが続いている足の指を診てもらいました。

整形外科はどこもそうですが、リハビリに来たおじいちゃんやおばあちゃんで混んでます。中には部活動なのでしょうか、骨折や捻挫などをした高校生や中学生とおぼしき若い人もいますが、大半はお年寄りですね。ただ、こういう人たちは診療はなく、ほぼほぼリハビリだけに来ているので、あたしのような診療を受けに来た人は意外と少ないようでした。

で、診断結果ですが、一応はレントゲンも撮ってもらいましたが、予想どおりのモートン病でした。ハイヒールなど足に負担のかかる靴のせいで起こるそうです。あたしも一年くらい前でしょうか、履いていた靴が合わなくて、一日履いていると足指が痛くて痛くて、骨折したんじゃないかと思えるほどの時期がありました。たぶん、それが原因でしょう。今になって症状が出てくるなんて……

痛みを取る直接的な方法は、注射などがあるみたいですが、いきなりそんなことはせず、足を広げる、よく動かすようなことをするようにと言われました。あとは、痛みを抑える塗り薬を処方されました。靴も、革靴よりもスニーカーなどがよいようです。こんどABC-MARTにでも見に行ってみますかね。

あと、あたしの足は外反母趾だと言われました。足指の痛みをのぞくと、特に外反母趾のせいで歩くのに不自由するとか、そういうことはありませんが、医者からは「主に女性がなるものだ」と言われました。別にふだんハイヒールなんて履いていませんが、どうしてでしょうね?

外反母趾については、サポーターのようなものが売っていますので、しばらくはそれをしてみようと思います。言われたので改めて見てみると、あたしの足の親指、右も左もずいぶんと内側に曲がっているものです。

小学生以来?

昨日、某所の夏祭りでおみやげにクワガタをもらいました。

こんな容器に入って配っていました。子供たちが喜んでもらって帰るなか、大の大人がもらってるなんて、たぶんあたしくらいのものでしょう? もしかしたら子供へのおみやげにちょうどよい、なんて考えてもらっていった方も何人かはいたのではないかと思いますが、少なくともあたしが目睹した限りでは皆無ではありました(笑)。

ご覧のように餌も入っていましたが、雄のクワガタが2匹です。比較的元気に動いています。

とここまでが昨日の話。

本日帰宅しましたら、母から報告が。

「おがくずの中から、もう一匹出てきたよ」

とのこと。

なんと、メスが一匹、おがくずの中に潜んでいました。ですから、合計3匹です。うまく交配させられるでしょうか?

カブトムシにせよ、クワガタにせよ、飼うのは小学生来です。その頃だってシーズンが終わると死んじゃって、特に卵を産ませることに成功したなんてことはありませんでしたから、素人には難しいのでしょうね。

どうしても納得できない?

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あれは事故?

書店営業の途次、思わぬ人にバッタリ出くわしてしまった。

やはり、うろうろ外回りなんてしているものではないと、営業にあるまじきことを考えてしまいました。

落としまくり?

昨日の午後、書店回りの途次、物をよく落としました。幸いにも無くし物にはならなかったのですが……

まずはちょっとおやつ代わりにコンビニで買ったバームクーヘン。ショッピングモールのベンチに座って食べていたら、半分くらい食べたところで手からポロッと……。見事に床に転がってしまいました。

ああ、まだ半分しか食べていなかったのに(涙)。

その後、日差しも強く、ベトついた体を拭こうと鞄から出した汗ふきシート。一枚取り出して首筋をサッと拭いたと思ったら、これまた手から離れてヒラヒラと地面に落下。

ああ、まだ拭きたいところがあったのに(涙)。

汗ふきシートはまだ持っていましたが、こんな日はきっとまた落とすに決まっていると思い、諦めて帰宅までさっぱりするのは我慢しました。

本当に物を落とす日でした。

字幕派? 吹替派?

昨日の朝日新聞に映画字幕についての記事がありました。

確かに、吹き替えは読まなくてよい分、映画を見やすくなりますが、実際の俳優の声を聞きたいという気持ちもわかります。もうずいぶん前になりますが、テレビで放映されていた映画の二か国語放送で、あえて吹き替えでなく、実際の俳優の声を選んでみたところ、こちらのイメージしていた声との差に非常にショックを受けたことがありました。

まあ、賛否両論あるのでしょうが、翻訳とか通訳とは違って、映画字幕には映画字幕のやり方、作法というのがあるのでしょう。特殊な能力だと思います。それに、かつては文字(書体)も視認性を高めるために独自のものだったという話をテレビで見たことがあります。

なお、あたしの勤務先では、既に品切れではありますが、『字幕の中に人生』『字幕の名工』という、字幕に関する本を出していました。

ツルツルのスベスベ?

本日、午前中に胃カメラの検査がありました。生涯二度目の胃カメラです。前回はもう5年以上前のはず。とにかく苦しかった思い出しかありません。

さて今回。

やはり苦しかったです。

喉に、ものすごーく苦い麻酔をスプレーで噴射され、猿ぐつわならぬマウスピースを咥えます。既に体はベッドに横たわった状態で、医者がホースならぬ胃カメラを手に待ち構えています。

何が苦しいって、胃カメラの先っぽが喉を通るときですね。食道まで入ってしまえば、楽とは決して言えませんが、それでも「難所は過ぎた」感はあります。それでも喉から食道をホースで塞がれているわけですから苦しくないわけがないです。

涙は出るし、むせるし、よだれは垂れ流し……

体は動かせないので、もう医者のなすがままです。自分が情けなくなってきます(涙)。この感覚、体が利かなくなって寝たきりになって、ヘルパーさんに一切の世話をしてもらっている、そんな感じではないでしょうか?

