カテゴリーアーカイブ: Rockfield Diary
最強三姉妹?
「月刊エンタメ」の2016年1月号です。乃木坂46の白石麻衣、若月佑美、斎藤飛鳥の三人が美人三姉妹という設定で表紙とグラビアを飾っています。乃木坂は、ほぼ全メンバーが好きですが、この三人は特に好きなメンツですから、買わないわけにはいきません(汗)。
美形揃いの乃木坂で、美人三人を挙げろと言われると、たぶん人によって意見が割れるのではないでしょうか? ただ、今回のように「三姉妹」という設定となると年代別に選抜しないとなりませんので、この三人は比較的順当でな、異論の少ない三人なのではないかと思います。
いや、若月ではなく西野七瀬を入れるべき、という意見も大きいでしょうか? 確かに若月と西野は同い年、姉妹という設定では入れ替えてもおかしくないし、世間の知名度でも西野の方が上かもしれません。
でも、あたし的には若月が次女役で入っているということが肝心なのです。この三人の中ではあたし、次女を演じる若月が推しメンなのです。若月は外せません!
ネットではこの表紙の若月に対して「老けた」「おばさんっぽい」という意見が見られます。確かに、このところ髪を短くして、以前とはちょっと雰囲気が変わりましたし、この表紙の表情、やや自信なさげで、キラキラと輝いた笑顔ではないですね。三人で何かしらのキャラ設定でもしていたのでしょうか?
でも大丈夫です。あたしの若月支持は変わりません。表紙こそあれですが、中のグラビアではかわいく写っています。安心してください。上の写真は同誌の折り込みポスターです。こちらなどはカワイイですよね?
ちなみに、ポスターの裏面は長女役、まいやんの単独ポスターでした。
近所の交差点における自転車の走る場所
わが家の近所にある交差点の写真です。いえ、正確に言えば、横断歩道の写真です。
お気づきでしょうか?
これまでは、こういった横断歩道って交差点の中心に近い方、1メートルくらいが「自転車用」として分けられていたと思います。その証拠に、上の写真でも「じてんしゃ」という文字と自転車のイラストが見えると思います。
が、この写真のように、最近、わが家の近所では「自転車専用部分」が消されて、このようにすべてが歩行者用に塗り直されているのです。ここだけではなく、わが家の近所では至るところで見られます。そして、もう少し注意して見ていると、都内ではかなり多くの場所でこのようなラインの引き直し、横断歩道の修正が行なわれているのです。
そう言えば、少し前に交差点での自転車の通行の仕方が変わるってニュースでやっていたような記憶があります。直進する自転車がいちいち横断歩道を走ると、自動車の運転手はその自転車が直進するのか曲がるのか判断しづらいという問題もあるようです。震災以降、自転車がかなり増えましたが、日本は(東京は?)自転車が走ることに配慮のない都市ですので、少しずつこうして改善されていくのでしょうね。
師走と聞いても何も感じなくなったあたしは社会人として終わっている?
よくよく考えなくても今日から師走なのですが、火曜日だということもあるのでしょうか、「だから、何?」という感想しか出てきません。別にいつものようにある一日が終わって、次の一日が来ただけのこと。別に師走だからといって気がせくわけでもありませんし、せわしなくなるわけでもありません。
ただ、忘年会など、ふだんの月よりも行事が多くなるかしら? でも、それほど誘われるタイプではないし、行事が連続するのは避けたいので適宜断わったりもするので、それほど忙しくてにっちもさっちもいかない、ということにはしないようにしていますが……
と考えると、あたしの場合、年末年始もいつもどおりに過ごしていることが多いということに思い当たりました。
大晦日も、だいたい9時すぎには寝てしまいますし、元旦も6時ころには起きて、母が起きてくるのなんか待たずに、いつもどおりトーストで朝食を済ませます。たぶん、ここ十数年、一年で最初に食べるのはいつもどおりのトーストです。その後、母も起きてきて、ようやく昼食でお雑煮とかお節料理っぽいものを食べます。
でも、それもあまり好きではありません。わが家はほとんどお節料理らしいものは作りませんし、買ってきたりもしません。ただ、出汁巻き卵焼きは好きなので、これは毎年買ってます。あとはお雑煮でしょうか? お節料理ではないですが、モツ煮込みも、なぜかわが家では暮れになると作ります。
これも独り身の身軽さから来るのでしょうか?
