ららぽーとの浜辺美波

昨日は、あたしの誕生日だったのですが、午前中は鬱陶しくなった髪を切りに行き、その後は夕方になってから立川立飛のららぽーとへ買い物へ行きました。年に数回わが家へ遊びに来る妹家族ですが、姪っ子甥っ子たちのパジャマはわが家にも置いてあるのですが、一番下の姪っ子のパジャマがないので、またこの夏も来るだろうから買っておこうと出かけて行ったのです。ちなみに、本日はその甥っ子の誕生日でもあります。今日は亡父の誕生日でもありますし、欅坂46不動のセンター、平手友梨奈の誕生日でもあります。

閑話休題。

そのららぽーと、ちょうどバーゲンセール中で館内にはポスターがたくさん貼ってありました。たぶん世間の人は木村佳乃に目が行くと思いますが、あたしはその娘役の方に目が行ってしまいます(爆)。このところCMも流れているので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

この子の名前を知っている方、まだまだ世間では少ないでしょうね。この髪型から広瀬すずと勘違いしている人もいるのではないでしょうか? 正解は浜辺美波です。このところちょこちょことドラマにも出ているので、気にしてみていれば気づくはずです。たぶん、一番反響が大きかったのはアニメを実写化したドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」でのヒロイン、めんま役だったのではないでしょうか?

あたし、アニメの方は見たことありませんが、このドラマは泣きました。美波ちゃん、とてもかわいくて、儚げで、本当に涙なしでは見られない結末でした。

いま振り返ってみると、あのドラマ、高畑裕太も出ていたのですね。女優陣は松井愛莉や飯豊まりえといった、その後活躍している面々も出ていたし、それなりに興味深い作品だったわけですが、とにかくあのドラマはめんま役の浜辺美波に尽きます。

ららぽーとのCMではまたがらりとイメージが変わっていましたが。このCMだけ見ると、ちょっと小芝風花に似ているようにも見えますね。

人生五十年夢幻の如し

嗚呼、とうとう半世紀を生きてしまった。

とはいえ、昔から早死にするとは露ほども思ってなくて、ノストラダムスの予言に怯えはしたものの、21世紀まで生きられるのは確実なので、できれば22世紀も体験してみたいなあ、などと夢想していた幼少期でした。

なんで22世紀まで、と問われると、その少し前になりますが、2199年に宇宙戦艦ヤマトが放射能除去装置を受け取りに、星の彼方イスカンダルへと旅立っていくのをこの目で見てみたいと幼心に思ったからでした。ヤマトが無事に戻ってきて放射能で汚れた地球を元に戻したのを見届けてから安心して死にたい、なんて考えていました。おまえは沖田十三か、という突っ込みが入りそうですが……

さて、その道のりは大和の旅よりも長いですね。

加齢? それとも興味?

書店営業の途次、声をかけられることがあります。

「ああ、ナンシーさん、お久しぶりです。営業回りですか?」

という具合に。

相手は他の出版社の人だったり、時には書店の方だったりしますが、申し訳ないことに、あたしの場合、10人のうち8人までは誰だかわかっていません。なんとなく雰囲気で、愛想笑いをしつつ、無難に話題を合わせてやり過ごしているだけです。

もちろん、顔はよく知っているけれど名前が出て来ない、という場合もありますが、多くの場合、顔もほぼ覚えていないことばかりです。それこそ、出版社の人なのか、書店の人なのか、はたまた取次の人だったか……

別れた後もしばらく考えますが、当然のことながら思い出せません。

やはり年齢を重ねると人を覚えるのが苦手になってくるのでしょうか?

とはいえ、乃木坂46なら、最近加入した三期生も全員覚えています。欅坂46だって、漢字もひらがなもどちらも全員わかります。もちろん、誰一人として一度も逢ったことないのに、です。AKB48のメンバーだって、姉妹グループを含め数十人は顔と名前が一致します。

となると、覚えられないというのは加齢のせいではない、という可能性が高いです。

つまりは、単純に相手に対して興味を抱いているか、いないか、ということがその差なのでしょうか?

