若紫発見!

紅白歌合戦でAKB48の大島優子がグループからの卒業を電撃発表したことが話題になっています。既にピンでいろいろ仕事をしていますし、プロとしての自覚など、メンバーの中では卒業してもやっていけそうな一人ではあると思いますので、あたしは別に反対も賛成もいたしません。

ただ個人的には、いっそのこと、大島優子に限らず、どうせなら高校卒業と同じ18歳の3月とか、もう少し延ばして成人になるまでといった客観的な卒業を設定してしまったらどうかと思います。どんなに主力メンバーであっても、人気メンバーであっても「こんどの3月で卒業なんだ」とか、「こんどの誕生日で卒業なんだ」とはっきり決めてしまう方がゴチャゴチャしなくてよいのではないかという気がします。グループの新陳代謝も図れますし。

とはいえ、そんなことよりも、あたしはAKB48よりも、その公式ライバルである乃木坂46の方が好きです。どう見ても、見てくれはAKBよりも上じゃないですか? もちろん好き嫌い、好みの問題はあると思いますが、平均値は断然乃木坂の方が遙かに上を行っていると思うのですが……

世間的には、白石麻衣とか、橋本奈々未といったあたりが、乃木坂の美形として認知されていると思いますが、あたしは秋元真夏が好きです。もう二十歳なので、上のあたしの主張で言ったら卒業しないとならなくなりますが、下の写真を見てのとおり、ベビーフェイスというか、ロリ系なので、まだ高校生と言っても通じそうです。(実際には女子大生です。)

 

 

こういう画像を見ていると、あたしって完全なロリコンだなあと思います、いや、自覚します。ですから、AKBでも馬鹿キャラでブレイク中の川栄李奈なんかが好きなんです。ぷにゃっとしたふわふわ感が好きなんですかね、あたし。

ただ、最近そうでもない、別の傾向も現われたりしていまして、同じく乃木坂46の若月佑美がいいなあ、というか、きれいだなあ、とも思うのです。この子は、かなり整った顔をしております。

こういった写真だと美少女という感じがはっきりしますが、個人的にはこういう感じも大好き。

お下げ髪、やっぱりこういう風に幼い感じの女の子が好きなのでしょうか、あたしは。

でも、この若さまは顔立ちが整っているので、ものすごく美しく見えるときもありますし、ボーイッシュな装いも似合います。それなのに、時にこういう三つ編みなんかをしちゃう、このギャップがたまりません。

 

縁起物?

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悩みは解消したか?

暮れに、自宅のPC関連の愚痴を書きました。曰く、外出先からテレビ録画の予約ができなくなった。曰く、自宅のサーバーに記録した映画やテレビ番組の視聴が外出先からできない、という件です。

その一の、録画予約はなんとか解決しました。完全解決とは言えないのですが、とりあえず予約ができるようになりました。予約にはテレビに対してメールを送信するのですが、その送る時のメアドを変えたらうまくいきました。なぜかG-Mailでは予約メールがテレビに届かず、何度も試行錯誤を繰り返したのですが、別のメアドから送信してみたらあっさりと予約が出来てしまいました。なんでなのでしょう? 不思議です。メール送信プロトコルの癖なのでしょうか?

その二の愚痴はいまだ試行錯誤中です。

ただ、年末の時点では、うちのネットワーク環境では視聴できません、というエラーメッセージだったのが、最近は視聴可能という表示に変わりました。あとは外出先から見られるかどうか、ということですが、これがまだ検証中です。

ちなみに、どうして視聴可能になったのか、因果関係はつかめていませんが、とりあえずやったことは、自宅のサーバーのIPアドレスを固定しただけです。これまでは自動的に割り振られるアドレスを使っていたのですが、これを固定しました。そうしたら「視聴可能」となりました。やはり、サーバー類は固定のIPアドレスにすべきなのですね。

