京都は雨?

広島・岡山の出張(研修旅行)を終え、そのまま一度東京へ戻ってもよいのですが、ほぼ毎回そうしているように、そのままルーチンの関西ツアーへなだれ込みました。今日から5日間、大阪をベースに京都、神戸を回ります。

第一日目の今日は京都へ。大雨を予想していましたが、夕方になって雨が降ってきたので傘を使いましたが、午前中は曇り空だったので傘の出番はなしでした。暑いのと雨降りとであれば、まだ暑い方がましでしょうか? これは外回り営業の永遠の課題。人によって答えは異なるでしょうね。

ところで、今日と明日はいわずもがなの土日です。土日だからといって書店が休みになることはありません。営業回りはできます。ただ、あたしの勤務先の場合、大学生協も大事な訪問先なのですが、日曜日は休み、土曜も午前中や3時くらいまでしか営業していないところがほとんどで、やはり土日の営業回りは行程を組むのがたいへんです。

毎回土日に回るときはそれを感じるのですが、では今回の場合、一度岡山から東京へ戻り、改めて関西ツアーへ出るべきだったのでしょうか? これも何とも言えません。今回の場合、岡山と大阪は比較的近いので続けてしまいましたが、これが九州へ行った後ならどうでしょう? たぶんちょっと悩みます。東京から見てまるっきり逆方向である北海道や東北へ行った後であれば、さすがにそのまま関西へ、ということにはならないでしょう。だから、土日に書店回りということにはならなかったと思います。

もちろん今回も先に関西を回って、そこから広島へ向かうという選択肢もなかったわけではありませんが、それだって、たぶん前の週の金曜から火曜ま5日間ですから、間に土日が挟まってしまいます。となると、結局、悩むだけ意味がないのでしょうか?

とりあえず晴れていますが……

倉敷の朝です。

ホテルの窓から外を見ると雨は降っていませんし、曇りがちの晴れ、と言える空模様。

が、テレビの天気予報を見ると、今日はこれから雨のようで、また被害が出るのでしょうか?

晴れる?

広島での一夜が明けました。

昨夜は広島の書店の方との懇親会。とても美味しく、とても愉しいひとときでした。

が、その時も外は土砂降り。かなりの雨でした。広島で雨といえば、ニュースでも大きく報じられた土砂崩れが思い出されます。昨夜も広島市には警報が出ていました。

恐る恐る書店の方に伺うと、やはりその時の降り方はいつもと違ったようです。なんとも言えぬ、恐ろしい降り方だったとか。

一夜明けた今朝。外は青空が見えていますが、テレビのニュースでは山陽線の脱線のニュースを伝えています。広島では今回もかなりの被害が出ているようです。

芸州

広島に来ています。

もちろん仕事です。

ここのところ、数年おきに来ている気がします。

こちらの地区は、営業担当になったことはないですが、なぜかなじみの土地になりかかっている感じがします。

そそろそろ関西担当から中四国担当に変更かしら?

明日は広島から福山経由で倉敷へ向かいます。

徹夜をするなら!

書店の店頭にポスターが貼ってあるのを見て知りましたが、新潮文庫が「徹夜本」フェアをやっているのですね。「眠気が眠る面白さ!」というキャッチフレーズで展開中のようです。秋の夜長という表現はありますが、この時季ですと何でしょう? そろそろ暑さで寝苦しい夜、眠れないなら読書でも、という感じでしょうか?

新潮文庫の徹夜本フェア

ところで、このフェアのポスターの色、なんか見覚えがあるなあ、と感じないでしょうか? えっ、感じない? ではこの本をご覧になったことはないでしょうか?

先日来日したスティーヴン・ミルハウザーの『魔法の夜』です。どうですか? なんか、色合いがそっくりではないでしょうか? それにタイトルもシンクロしてます。

新潮文庫もお手軽ですが、本当に眠れない夜を過ごしている方、『魔法の夜』もオススメです!

まもなく開幕です

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書評が続きました

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懐かしい本たち!

少し前から、あたしの勤務先は会社の大掃除的なことをしています。ここ数年、定年退職の人が何人かいたり、この秋には社員募集で二人の増員があるので、席を用意しないといけないこともあって、この機会に要らないものだとか、デスク周りの私物も片づけようと、全社的におそうじモードです。

あたしも、数年ぶりに身の回りの片づけなんてしています。まるで会社を辞めるかのように(爆)。

そんな整理作業中に出てきたのが上の一冊、岸田國士訳の『にんじん』です。懐かしいですね。いや、懐かしいどころか、あたしが入社した時には品切れになっていた本だと思います。

続きまして、時々問い合わせはあるものの同じく品切れになっているUブックス。『黒い美術館』『黒いいたずら』『悲しき酒場の唄』『燠火』の4点。イーヴリン・ウォーなど、最近新しくだしているのもありますから、新装版として出せないものでしょうか?

上の青い4点よりは少し新しめ(刊行が古くない)のが上の2点。『10 1/2 章で書かれた世界の歴史』『フロベールの鸚鵡』です。2011年にジュリアン・バーンズがブッカー賞を受賞したときに、いくつかの書店から注文が入りましたが、その時には既に品切れでした。

うーん、残念。

たぶん、まだまだ本当にごく少部数なら需要もあるのでしょうけど……