仕事相手なんだからもう少し興味を持とうよ、と言われても、持てないものは持てないので、如何ともしがたいです(汗)。だから、あたしの場合「覚えられない」のではなく、「覚えようとしない」ということなのでしょう。

そのくせ、相手からは非常に高い確率で覚えられているので困ったものです。

せっかくなので、乃木坂と欅坂の推しメンをお伝えしますと(えっ、伝えなくてもいい?)……

では、以下自粛。

年に一度のメンテナンス

今日の午前中は健康診断でした。

毎年この時季に受けていますが、前の晩は軽めに済ませ、午後9時以降は飲食禁止。今朝も飲食禁止でしたけど、空腹感は別に問題ないです。あえて言えば、お茶が飲めないのがツラいです。昨晩に関しては、たいてい9時には寝てますので、9時以降の飲食禁止も別に苦ではありませんでした。

さて、健康診断で最大の敵(?)はバリウムです。あれ、毎回全部は飲めません。ゆっくり飲んでるんですが、いい加減、技師がしびれを切らして「カップを置いてください」というので、実際には3分の1くらいは飲み残しています。

ただ、昨年あたりから気になるのはバリウムではなく問診の方です。一通り検診を受けた後に診察があるのですが、あらかじめ書いておく問診票に「体調が悪い」とか、「立ちくらみがある」とかチェックを入れておくのですが、医者から一切聞かれません。すべてスルーされます。そんなんで、よいのでしょうか?

さて、午後はどうしましょう? バリウムを流すための下剤を飲んでいるので、あまり外出はしたくないのですが……

カップルが多いと感じるのは気のせい? それとも単なる嫉妬?

今宵は紀伊國屋書店新宿本店で「よんとも」でした。

「よんとも」って何? という方もいらっしゃると思いますよね。

書評家の豊﨑由美さんが毎回ゲストを招いてガイブンについて語るトークイベントで、今宵が第49回でした。隔月のイベントで、場所は固定されていません。紀伊國屋書店新宿本店で行なわれるのは、第46回の石倉三郎さんがゲストの時以来になります。そして、今回のゲストは今福龍太さん。クレオールをキーワードに熱いトークが繰り広げられました。

ところで、このところこういったイベントがちょこちょこありまして参加しておりますが、どうしても帰宅時間が遅くなります。それこそ、ふだんなら、もうとっくに家の布団に入って本でも読んでいるような時間までイベント会場にいたりすることもあります。翌日はツラいですが、イベント自体は楽しいので決して苦にはなりません。

が、そういう、帰宅時間が少し遅くなるときに駅やホーム、電車内で気づくのはカップルの多さです。ふだんの帰宅時間、いわゆる夕方のラッシュ時間に比べ、そういう二人組がやたらと目に付くように感じられます。

なんでしょう、単なるあたしの嫉妬なのでしょうか?

しかし、そういう時間って、たぶん二人でデートをした帰りですよね。ちょっとお酒なんか入っているのでしょうか? だから、二人ともちょっとテンションが高くなっているのか、夕方の時間帯よりはラブラブな様子が相俟って、イヤでも目に入ってくるのかも知れません。

実際のところ、どうなのでしょうか?

新旧揃い踏み

意欲的に新刊を出し続けている光文社の古典新訳文庫から『にんじん』が刊行されました。タイトルはもちろん知っているものの、実は読んだことがありません。この歳になって改めて読んでみるか、とちょっと思ったので買ってみました。

 

それにしても本書にはいくつかの翻訳がありますね。新潮文庫角川文庫などがあるようですし、子供向けの翻訳というか翻案や絵本もいくつか出ているようです。翻訳がいくつも出ているということは、それが古典的名作であることの証拠だと思います。シェイクスピアや論語など翻訳権の壁がないもので複数の翻訳が出ているものは、やはり古今の名作と言って差し支えないでしょう。(村上春樹さんが『村上春樹 翻訳全仕事』の中で、そんなようなことを書いていました。)

で、この『にんじん』という作品。あたしの勤務先とは因縁浅からぬ作品です。ちょっと並べてみました。左側が古典新訳版なのはすぐにわかるでしょうが、右側、ご存じですか?