もし結婚していたら、奥さんの実家へ行かなければならないとか、そういった面倒な決まり事があるのでしょうね。そういうの、いまさら出来そうにありません。
そういったところからも、あたしが結婚できない理由がわかります。
クリミア戦争、再び?
トルコとロシアの角逐。クリミア戦争を思い出しませんか? いや、もちろん従軍した人なんて生きているわけがありませんから、思い出すと言っても歴史事実としての話ですが……(汗)
『クリミア戦争(上)』『クリミア戦争(下)』を読んでいただければよいのですが、つまりはオスマントルコとロシアの戦争です。本来なら同じキリスト教国である英仏がロシアに付くべきところ、逆にイスラム教国であるトルコに付いてしまった戦争です。現在の取ることオスマン帝国を重ねるのは間違っているかもしれませんが、そんな風に重ねたくなる構図です。
そうなると英仏はどう出るか? クリミア戦争の時は「ロシア憎し」で同床異夢ながらもタッグを組みましたが、今のところフランスはロシアと仲良くしている感じですね。実はフランスはクリミア戦争が終わるとロシアとさっさと手を組むんですよね。ほら、日本がやられた三国干渉だって仏露は手を組んでいるじゃないですか。まあ、ロシア帝国時代の貴族はフランス語をしゃべっていたそうですし……
とりあえずイギリスの声が、日本ではあまり聞こえてきませんが、そこらあたりが今後の行方を左右するのでしょうか?
永遠の処女って何?~原節子の逝去に思ふ
今朝の情報番組に飛び込んできたニュース。女優・原節子の訃報。
もちろんリアルタイムで見ていたわけでもありませんし、小津映画にも取り立てて関心を持ったことはないので、映画館やテレビでも見たことはありません。
それでも原節子という、半ば伝説と化した女優の名前は知っています。
特に悲しいとか、ショックとか、そういった感慨はありませんが、一つ興味深かったのは、いくつかのメディアによって書かれている「永遠の処女」という彼女のキャッチフレーズ(?)です。
第二弾も見たい!
先日届いた「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」を視聴。あたしが購入したのは特典付きのBlu-ray盤です。
4枚組のブルーレイで、1枚目が公開された映画本編、2枚目が舞台挨拶風景、3枚目が未収録映像、4枚目がメンバー3組によるトーク風景という構成でした。
早くも? 鬼が笑う?
フェリシモってご存じでしょうか? ファッションや雑貨などの通販サイト、と言ってしまってよいのか、あたしには判断つきかねますが、いわゆる「カワイイ」という感じの、ほっこりするようなアイテムが紹介されているサイト、という印象を持っています。
そんなフェリシモから新しくカタログが届きました。ジャンル別に何冊か入っていたのですが、その中の一冊にこんなのがありました。
「幸福のチョコレート」です。
チョコって美味しいですよね。あたし、好きです。ただ、大人向けのビターなのは苦手です。それに、ナッツはよいのですが、それ以外、ベリーのようなものとか、洋酒などが入っているチョコは苦手です。そういったものは、あたしから見れば夾雑物以外の何ものでもありません。あたしが好きなのは、甘い、シンプルなチョコです。
いつになったら……
世間では「いい夫婦の日」なんだとか。
あたしの場合、いつになったら今日という日に参加できるのか……
まだ諦めてないの?
