大阪にて思ふ、みたび

なんでも東京と比べるのはよくないとはわかっていますが……

電車に乗るとき、降りる人を待たず、われ先に乗り込む人が、やはり東京よりも多い気が……

まあ、これはたぶん、あたしがたまたま目にしただけでしょう。そんなにしょっちゅう見かけたわけではありません。

そして、これはあたしではなくとも、テレビや雑誌などでもよく言われることですが、車のマナーです。

赤信号になったら停まるのは常識です。黄色になった時点でブレーキを踏むのが正しいあり方です。しかし、実際にはギリギリまで行ってしまおうとするのが運転手の性です。しかし、大阪の車は止まらないと言われます。

これは見ていて事実だと思います。

東京でも無茶な運転は見かけますが、大阪は東京の比ではありません。東京ならここまでだなと思う交差点の強引な進入、大阪だともう一台行ってしまう感じがします。荒い、ということでは済まない事態だと思います。

仕切り直し

月曜からスタートした関西ツアー。

いつもでしたら今ごろは東京へ向かう新幹線の中のはず。そろそろ東京へ着こうかというころだったでしょう。

しかし、今回のツアーでは今もまだ大阪にいます。大阪のホテルの部屋です。

日曜日にイベントが入りまして、そのまま居残りというわけです。日曜の晩に帰京予定です。

つまり土日がプラスされたわけですが、最初の予定でホテルを予約していたので、もう二泊分を追加で予約しましたが、今回到着してみると、ホテルの部屋は昨晩までで一度チェックアウト、今夜から二泊改めての予約扱いなので部屋が変わることになりました。

うーん、面倒臭い。

まあ、それはよいとしても、月曜から木曜までの四泊と、今宵と明日の二泊の宿泊料がほぼ同じって、いくら週末とはいえ、あまりにも値段の差がありすぎるのではないでしょうか?

と思いきや、今宵からの部屋はツインルームです。ツインのシングルユースなんです。

だから高くなっても当たり前? いや、別にあたしがお願いしたわけではないし、あたしとしてはシングルルームで構わなかったんですけど。

それに、このツインルーム、シングルの部屋に無理矢理ベッドを二つ入れただけ。昨日までのシングルルームに比べて決して部屋が広くなっているわけではありません。なので、部屋に備え付けの机も小さく、とても机と呼べるような広さはありません。これだったらシングルルームの方がはるかにマシです。

まあ、あと一晩だから我慢しますけど。

大阪にて思ふ、再び

大阪の電車内で感じました。

東京でも最近は少し気になると書いたことがありますが、大阪ではもっと感じたのです。

それはリュックです。

東京では電車に乗り込むときに背中に背負ったリュックをお腹側に背負い直す人がそれなりにいるのですが、大阪ではほとんど見かけません。皆、背中に大きなリュックを背負ったまま電車に乗っています。

公共心? 道徳心? 民度?

いや、東京の場合、駅のアナウンスで「背中に背負ったリュックは……」という放送がしばしば流れているんですよね。そのアナウンスに促されて背負い直す人が多いのかも知れません。

大阪の電車内や駅のホームでアナウンスがあれば、皆さん背負い直しますよね?

大阪にて思ふ

月曜から関西ツアーに来ています。乃木坂46のいくちゃんも舞台「ロミオとジュリエット」の大阪公演で大阪にいるんだと思うと、ちょっとワクワクする関西ツアーです(爆)。

ところで、大阪のホテル住まいも今宵が三日目です。昨日、今日とホテルの部屋に戻ってきてシャワーを浴びたときに気づいたのですが、シャワー温度の設定が最高になっているんです。最高って、つまり最熱のことです。

さすがに、風呂の掃除をこの温度でやったらスタッフの方だって熱いと思うので、掃除が終わった後に、わざとダイヤルを最高のところに合わせているのではないかと思うのですが、それって何故でしょう? もしかしてホテル側の嫌がらせ? 別にあたし、ホテルに対してクレームを付けたり、無理な要求をしたりしていませんから、嫌がらせを受けるような覚えがないのですが……

まあ、まだ日曜のチェックアウトまで泊まり続けるので経過を観察してみます。

さて書店を回っていますと、店頭にしばしば売れ行きランキングの棚があったりします。村上春樹の新刊がワンツーフィニッシュなのは仕方ないとしても、それ以外の本を見ていて面白いことに気づきました。『上西恵写真集』が結構上位にランクしているんです。東京なら『橋本奈々未写真集』や『白石麻衣写真集』が上位にいて、こう言ってはファンの方に怒られますが、上西恵の写真集がランキングに入っているとは思えません。

 

やはり関西。NMB強し、ですね。

電波時計問題、再び

少し前に、あたしん家の電波時計について書きましたが、最近ちょっと面白い現象を発見したのでご報告。

下の写真は、わが家のリビングに置いてある時計です。

取り立てて特別なものではありません。セイコーの製品、壁掛けではなく置き時計、テーブルの上に置いています。液晶がグラデーションでいろいろな色に変わるところが売りのようですが、あたし的には夜、部屋の電気が消えているときでも液晶が明るく光っているので時刻がわかるところがポイントでした。

