シンクロニシティ

昨日の朝日新聞夕刊社会面です。

戦艦大和に関する記事が大きく載っていました。この記事を見たとき驚いてしまいました。

何故かと言えば、ちょうど昨日、新刊『吉田満 戦艦大和学徒兵の五十六年』の配本日だったからです。こんな偶然ってあるのでしょうか?

 

 

来週発売の乃木坂46の新曲ではありませんが、まさにシンクロ!

今年は生誕200年!

今年はカール・マルクスの生誕200年です。

もうマルクス主義の時代じゃないよ、と言われもしますし、マルクス経済学は大学でも専攻する人がいない、などと言われているようですが、昨今はまたマルクスに注目が戻ってきているような気がします。

ソ連や中国を初めとした共産主義国家は失敗に終わりましたが、果たしてそれがマルクス主義の失敗なのか否か、もう少し慎重に見極める必要があると思いますし、そもそもスターリン時代のソ連とか毛沢東時代の中国を見て、マルクスがどう言うのか、とても興味があります。

さて、そんなマルクスですが、岩波ホールで近々映画が公開になります。エンゲルスとの若き日を描く映画のようですね。去年が『資本論』第一巻の発行から150年、今年が『共産党宣言』が発行されて170年目という節目ですので、こういう映画が作られたのでしょう。

というわけで、こんなマルクスの評伝は如何でしょうか?

マルクス(上) ある十九世紀人の生涯』『マルクス(下) ある十九世紀人の生涯』です。

近年の邦訳では『世界精神マルクス 1818-1883』などもございます。

日本でも貧富の格差が開いていて「格差社会」などと言われています。ピケティをはじめ、その手の本が売れたり注目されている中で、改めてマルクスに帰ってみよう、という空気があるのかもしれません。

遙かなるブータン

朝日新聞にこんな記事が載っていました。

ブータンと聞くと、あたしの勤務先的には『幸福立国ブータン』です。数年前の若き国王夫妻の来日の時の大ブームの記憶も遠くなりましたが、日本人にとってブータンとは幸福の国のイメージではないでしょうか?

が、この数年、あたし的にはブータンというと幸福よりもこちらなんです。

乃木坂46の「遙かなるブータン」です。ちょうど東京では「ブータン展」が開催されていて、このMVの中にもメンバーが見学に行くシーンがありますね。

この曲、好きです。やはり、生ちゃんがメインボーカルを取ると、聞き応えがあります。それに、歌唱メンバーが素晴らしいです。

雑誌にいろいろ載ってます

まずは雑誌の『すばる』です。下の画像はそのウェブサイトの一部です。

ざっと最新号の梗概が載っていますが、そこに見知った名前が載っているのにお気づきでしょうか? ウェブサイトをさらに下の方へスクロールしていくともっとわかりやすいと思います。

まずは『海峡を渡る幽霊 李昂短篇集』のリー・アンさんが吉本ばななさんと対談されています。さらには『ピンポン』のパク・ミンギュさんと訳者の齋藤真理子さんの対談も! これは、あたしの勤務先的には豪華なラインナップです。

そして『週刊文春』では穂村弘さんが『酸っぱいブドウ/はりねずみ』を取り上げてくださっています。

そういえば、少し前には訳者の柳谷あゆみさんと穂村さんのトークイベントもありましたね。

機能性も、デザイン性も

今朝の朝日新聞です。

先日のパラリンピックも話題になりましたが、このジャンルのサポート体制もそれなりに底上げしているんですね。

この記事と直接関係するわけではありませんが、弊社でも『カーボン・アスリート』という本を出しています。興味のある方は是非!

こんなに売れて……

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