と言われたら、返す言葉もありません。いや、諦めたわけではないものの、無理だよね、という自覚はあるわけで、じゃあ、何に期待して生きてるの、と更に問われれば、あたしの人生一世一代のハプニングでも起こらないかなあ、という淡い期待かもしれません。
どんなハプニングなんだと言われると、具体的なイメージがあるわけでもなく、少なくとも高校生や大学生のころに描いていた将来図が現実になるということは間違ってもありえないわけで、そうなるとどんなイメージも描きようがない、というのが正直なところ。
そもそもが、この歳まで恋人が出来たことがないという現実から導かれるのは、果たして恋人とか配偶者が出来るというのはどういうことなのか、どんな感じがするのか、どんな生活になるのか、そういったことがまるで想像できないということ。そりゃ、ドラマや漫画の世界の恋愛を自分に置き換えるだけなら出来ますが、そんなのリアルではありませんし、所詮はドラマ、虚構の世界。現実はもっと違うということは百も承知です。
ただ、その違うということが具体的にどう違うのか、そこのところがまるでわからない。想像の糸口すらない状態なんです。これが高校や大学のころ、あるいは社会人になってから一度や二度でも恋愛体験があれば糸口くらいはありそうなもの。それがないから、糸口の糸はどこにぶら下がっているのかすら見つけられない。そもそも目の前に下がっていても見えていないのかもしれない。
一方的に待っているだけではダメとわかっていても、じゃあ自分からどこへ向かえばよいのか? その方向すら見えてない。行った先に何が待っているのか、否、何が待っていて欲しいのか、そんなことすらわからずに飛び込めるほどもう若くはないし。
なにより、自分が他人に好かれている、愛されているという図がまるでイメージできない。あたしを愛する人がこの世にいるとはまるで思えない。どうしたら、こんなイヤな奴を好きになるのだろうか、そういう風にしか考えられない。もうそうなるとボランティア精神か、何かの罰ゲームではないかと疑ってしまいます。
あたしが、ゼクシィを買う日は果たして訪れるのでしょうか!
背中を押してくれる言葉と音楽
エンヤのニューアルバム「ダーク・スカイ・アイランド」をゲットしました。
こんな感じのジャケットです(下の写真)。CDにありがちなプラスチックケースではなく、紙のケースで三つ折りでした。聴いてみると、いつもどおり、安定のエンヤです。癒やし系というのでしょうか? ホッと和むメロディーとボーカルです。たぶん、嫌いな人、苦手な人は「どれを聴いても同じ」と言うのでしょね。確かに、そういった印象もなくはないですが、でもヒーリング音楽ってそんなものではないでしょうか? もちろん、エンヤは自分の音楽をヒーリング音楽だ、などとは思っていないのでしょうけど
そんな昨今、営業回りの途次、とある書店の店頭でジャネット・ウィンターソンの『灯台守の話』(岸本佐知子訳)が面陳されているのを見かけました。
どうやら何かのフェアのようです。近づいて見てみると、青山七恵さんの『繭』刊行記念のフェアのようです。こんなパンフレットが置いてありました。
「そっと背中を押してくれる言葉たち」と題して、青山さんが「同時代の女性に贈る10冊」として作品を選んでいまして、10冊の中の一冊として『灯台守の話』が選ばれていたのです。
他の作品を見ますと、大手出版社の作品が並んでいます。そんな中で『灯台守の話』も頑張っているなあ、という印象を受けます。本書について青山さんは
苦しんだり悲しんだりしているときに「物語」がどう手を差し出してくれるか、この本が教えてくれるような気がします。
と書いてくれています。確かに本書の主人公はなかなか大変な人生を歩みますし、それはそのまま著者であるジャネット・ウィンターソンの人生にも通じることですが。
背中を押すのは言葉だけとは限りません。エンヤに限らず音楽も背中を押してくれることが多いのではないか、そんな風に思います。じゃあ、お前にとって背中を押してくれるのは何? と聞かれたら、どう答えましょうか?
とりあえずは『韓非子』を読め、と答えておきます。