これがどうした? と言われそうですが、以前のダイアリーでは電子レンジの近くの時計は電波を受信できないと書きました。この時計も電子レンジ台で電子レンジのすぐ上に置いておくと電波を受信できません。

しかし、いま置いてある場所はやはり電子レンジの近く。ただしレンジの上ではなく、少し下の方、テーブルの上です。ここだと電波を受信できています。電子レンジの磁力がどちらの方向に、どのくらいの強さで出ているのか知りませんが、とにかく距離的にはほとんど変わらないのに、ここだと電波が受信できているのです。

が、ご覧ください。よく見てください。最近の電波時計の受信マークの部分ですが、この表示が正しいのであれば、この時計は東日本ではなく、西日本の電波を拾っていることになります。

電波時計の電波は東日本と西日本とそれぞれの送信所から発せられているということは知っていましたが、その送信所、わが家の場合、どう考えても東日本の方が至近です。はるかかなたの西日本の電波をどうして受信しているのか? 確かに東京にも西日本の電波は届いているようではありますが。

ちなみに、わが家の他の電波時計で、東か西かわかる機能が付いているもので確認すると、この時計以外はすべて東日本の電波を拾っています。この時計の個性なのか、この場所の問題なのか。悩みは尽きません(笑)。

まだまだ続くわけですが……

紀伊國屋書店新宿本店のTwitterより。

まいやんななみんの写真集が並んでる……。オタ的にはこれだけでも泣ける情景。

 

 

それにしても、こういうところに並ぶと、更に一般の方の認知も高まるのでは? それにこの後は真夏玲香の写真集も続きますし。

薄汚いパリ?

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愚の骨頂?

明日の卒業コンサートで乃木坂46を卒業するななみんの写真集が届きました。

  

えっ、三冊も発売されたの? と言われそうな写真ですが、そうではありません。左から「通常版」「楽天限定表紙版」「セブンネット限定表紙版」というように、表紙(カバー)だけが異なるのです。ちなみに裏表紙は同じデザイン・図柄ですから、違うのは本当に表紙のみです。中味はまるっきり一緒なのに三冊も買わせるとは、出版社の思惑にまんまと載せられてしまいました(汗)。

こういうファンは多いでしょうし、熱狂的なファンは保存用と観賞用と二冊ずつ買うでしょう。となると、売り上げランキングってこれらの累積になりますよね。なんか、CDもType-AからType-Dと通常盤など複数発売されますが、それと同じ構図を感じます。ただ、CDの場合は収録曲がタイプによって異なっていたりするので、全タイプを購入する意味もありますが、この写真集の場合はどうなのでしょう?

とはいえ、あたしみたいな愚か者がたくさんいることでしょう。

ちなみに付録として写真が4種類、そのうちの一種類がランダムで封入されているのですが、見てください、三冊とも全部同じ写真が入っていました。これもこれでものすごくレアな確率だと思うのですが(汗)。

写真集を三冊買っちゃうし、ランダムのはずの写真は全部同じだし、あたしって、こういうところに運の悪さ、ツキのなさを感じます。

ショートかロングか?

月曜日のコンサートで乃木坂46を卒業する橋本奈々未。その写真集を入手しました。

あたしなどが言うまでもないことですが、橋本奈々未こと「ななみん」は、少し前に写真集を発売し驚異的な売り上げを記録した白石麻衣と共に、乃木坂46の美の双璧とも風神雷神とも呼ばれるメンバーです。その呼称に異論はありませんが、ファンの間ではななみんはショートがよいか、ロングがよいかで議論が割れます。

ショートとロングって何が、という意見ももっともですが、それはななみんのヘアスタイルです。

この一年くらいで乃木坂46の人気がAKB48を凌駕するようになり、それでようやくテレビでも乃木坂46を見るようになり、「ああ、AKBとは別なグループがあるのか」というくらいの認識しかない方にはよくわからないことかも知れませんし、どうでもよいことかも知れませんが、ななみんは当初はショートヘアでした。

この二年くらいでしょうか髪を伸ばし始めたのは。なんでも乃木坂に加入前は長かったのだとか。だけど、上京後の貧乏暮らしで面倒臭かったのか節約のためか、短くしてしまったとかいうエピソードがあります。真偽のほどはわかりませんが。

とにかく、ショートヘアのななみんとロングヘアのまいやんというペアが、この二人の双璧感をより強化していたのは間違いないところだと思います。それにベタベタしすぎない距離感、似ているようで異なるタイプ。様々な点が対照的で、それがまたお互いの魅力を引き立てあっていたと思います。

そんなななみんの最後の写真集。当然のことながら、最近の撮り下ろしですからロングヘアばかりです。あたしもショートのななみんの印象が強いし、ショートが似合っていたと思っていたので、最近のロングヘアは「うーん」と感じることもあったのですが、今回の写真集を見て、「ああ、この人はきれいな人なんだ」と改めて実感しました。ロングでも美しいです。

ただ、最後の写真集なので、ショートヘア時代の写真なども織り交ぜてあったらよかったのに、という思いもちょっとだけあります。