ところで、この年始に新たな悩みが勃発しました。DVDレコーダーの内蔵HDDの残量不足です。

妹家族がわが家に来ていたことは既に書きました。その時に、いくつかWOWOWの番組の録画を頼まれました。それは普段もあるので別にどうということはないのですが、その録画でミスを犯してしまいました。妹に頼まれた録画はDVDに焼いて時々送ってやっていましたので、妹の家のDVDプレーヤーでも見られる形式で録画・ダビングしないとなりません。これは実はレコーダー標準の録画方式ではありません。もちろんハイビジョン録画でもありません。画質はかなり落ちますが、まあ見られる範囲でしょう。いつも、そういう風に録画してダビングして妹に送っていました。

ところが、今回は年末年始でバタバタしていたからなのでしょうか、いつもの方式ではなく、標準のハイビジョン方式で録画をしてしまいました。全くのうっかりです。そんなつもりはなかったのですが、そのようになってしまいました。

すると、どうなるか。HDDにいつもの方式なら数百時間取れるところ、ハイビジョンなので数十時間しか取れないという事態になりました。HDDの中にはいろいろ録りだめてある番組もあるので、まるまる残量が残っているわけではありません。それでも、いつもの方式で録画をしていれば何の問題もなかったのに、ハイビジョン方式だったために、あっという間に内蔵HDDがいっぱいになってしまい、もうそれ以上録画が出来なくなってしまいました。

慌てて、もう視聴したから消してもよい番組を削除し、DVDに移せるものはダビングし、という作業を繰り返し、なんとか容量をこじ開けました。

だったら、最近よくありがちな外付けのHDDを追加して容量を増やせばいいじゃない、という考えが思い浮かびます。確かに最近のBD/DVDレコーダーはUSB接続やネットワーク接続のHDDに録画することが可能で、これなら事実上無制限に容量を増やすことが出来ます。でも、あたしん家のDVDレコーダーやもう5年以上も前のモデルで、その当時としてはそれなりの機能を持った機種でしたが、今となっては年代物です。外付けのUSBやネットワークのHDDに録画するような機能はありません。そもそもUSBのHDDを取り付けるような発想がない時代の製品です。マニュアルを読むと「iLink」で接続できる外付け製品にダビングが出来るようなことが書かれていますが、いまどき「iLink」の製品なんて売ってませんし、そんな規格は事実上無くなっています。つまり、この機種のHDDを増やすのは無理と言うことです。ちなみに内蔵のHDDは500GBです。決して少なすぎるサイズではありませんが、昨今主流のモデルは2TBや3TBですから、やはりちょっと見劣りするものです。いずれ買い換えも考えないとなりませんね……

 

書き忘れ

昨日のダイアリーでは、ジジ・リョンについて熱く語ってしまい、タイトルと内容が全く合ってない、意味不明なダイアリーになってしまいました。申し訳ありません。書きたかったことはジジ・リョンのことではあるのですが、彼女のディスコグラフィーでもなければ、あたしが気に入っている曲のことでもありません。彼女の結婚のことです。

前回もリンクを貼った彼女の結婚の記事。彼女は人気タレントでしたし、ずーっと付き合っていると言われていた香港の俳優がいたはずなので、そしてあれだけの容姿ですから、常に恋人がいたと思われます。にもかかわらず、この記事では

新郎のSergioさんとは今年2月、休暇でスペインを旅行中に知り合った。香港へ戻ったあとの今年4月、Sergioさんが香港までジジを追って来て猛アタックし、交際に発展したという。

と書いてあります。ちなみに上掲引用文中の「今年」とは2011年のことです。2月に旅先で知り合った、その後彼女を追いかけて猛アタックの末交際へって、それだけで女性って現在進行形の恋人から新しい恋人へ乗り換えてしまうものなのでしょうか?

もちろん、この時点でたまたまジジ・リョンにステディーな彼氏がいなかった、別れたばかりだったという可能性はあるでしょう。それでも、これだけの猛アタックを受ければなびいてしまうものなのでしょうか?

