殷-中国史最古の王朝

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2015年2月16日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

朝は苦手? ではありません!

朝が苦手という人は多いようです。目覚ましをいくつ鳴らしても起きられない、親に起こされてもなかなか起きられない、という人はあっちにもこっちにもいるようです。特に冬の朝は寒く、もう少し布団の中でぐずぐずしていたいと、なかなか布団から抜け出せない人がたくさんいるようです。

わが家は、このダイアリーで何度も書いているように、まるで逆です。

あたしは、念のため毎日目覚ましはセットしていますが、目覚ましで起こされるのは年に数回きり、ほぼ毎日、目覚ましが鳴るよりも先に目が覚め、そのまま起きてしまうことがほとんどです。わが家は妹がどちらかというと朝が弱い方でしたが、それでもいつまでも寝ているということはなく、起きるべき時間にはきちんと起きます。亡くなった父は車通勤ということも理由だったからですが、渋滞を避けるために家を早く出るので、当然起きるのも早かったです。そんな家庭だったので、いつまでも寝ているという習慣がないまま育ってしまったようです。

で、あたし自身ですが、この数年、早起きがますます早まって、基本的に起きるのは朝の4時です。目覚ましは4時20分にセットしていますが、そこまで寝ていることはまずありません。基本は4時です、4時! でも、4時に起きると書きましたが、週のうち半分くらいは4時前に起きてます。3時50分とか45分とか、早いときには3時半から起きています。

「あと5分、いや10分寝かせて~」といったセリフはドラマなどでよく耳にしますが、わが家の場合、あたしは母親から「あと30分は寝ていてくれ」と言われることがしばしばあります。はい、世間とはまるで逆なんです。

そんな早朝から起きて寒いでしょ、と言われますが、寒くてもストーブをつければじきに暖かくなりますから、それほど気になりません。別にパジャマのまま外へ出るわけではありませんから。それに食事をすれば体も温まってきますので。

そうです。あたしは起きてすぐに食事をしてしまいます。起きて、歯を磨いて、そして食事です。食事の後に洗面、整髪。そして最後に着替えです。やはりドラマなどでありがちな、きちんと着替えて家族で食卓を囲むシーン、そんなのはわが家にはありません。昔から朝食は各自が勝手にパンを焼いて食べるというだけのことです。ちなみに、だいたい毎日のメニューは、牛乳を電子レンジで温め粉末のココアを加えたもの、それとトースト一枚というスタイルです。ですから、母の手を煩わせることもなく、そもそも母はあたしが食事しているときにはまだ起きてきていません。

こういうスタイルなので、上で例に挙げたドラマのシーンのように、みんなが囲む食卓に慌ててやってきて、トーストを口にくわえて「いってきまーす」と出かけて行く、いうこともわが家ではありえません。小さいころから、出かける(家を出る)一時間前には起きる、という習慣がしつけとして身についているので、ぎりぎりまで寝ているということは感覚的にありえないのです。

ところで、そんなに早く起きて、家を出るまで何をしているの、ともよく聞かれます。別に散歩をしたり体操をしたりはしていません。テレビでニュースや芸能情報をチェックし、新聞をゆっくり読んで、しっかり食休みをして、という過ごし方です。ちなみに、これくらい早く起きていると、朝、新聞がまだ配達されていないことが時々あります。そんなときは新聞集配所に電話して「今日は休刊日ですか?」と聞いたりして、急いで配達してもらったりします。ちょっとしたクレーマーですね。

休みの日ですが、さすがに4時には起きませんが、だいたい5時半とか、遅くとも6時には起きてます。前の晩に寝るのが相当遅かったとか、体調が悪いときは除きますが、そうでなければ休みの日でも6時には起きていることが多いです。母の場合、専業主婦ですから、休日も何もありませんので、ほぼ毎日起きる時間は一緒です。

さて、こんな風に日々早く起きるから夜は早々と眠くなるわけです。8時すぎには眠くなります。自宅で過ごしているときは、8時すぎ、8時半ころには布団に入ってしまうことが多いです。そのまま寝床で本を読んで、眠くなったら寝るというパターンですので、時には9時半や10時くらいまで読んでいることもあれば、9時前に寝てしまうこともあります。体調がすぐれないときは、それこそ8時前に寝てしまうこともあります。

具合が悪いときは早く休むのが一番、というわけです。

 

経過は良好?

昨日の書店回り。馴染みの書店員さんばかりに会ったからなのか、「目の上、どうしたの?」という問いが多かったです。中には、あたしのこのダイアリーを知っていて、何があったかご存じの方もいましたが、ほとんどは「ストリートファイト?」とか、「彼女に殴られたの?」といった問いかけばかり。

はい、ストリートファイトなんてしていませんし、ましてやオヤジ狩りに遭ったわけでもありません。言うまでもないことですが、彼女に殴られる前に彼女なんかいません! で、事情を知らない人にはとりあえず「気を失って倒れて顔面を強打した」と答えていました。

一様に皆さん心配してくれまして、とてもありがたいところですが、やはり今後もまた同じように倒れることがあるのではないかと、あたしなりに不安を多少は抱えているのです。

今週の月曜日に抜糸をして、左まぶたの傷はほぼきれいになってきました。まだ傷跡が一本筋のように残っていて、まだちょっと見苦しいので仕事の時は絆創膏を貼っていますが、傷自体はきれに治りそうです。むしろ打撲というのでしょうか? そのまぶたのあたりとか、左のこめかみのあたりが、押すと痛いのが取れません。左の頬もやはりまだ押すと痛みます。それと歯が、ぐらついてはいないのですが、歯茎ごと痛むのが徐々に和らいでいるとはいえ、相変わらず痛みます。食事に不便はありませんが、煎餅などの堅いものを噛むのはまだちょっと怖いです。

あとは左肘が痛くて、自宅で寝転んで肘をついたりするときは、肘をつく角度を気をつけないとまだかなり痛いです。こういった体のあちこちの痛みがいつごろまで続くのか、そんな痛みが消えて初めて本復と言えるのだと思いますが、まだちょっと先になりそうです?

