三姉妹と呼んでもよいかしら?

間もなく『極める!スペイン語の基本文法ドリル』が刊行になります。

ご覧の「極める!スペイン語」シリーズは、既刊の『極める!スペイン語の接続法ドリル』『極める!スペイン語の動詞ドリル』が大ヒットした(している)商品で、今回の「基本文法」も大いに期待が持てます。

  

この機会に、三冊揃えての展開を是非ともお願いいたします。

新作が……

昨日の朝日新聞夕刊です。

 

藤田貴大さんの記事が載っていました。藤田さんは第56回の岸田賞を受賞されていますね。

朝日新聞を見ていますと、しばしば岸田賞を受賞された劇作家の方が、その後、多方面で活躍されている記事を見かけます。なにやら自分のことのように嬉しく感じてしまうのはあたしだけでしょうか?

バック・トゥ・近代?

今朝の朝日新聞です。

あたしの勤務先でもお世話になっている柴山桂太さんが登場しています。

近代への揺り戻しが最近の社会の動きなのでしょうか?

では、それなら近代とは何なのか? 現在のどういった動きを指して近代と呼ぶのか、そういう点が気になってきます。

さて、その柴山桂太さんの訳書が『グローバリゼーション・パラドクス』と『エコノミクス・ルール 憂鬱な科学の功罪』です。どちらもハーバード大学ケネディ・スクールのダニ・ロドリック教授の著作です。

 

近代を考える上で参考になる文献ではないでしょうか?

外国語をもっと楽しみませんか?

昨日の朝日新聞夕刊です。黒田龍之助さんが写真入りで登場しています。

記事にもありますように、黒田さんは外国語を学ぶことの楽しさを、さまざまな機会を通して伝え続けている方で、その一つとして多くの著作をものされています。あたしの勤務先からも、専門のロシア語の参考書以外に『もっとにぎやかな外国語の世界』『寄り道ふらふら外国語』『寝るまえ5分の外国語 語学書書評集』『ことばはフラフラ変わる』などが出ています。

   

別に大上段に構えた比較言語学などをやろうというのではありません。もっと気軽に、しなやかに、外国語に触れてみませんか、というのがあたしが理解する黒田さんのスタンスだと思います。

他社からは文庫や新書も出ていますので、この機会にいかがでしょうか?

アイヌ語の次はエスペラント?

コミック『ゴールデンカムイ』の影響で、あたしの勤務先の刊行物『ニューエクスプレス アイヌ語』、そして『カムイユカラを聞いてアイヌ語を学ぶ』が売れているということは既にこのダイアリーでもご紹介したと思います。

 

2匹目のドジョウというわけではありませんが、次に来そうなのは、もしかするとエスペラントかも知れません。なぜって? こんなゲームが流行っているらしいのです。

ゲームの世界にはまるっきり知識がないのですが、「ことのはアムリラート」というゲームがあるそうで、その製作に日本エスペラント協会が協力しているのだそうです。

なにやら、登場人物が使う言葉がエスペラントをベースにしているものなのだとか。

となると『ニューエクスプレス エスペラント語』も売れるのではないかとちょっぴり期待しているのです。

さて、どうでしょう?

暑い夏には背筋も凍る(?)こんな本はいかがですか?

夏になると、あたしが子供のころはテレビでも怪談映画やドラマが放送されたり、心霊写真とか心霊スポットなどを特集した番組がよく流れていたものです。かつてほどではないとはいえ、それでも夏と言えば怪談という感覚は、日本人に染みついているのではないでしょうか?

というわけで、あたしの勤務先からもそれっぽいものは出しているのです。

はい、『モンスターズ 現代アメリカ傑作短篇集』と『海峡を渡る幽霊 李昂短篇集』です。

 

涼しく感じられるほどのホラーか否かは、お読みいただいた皆さまの感覚にお任せいたします。

一緒に並べてください

文庫クセジュの新刊は『解釈学』です。

「解釈学って何?」という感じなのですが、著者は『ポール・リクール』と同じ方です。『解釈学』の中にも「ポール・リクール」で一章が割かれています。

 

出来ましたら、二冊一緒に並べていただきたいものです。