三大デイヴィッド?

デイヴィッド・ボウイが亡くなったとき、半ば冗談で、「イギリスの三大デイヴィッドと言えば、デイヴィッド・ボウイ、デイヴィッド・ベッカム、デイヴィッド・ヒュームだ」などと言って、『デイヴィッド・ヒューム』の販促をしていたのですが、ある人からは、「いや、デイヴィッド・シルヴィアンを忘れている!」と指摘されました。

 

そしたら、こんな本が刊行されたのですね。その名もズバリ、『デイヴィッド・シルヴィアン』です。

上の表紙だけではわかりにくいと思いますが、実はこの両書、背がよく似ています。並べて販売したくなるくらいです(爆)。

えっ、デイヴィッド・シルヴィアンを知らない?

ということは、ジャパンも知らないんですよね? 日本のことかって? 違います。イギリスのバンドです。とりあえず、こちらを見てください。そのメンバーがデイヴィッド・シルヴィアンで、日本ではデヴィシヴィなどと略されて呼ばれてたりもしたのです。あたしよりも少し上の世代の人たちで、洋楽をよく聞いていた方なら、好き嫌いは別としてご存じだと思います。

って、肝心なのはデイヴィッド・ヒュームです。先日、書評も出て、なかなかよい感じの売れ行きになってきましたので、引き続きよろしくお願いします。

フランス語なら!

ずいぶん前に語学書ガイドの小冊子についてご紹介しました。

そしてこの春も、まずはフランス語のガイドを作りました。他の言語も続くのか、現時点では不明ですが、もしできたご案内いたします。

上の写真のように、表紙はそれほど変わっていません。まあ、あまり変えてしまうよりも、このスタイルで認知された方がよいのかも!

広げると、こんな感じで、あたしの勤務先のフランス語学習書のガイドになっています。入門からレベル別に紹介しているので、それぞれの段階に合わせて参考書をお選びいただけます。