これは勉強になります、というか参考になります。さらには、むしろ、どういうアタックをしたのか、ということの方が、ますます知りたくなりますね。

ただ、また、こうも思います。

そんな風になびいてしまう人だったら、こんどは別の人から猛アタックされたら自分を捨ててその人の方へ行ってしまうのではないか、という不安も芽生えます。この可能性だってなくはないですよね? いや、あたし的にはものすごーくあるのではないかと思ってしまいます。

いずれにせよ、あたしの場合、恋人がいる人から奪うほどのアピール・ポイントも情熱もアドバンテージもないですし、運良く奪えたとしても、その相手を繋ぎ止められるだけの魅力も備えていないので、はなっから無理な話だと思うのですが……

猛アタックすべき?

香港のアイドル歌手、女優のジジ・リョンが結婚したということを今更ながら知りました。何でも相手はスペイン人だとか。

もともと香港のみならずワールドワイドに活躍していた彼女なので、結婚相手も必ずしも香港人とは限らず、英国人、アメリカ人ということもありえるだろうなあ、と余計なお世話ながら以前から漠然と思っていました。ただ、何年か前までは香港の俳優(名前失念)と付き合っているというのが有名な話で、まあ、その俳優と結婚まで行くことはないだろうけど、やはり中国人同士の方がいいのかな、くらいの感想は抱いておりました。

ジジ・リョンを知ったのは初めて台湾へ旅行に行った時のことです。台湾のCDショップ、HMVだったのではないかと記憶しているのですが、そこで訪台記念に中華圏の歌手のCDでも買って帰ろうと立ち寄ったのがそもそものきっかけです。結局、台湾ではなく香港のジジ・リョンだったわけですが、ショートヘアで、端正なルックスの彼女のCDが新譜台に置いてあり、「あっ、この子カワイイ」と思って、まさしくジャケ買いしてしまったのです。

その時点で知っている中国、台湾、香港の歌手はほとんどいなかったので、この子がどんな歌を歌うのか、どんな声なのか、どれくらいの人気なのか、まるっきりわかりませんでした。人気アイドルの新作らしい並べ方と店内のポスターだけで判断、というか、決めてしまったのです。ちなみに、ジジ・リョンとは帰国後にいろいろ調べて知った名前で、ジャケットなどには「GiGi」とは表記してありましたが、それが彼女の名前だとは思いませんでした。ジャケットにはしっかりと漢字で「梁詠琪」と書いてありました。

帰国してCDを聞いてみて驚きました。ジャケットからは、もっとアイドルアイドルした歌い方、声をイメージしていたのですが、どちらかというクラシックとか合唱部出身という感じを受ける、しっとりとした声質でした。曲自体にはポップなものもありましたが、全体的にはしっとりとした大人びたものが多いという感想でした。ただ、あたしが気に入ってしまったのはいうまでもありません。その後、数枚、CDを購入しました。日本でも買えるところがネットも含めて意外とあるものですね。

梁詠琪の代表曲は何なのか、あたしにはそれを言うほどの知識はありませんが、上掲のPVには、比較的有名なシングルが含まれています。個人的にはこちらがお薦めです。

この曲は「愛の代償」という曲で、たぶん彼女がオリジナルではなく、他の歌手のカバーだと思います。いろいろな人が歌っている曲のようです。でも、彼女の歌唱も十分に自分のものにしているのではないでしょうか?

あとはこちらもよいです。金城武と恋人役で共演した映画の主題歌です。たぶん日本でも公開された映画ではないでしょうか? あたしは未見ですが……

そしてトドメはこちら。「再見」という中国映画の主題歌です。もちろん彼女が主演です。貧困と両親の事故死のため、幼くして離れ離れになってしまった兄弟姉妹4人が成長して再会するというストーリーです。再会よりも両親の死後、長男が幼い弟妹を親戚に預けて回るシーンが、もう涙涙で見ていられないくらい切なかったです。あたしが裕福な家庭の主人だったら四人まとめて引き取ってあげたくなる、そんな涙なしではとても見られないシーンでした。たまたま会社に送られてきた試写会のチケットで見に行ったのですが、本当に一人泣きまくってしまったのを覚えています。

売れすぎ御免

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