「おお、懐かしい!」と声を挙げる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 現在は岩波文庫に入っている岸田國士訳の『にんじん』です。この表紙のものが一番最初のものなのか、よくわかりませんが、たまたま手元に所持しているものです。

花の命は短くて……

わが家の近所、先程から雨が降ってきました。まあ、朝からどんよりしていましたので、雨が降るのは織り込み済みでしたが……

そんな土曜日の午前中、雨が降ってくる前の近所をちょっと歩きました。

桜です。八重桜のようですが、正確な種類は知りません。撮影方向がちょっとズレていますが、先日のダイアリーで紹介した場所です。その時は、桜のトンネルになっているけど左側の一番手前の木だけは咲いていません、と書きました。

ご覧のように、あれほど見事に咲き誇っていたソメイヨシノがすっかり葉桜になったこの時季、遅ればせながらと、この八重桜が満開になるのが毎年恒例です。ソメイヨシノよりもピンクが濃いのも特徴ですね。

上の写真は近所で咲いていたドウダンツツジ。花がスズランのような形をしているのがカワイイです。

そのドウダンツツジが咲いている近くで咲いていた花。藤色がきれいなので撮りましたが、これはいったい何という花なのでしょうか?

でも、これも近所のツツジ。上掲のドウダンツツジよりも、ツツジと言えばこちらをイメージしますよね。

とにかく、この時季は街を歩いていてもいろいろな花が咲いていてきれいですね、ほとんど名前はわかりませんが(汗)。庭先でも、植木鉢に植わった花がきれいなお宅がたくさんあります。

右折車線

わが家の近所の主要な幹線道路と言いますと五日市街道になります。時々このダイアリーに書いている「マイカーで勤務先まで」も、まずは五日市街道を走ることになりますし、立川立飛のららぽーとへ行くときも、ひたすら五日市街道を西へ向かうルートです。

世間一般では、この時季、小金井公園へ桜を見に行くというニュースの時に「五日市街道が渋滞しています」などと情報で聞いたことがあるのではないかと思います。ちなみに、この五日市街道、あたしが通っていた都立豊多摩高校のすぐ近くを走っていて、クラスメートの中には五日市街道を走る路線バスで通学している人も大勢いました。

さて、その五日市街道なんですが、いみじくも上に書いたように、しょっちゅう渋滞しています。交通量が多いのか、と問われたら、確かに東京の幹線道路ですから、それなりの交通量はあります。都心から多摩地区へ向かう東西のルートとしては、まずは甲州街道(国道20号線)があり、たぶんその次に重要なのは青梅街道だと思います。青梅街道には一部、新青梅街道というのもありますが、五日市街道はこれらに次いで重要な東京の東西交通路だと思います。

甲州街道と青梅街道が、基本的には片側二車線で交差点なども整備されている道路なのに対して、五日市街道は片側一車線の区間がほとんどです。なので、多くのクルマは走りやすい甲州街道や青梅街道を利用し、あえて五日市街道を使うことはないのではないかと思います。ですから、普段はそれほど渋滞しているわけではありません。

しかし、上に書いたような桜の時季とか土日などはやはりそれなりに交通量も増え、渋滞が発生します。あたしも何度も巻き込まれています。

で、気づいたというか、思ったのです。五日市街道が渋滞するのは右折車線がないからではないか、と。

もちろんすべての交差点に右折車線がないわけではありませんが、そもそもが片側一車線の狭い道です。昔からの街道であり、かつ周辺の人口増加もあって両側に住宅が迫っていて道路の拡幅もままなりません。大きくはなくとも交差点はいくつもありますが、そのほとんどが右折車線のないものばかりです。これは走っていて気づいたので間違いないと思います。