今日のネクタイ~壹佰拾本目。~[2015.2]

今年の2本目です。昨年、京都で公開された展覧会が大好評、まもなく東京国立博物館でも展覧会が開かれる予定の鳥獣戯画です。東博のミュージアムショップで買いました。

ミュージアムショップでは4色が売られていましたが、あたしは当然ピンクをチョイスです。なので、ブラウスもピンクで揃えてみましたが、いかがでしょうか? こんどは他の色も買ってみましょうか? でも、色違いなだけで、柄は同じなんですよね。色も違えば柄も違うとコンプリートしたくなるものですが……(汗)

ネクタイのアップ写真はこちら(↑)です。

鳥獣戯画のほのぼのとした味わいがよく出ていると思います。やはりミュージアムショップとしてはこういう作品の方がネクタイにしやすいのでしょうか? あたし個人としては餓鬼草紙とか地獄草紙などのネクタイがあったら、即購入となるんですけどね。えっ、趣味が悪いって?

リアル書店の可能性

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まだまだハドリアヌス

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久々の吉祥寺

午後から吉祥寺の啓文堂書店で行なわれた今尾恵介さんのトークイベントに行って来ました。

 

鉄道の話って、やはり好きです。今ある鉄道がもとはこういうルートで走る予定だったとか、当時はここに鉄道が通るはずだったといった話はいくつも本が出ていますが、決して網羅的に読んでいるわけではないので(否、たぶんほとんど読んでいないと言った方が正解)、この手の話はとても興味深いです。また鉄道省文書という、当時の時流とか鉄道会社の思惑とか、役所の都合とか、そういったものが垣間見えるのも楽しいものです。

そんなトークを聞きにいった吉祥寺。久しぶりです。

毎朝、必ず通りますが中央線に乗ったままなので降りることはありません。全くもって通るだけです。帰りは、たいていが小田急線や田園都市線の営業回りから直帰するので、南武線で西国分寺経由が多く、吉祥寺を通ることは滅多にありません。時に中央線で新宿の方から帰ってくることもありますが、帰心矢の如しで吉祥寺で降りることはほとんどないです。ごくごくまれに下北沢から井の頭線経由で帰宅することもありますが、もちろん吉祥寺乗り換えになるので下車しますが、駅から出ることもなく足早に井の頭線から中央線に乗り換えてしまいます。

そんなわけで街としての吉祥寺に来たのは半年ぶり以上ではないかと思います。そんなに来ていなかったか、という気もしますが、仕事で寄ることがなければそんなものでしょう。特にあたしのように休日に出歩かない人は吉祥寺まですら出てくることはありません。

で、啓文堂の入っているキラリナというビル。このビルって、前にあったビルを取り壊して一から作り直したビルのはずです。それなのに、どうしてエスカレーターの位置があっちへ行ったりこっちへ行ったりですっきりしていないのでしょう? 確かにJR中央線と井の頭線に挟まれた狭い立地ですから、エスカレーターだけでなく動線をどう配置するか難しいとは思いますが、一から作ったのだから、もう少しなんとかならなかったのでしょうかね? 久しぶりに来て、そんなことを思ってしまいました。もちろん、そうやってビルの中を回遊させようという目論見があるのでしょうけど……

中国 無秩序の末路

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2015年2月10日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

死期が早まった?

左まぶたの傷、今朝、抜糸しました。傷口回りのかさぶたもきれいにとってもらったので、思いのほか縫合の後はきれいです。まだくっきりと線が残っていますが、そのうち薄くなって、言われなければ気づかないほどになるのではないかと思います。

ところで、今回のケガで左目の視界に黒いゴミのようなものが出るようになりました。いわゆる「飛蚊症」というやつです。最初のうち、縫っている糸が視界に入るのか、かさぶたが睫毛についてぶらぶらしているのか、そんなことも考えたのですが、鏡を見る限り、視界に入りそうなものが傷の回りに付いている感じもなさそうです。

でも、何かしら視界に入り込んでいるのかなと思いつつ、とりあえず抜糸をして、きれいになればわかるだろうと思っていました。あるいは今回のケガで目の中、否、目の奥に傷が出来てしまったのか、そんなことも考えました。で、傷口の形成外科が終わった後、こんどは眼科を受診しました。

その結果、網膜剥離とか、そういった深刻なものは一切見られないとのことでひと安心です。

で、この症状は何なのかといえば、つまりは「飛蚊症」なんだそうです。一般に加齢によって生じるものだそうですが、今回のケガの振動で起きた可能性はある、とのことでした。誰でも歳をとればなる症状なので気にすることはなく、そのうち慣れて気にならなくなると言われました。

気にならなくなると言われても、視界の端にチラチラと見えるし、夜に寝床で本を読んでいると壁をゴキブリが這っているように見えるときもあるし……。今のところ慣れそうにありません。

また、医者曰く、ふつうより15年くらい早く症状が出てしまったようですね、と。

それって、つまりあたしが15年早く老化しているってことですか? つまり15年死期が早まっていることなのでしょうか? そうなると、あたしは何歳まで生きられるのでしょうか?