もちろん、あたしはそんな経験ないですが、亡父の晩年が母やショートステイ先のヘルパーさんに下の世話までやってもらう状態だったのを思い出し、あたしもそんな風になってしまうのかな、と思ってしまいました。

さて、この胃カメラ、ちょうど寝ている目の前にモニターがあって、自分の胃を見ることができます。いや、そんなの正視している状況ではなく、あたしは早く終わらないかなと思って、目をつぶって、出来ることなら寝てしまおうと思っていたのですが、「目を開けてください」と注意をされる始末。

口はポカンと開けている感じにしていてください、と言われたのでそうしていたらマウスピースが口から転げ落ち、ちゃんと咥えていてくださいとまたまた注意されました。いったいどうしたらよかったのでしょう?

ようやく検査が終わり、撮った写真を見ながら簡単に医者からレクチャー。

胃の中はちょこっと襞が見えただけでほとんどの壁面がツルツル、スベスベ、とてもきれいなものでしたが、胃の中って襞がないとダメなんですよね。医者にも言われました。襞がなくなってしまっていると。ピロリ菌の検査を受けた方がよいと、ありがたいアドバイス。

自分の胃の中のスベスベ具合を見たときに、恩師を思い出しました。

その恩師、もう故人ですが、生前、脳の検査を病院で受けたことがあり、その後、あたしたち弟子を前にして検査のことを話してくれたのですが、たぶん医師の話を聞き間違えていたのでしょう、「皺一つないきれいな脳味噌」と言われたと喜んで話してくれました。

あたしたちは、一瞬「それはよかったですね」と思ったものの、「脳味噌って皺だらけじゃないとまずいんじゃないか」と思い直した次第。今日の自分の胃袋の中を見て、その恩師の話を思い出しました。

一瞬どういう意味なのかわからないようで、もしかすると二重の意味があるのかもしれない

自宅から最寄り駅まで乗るバスの車内広告です。

法務省が音頭を取っている「社会を明るくする運動」のポスターのようです。

犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ

がキーワードと言いますか、主旨のようです。しかし、バスの車内でこの広告を見たら一瞬何のことかわかりませんでした。

いや、正確には「もどさない」という文言が真っ先に目に飛び込んできて、こういう(以下のような)メッセージなのではないかと即断してしまいました。

車内で吐いてはいけませんよ。気持ち悪くなりやすい人はエチケット袋を持ち歩きましょうね。車内の美化にご協力を!

いやー、やはり「吐くな」だと、いくらなんでも露骨すぎるので「もどさない」という言い回しを使ったのかな、と理解しましたが、そうなるとその上の「もどらない」は?

で、あたしは「喉まで出かかった吐瀉物は、もうそこまで来たら再び胃に戻ることはないし戻せない」という意味なのではないか、と思ったわけです。

しかしその後に「もどさない」が続くわけです。

戻してもいいけど、車内を汚すような事態は避けましょう、ということだな、と忖度したのですが、そんなことを考えながらバスに乗っているとますます気持ち悪くなりそうです。

だって、あたしって、子供のころから乗物酔いしやすいたちでしたので。

最近はかなり強くなりましたけど、それでも不安はありますし、体調によるのでしょうか、時々帰宅の電車やバスで気持ち悪くなることがあります。

バス移動が多かった小中学校の頃の遠足などは憂鬱で憂鬱で、他のクラスメートとは別の意味で前の晩は眠れませんでした。

今のところ断捨離は考えていませんが……

同業者や書店の方と話していると本の処分をどうするかという話題が出てくることがあります。出版社や書店の人間が本を捨てるとは由々しきことではありますが、世間一般の人よりも平均して蔵書量が多いのもこの業界人ならではのこと。たまった本、たまっていく本をどうするかは、誰にでも深刻な悩みです。

業界人同士が結婚して、お互いに蔵書が新居に入りきらない、という話もよく聞きます。同じ本を持っていたから一冊処分したというのもありがちな話です。

で、やはり業界人ですから本を捨てるのは忍びなく、知り合いに譲ったり図書館に寄付したり、とにかくゴミに出すということだけは避けようとはするものの、図書館も古書業者もあまり引き取ってはくれないとなると、やはり捨てるしかないのでしょうか? 駅なので「ご自由にお持ちください」というスペースを設けているところもありますので、そこを活用するのもよいかもしれません。少なくともゴミに出すよりかは心が痛みません。

あたしですが、自宅はもう本が置ききれなくなっています。それでも買ってしまうのはもう病気なのでしょうか? ただ、ひとまず本はよいのです。置いておいても腐るわけではないですから。

問題は録りだめた映画やドラマです。DVDに焼いてあるもの、HDDの中に保存してあるもの、こちらもかなり増えてきました。DVDに焼いてあるものは物理的には耐久性に優れていそうですが、読み出せるのか否かという問題がつきまといます。かつてのFDDやMO、ZIPなど読み出すためのハードがなくなっているものが多数あります。となると、あたしが所持しているDVDだって、あたしが生きている間は大丈夫と言えるのか…

DVDに焼いていない、HDDの中に保存してあるものはもっと怖いです。

このHDDという代物、昨日までなんともなかったのに、ある日突然動かなくなります。いや、昨日どころか数分前まで普通に使えていたのにいきなりダメになるという経験だってあります。となると、どうしようもありません。

わが家のHDDには中国映画やドラマもかなり録ってあります。いったいいつ見るの、と聞かれたら答えに困りますが(汗)、とりあえずは将来の楽しみということにしておくとして、とにかくHDDがある日突然お釈迦になったら万事休すです。自分でやった断捨離ではなく、機械が勝手に断捨離してしまうわけです。

皆さんどうしているのでしょう?