右折車線がないとどうなるか? クルマを運転する方ならわかっていただけると思いますが、たった一台、右折しようとしているクルマがいるだけで、その後ろの車は前へ進めません。そこそこの交通量はありますので、対向車が途切れることもあまりない時間帯などは、その一台の右折車のために後ろに渋滞が発生するのです。せめて交差点の部分にだけでも右折車線を作り、直進する車を捌くことができたら五日市街道の渋滞は火なり緩和されると思うのですが……

東京の渋滞って、こんなふうに、ちょっとした斜線の引き直しとか、信号機の改善で解消される部分が非常に多いと思いますし、そういうことを発信している専門家の方もいらっしゃるようですが、なかなか行政は取り合ってくれませんね? 大々的な土木工事に比べると安く済むはずなのですが、なまじ安いと業者の旨みが少ないから敬遠されるのでしょうか?

やはり酒は百薬の長なのか?

昨日は、朝起きたときから喉が少し痛かったです。でも、それ以外は特にどうということもなく、いつもどおり出勤しました。

仕事をしていると喉の痛みも忘れていたのですが、午前中、お昼少し前くらいからでしょうか、こんどは喉がいがらっぽくなってきました。営業部ですから書店やお客様からの電話がかかってきます。当然、出ないとなりませんが、その応対の声がなんともすっきりしない、ガラガラした感じになってきました。

そういえば、朝、喉が痛かったな……

と思いつつ、エヘンエヘンしながらやり過ごしていたのですが、午後になるとだんだん喉が痛くなってきました。幸いに、昨日は午後からも会議や打ち合わせが入っていて、外回りには行けない予定。

しかし、喉だけでなく、体がだるくなってきました。

こりゃ、明日明後日は家で寝込む週末になりそうだ、などと思い始めると、体のだるさもそうですが、なんか体の節々が痛むように感じられます。まあ、なんとか今日一日を乗り越えれば明日から二日は休みだから回復するだろう、くらいのつもりで昨日を乗り切りました。

そして昨晩。

夕食時、ミュージックステーションで欅坂46のパフォーマンスを満喫しながら、冷やしてあった日本酒を少々。

で、今朝ですが、喉の痛みはほとんどありません。若干いがらっぽい気もしますが、昨日のような不快感はないです。体のだるさとか関節の痛みもないです。

ぐっすり、ゆっくりと寝たせいなのか、それとも昨晩の日本酒のお陰なのか……

そろそろ桜も散り始め……

桜は散り際が美しいと思います。

とりあえず、あいにくの空模様の東京ですが、上の写真はわが家の近所、玉川上水の桜です。

あたしの住んでいる小平市、本日、市長選挙と市議会議員の補欠選挙が行なわれていまして、朝一番で投票に行ったついでに桜の写真を撮ってきました。

で、小平の玉川上水というと「ラバーズレーン」というのがかつては有名だった(?)らしいのですが、現在は一橋大学もなくなってしまい、ラバーズレーンも単なる市民の散歩道になってしまっているのではないでしょうか? ちなみに、上の写真を撮ったわが家の近所は津田塾大学からも一橋大学からもやや離れているので、今も昔もラバーズレーンではありません(笑)。まあ、あたしには縁のない世界ですが……

上の写真は玉川上水沿いではありません。桜のトンネルになっているところで、先週、ここで毎年恒例の桜祭りが行なわれていたはずです。トンネルの入り口、左側一番手前の木だけ花が咲いていないのにお気づきでしょうか? この木も桜なんですが、八重桜のようで、後景の、今が満開と咲き誇るソメイヨシノが終わったころ、ソメイヨシノよりも濃いピンク色で咲き始めます。