4月 2016のアーカイブ
自転車、Bicycle、チャリ
藤井光さんの『ターミナルから荒れ地へ』の98ページに自転車を称揚するところがあります。
自動車社会のアメリカであえて自転車を持ち上げるという意味は同書に譲るとして、日本でも確かに3.11以降、省エネという面からも自転車が見直され、書店でもクルマやバイクよりも自転車の雑誌がの方が多いという話も聞きます。
そういった自転車の意味付けも理解できますが、最近の日本では、自転車による交通事故が多発し、自転車用の保険も契約が伸びているとも聞きます。
こうなると、「自転車って何だ?」という感じもしてきますね。
一期一会の我流解釈
今日は多くの学校で入学式だそうですね。
春は別れと出会いの季節、いや、出会いと別れの季節でしたっけ、とにかくそんな風に言われ、しばしば聞かれるのが「一期一会」という成語です。自分の好きな言葉や座右の銘でこの言葉を挙げる人も多いです。
この一期一会、辞書的な意味を述べれば
この機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるから、大切に、誠意をもって相手に向かい合わなければならない
といったところでしょうか?
でも、あたしってひねくれものなのか、そうは思えないんですよね。
この人との出会いはこれっきりだから、別にどうでもいいや、と思ってしまうのです。たぶん二度と会うことがない人だと予想がつくと、相手のことを覚えていようなどという気はさらさら起きず、恐らく一時間後にはすっかり忘れている可能性が大です。
そういうときに、あたしはこの「一期一会」という言葉を思い出します。「それっきりだから、適当に流してしまおう」という感じです。
早くも第3刷~入門者から研究者まで!
語学書のおすすめ[2016年4月]
今日の配本(16/04/05)
中国ものと言うよりは……
今月のおすすめ本[16年4月]
毎年のことながら……
新入社員は既に金曜日から出社しているのですよね? 明日からという会社もあるのでしょうか?
テレビ番組などの切替が明日からということもあって、明日が初出勤日という会社もあるのでしょう。
それはともかく、既に金曜日、朝の中央線には新人らしき顔ぶれがちらほら。
いや、初々しくてよいのはわかりますし、最初は慣れない早起きで大変なのもわかりますが、やはり朝の通勤電車の秩序が乱されます。これまでは存在しなかった連中が増えるわけですから、微妙に車内の空気が乱れます。
もちろんこの春から見かけなくなった人というのもいるのでしょうが、いなくなった人は、よほど目立っていた人でない限り気づきませんね。あたしの場合、取り立てて注目している人もいませんし。
で、話は戻って新人たちです。
彼ら、彼女らは、いつくらいになったらこの車内の空気に馴染むのでしょうか? いや馴染む前にだんだん出勤時間が遅くなっていくのでしょうね。最初だけは頑張って早起きして、会社にも早く着くのでしょうが、だんだんと慣れてくると遅刻ギリギリになるのではないでしょうか?
まあ、それがフツーでしょう。あたしみたいに、年々、出社時間が早くなる人は珍しいのかも。
あと、読みもしない、読んでも理解できない日本経済新聞を持つのもやめて欲しいところです。
今日のネクタイ~壹佰貳拾叄本目。~満開の桜の木の下で[2016.4]
こん**は、染井吉野ナンシーです。
皆さんのところ、桜は咲いていますか? 東京は満開宣言も出て、昨日の晩は週末ということもあって、各地で花見の宴が行なわれていたのではないでしょうか?
あたしですか?
あたしは花見には行きません。誘ってくれる人もいないので……(涙)
いえ、それはそれで事実ですが、人混みの中、大騒ぎして花見をするなんて、どうもイヤなのです。それに昔から、自宅の近くに桜の木がたくさん植わっていたので、そこを見るだけで十分です。
そて、ここ数日のあたしは花見どころではありません。お腹の調子がずーっと悪くて、ろくに食事もできていない始末。ようやく治ったかな、という感じですが、本調子なのか否か、わが腹ながらつかみかねているのが現状です。そんなくらい気分を軽くしようと、本日のブラウスは上の写真のような感じ。
さすがにこの時季、このブラウスで書店営業に出ますと、行く先々で書店員の方から「わあーっ」という歓声が上がります。上にも書いたように、体調的にはとてもアゲアゲではないのですが、せめてカッコウだけでも上げていかないと、ますます暗くなってしまいますので(汗)。
それにしても、見事に桜のブラウスですよね。あたしのためにあるような。
そしてネクタイは、ピンクの色調で揃えました。たぶん、過去に一回登場していると思います。よーく見るとキティちゃんです。そう言えば、最近はキティちゃんのネクタイも新作を買っていません。新しいのは出ているのでしょうか? ご存じの方、いらっしゃいましたら情報提供お願いします。

