そういえば、フェアの開催中でした!

静岡に宿泊した翌日は、まずは静岡の書店を訪問し、そこから一路東へ向かい、三島から帰京というスケジュール。

静岡駅前の戸田書店2階、レジ前の一等地で筑摩書房とのコラボフェア開催中でした。これはかなり目立つフェアです。

あたしの勤務先からはこんな感じの書籍が出展しておりまして、下の写真は筑摩書房の側。

お店の方曰く、両社とも同店の営業担当が静岡出身ということで持ち上がった企画なんだそうです。静岡営業マン対決ってところですね。さて、勝負の行方は?

新刊の隣には既刊があるはず?

新刊が出た時には既刊も一緒に店頭に並べてもらいたいと考えるのが出版社営業の性です。もちろん、並べたくても既刊が品切れていることもありますが、調べていただければきちんと在庫しているものだって多数ございます。

今回は、そんな新刊とその同著者による既刊をご紹介します。

まずはリチャード・フラナガンの新刊『奥のほそ道』と既刊『グールド魚類画帖 十二の魚をめぐる小説』です。

続きましては台湾の作家、甘耀明。新刊は『冬将軍が来た夏』で、既刊は『鬼殺し(上)』『鬼殺し(下)』『神秘列車』の3点です。

最後にステオーヴン・ミルハウザー。新刊は『十三の物語』で、既刊は『ある夢想者の肖像』『魔法の夜』『木に登る王 三つの中篇小説』です。

如何でしょう? 皆さまの書架に既刊はございますか? 書店員の方、貴店は既刊も在庫していますか?

映画で美術を?

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ようやく揃った……

2018年版のブックカタログが三種類、ようやく揃いました。

語学書カタログは春に、新書は先日、そして総合がこのほど出来上がったというわけです。

サムライブルーの料理人、朝日新聞に登場!

本日の朝日新聞夕刊です。東京版だけの掲載かも知れませんが……

サッカー日本代表の専属シェフ、西芳照さんのことが紹介されています。

 

西さんと言えば『サムライブルーの料理人 サッカー日本代表専属シェフの戦い』『サムライブルーの料理人 3・11後の福島から』の著者です。今回のロシア大会もチームに同行し、彼の地で腕を振るっているようです。